みなさん、応援おつかれさまでした。
国士舘大学の栗原君は残念ながらバイク3周回目で周回遅れとなり、
DNFという結果になってしまいました。
でも、夜遅くまで飲んでいたにも関わらず、応援に来てくれたことは、
本人にとっても大変喜ばしいことだと思います。
バイクに乗れずにDNFという形にならなかったのは、
応援する人の強い気持ちが伝わったのでしょう。
来年のリベンジを楽しみにしましょう!!
さて、日本選手権を初めて見た方はどのうように思ったでしょうか?
日本有数の観光地と大観衆の中で行われるレース展開。
競技レベルもすべてが日本最高クラス。
僕にはとてもムリだな・・・と思ってしまったり、
いつかは出てみたいと思ったり、
人それぞれですが、日本選手権の意味は、
「トライアスロンに関わる全員が1年に1度お台場に集まる」ことです。
まだまだメジャーとはいえない競技ですが、
トライアスロンを支える全国の役員・社員・審判員。
トップ選手を育てるコーチ、選手、チームメイト、応援団。
JTU会員の一般市民まですべてがお台場に1年に1度集まる。
そして、互いにお世話になった人たちへの感謝を共有する場となる。
日本選手権が1年の最後のレースであることを考えてみてください。
「今年1年間おつかれ様でした。僕たち数少ないメンバーですが、
ともに全力を尽くし、トライアスロン界発展にむけ頑張りましょう!」
日本選手権の観客の多さに驚いたのではないでしょうか?
メジャースポーツ級の観客でしたね。
野球やサッカーみたいに競技人口が多くないからこそできる、
トライアスロン界全体の一致団結。
1年に1度お台場に集まってトライアスロンの絆を強める。
参加することに意義があるのです。
出場選手とは関係ないけど、応援に行く。
それがトライアスロン界の発展につながる。
だって、日本選手権はお台場で開かれるのですから。
応援ありがとうございました。
男子のレース中は眠気との戦いのようでしたが、
本当に朝早くから来ていただいた方には感謝しています。
本当にありがとうございました。
来シーズンもよろしくお願いします。
佐久間