日本選手権直前! | Afro-Qってどういう意味か議論するブログ。

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法政大学・中央大学トライアスロンチームAfro-Q

いよいよ明日は、日本選手権東京港大会です(≡^∇^≡)

自転車界も熱い戦いがくりひろげられているようですが、

トライアスロン界は今日ロンドンに向けスタートしました!


今日は、有力選手の記者発表と競技説明会がありました。

http://www.jtu.or.jp/news/2008/pdf/08TokyoPreRelease3.pdf

日本トライアスロン連合(JTU)の一員ということで、

メディアを中心に様々な体験をさせていただきました。

テレビ局や新聞社などたくさんきていただきビックリしましたビックリマーク

記者発表時は、カメラがむけられた中、自分自身のことを語る姿を拝見し、

世界で戦うことの素晴らしさを感じることができました。

キョーリンフェスティバルの時は、上田選手と井出樹里選手とお話できましたが、

今日はなんと!山本良介選手と話せましたヾ(@°▽°@)ノ

田山や藍ちゃん、関根さん、井出樹里選手とは話せても、

山本良介選手とは話せないだろうなと思っていましたが、

元暴走族と話すことができましたw

オリンピック選手で話せていないのは、あと庭田選手だけなので、

次回、頑張りたいと思います。


今回のように、大会を通じてトライアスロン界をリードする人たちと、

触れ合ったり、人によっては名前を覚えていてくれる人までいることは、

本当にありがたいことだと思います。

国際審判員の鈴木貴利代さん、日本代表の山根監督(藍ちゃんコーチ)、

テレビ解説者の白戸さん、山本さん(法政大学出身)は毎回声をかけてくれます。

今は、事務局のつながりですが、

いつかは、ジャパンカップなどにでて1人の選手としてお話できればと思います。


また、競技説明会は全員参加ということで栗原選手もバッチリ参加していました!

普段、世界選手権やジャパンカップで見る顔ぶれがほとんどなので、

栗原君みたいに、顔を知られていないと、大変なんだなと実感しました。

(みんな互いに知り合いが多いのに、1人孤立している感じ・・・。)

でも、自分の中では、素質部門第1位にランクすると感じました。

記者会見中の田山や山本良介選手の話ですが、

二人ともオリンピック終了後2週間は何もできなかったということです。

4年間という長いクールで行われるオリンピックなので仕方ないかもしれませんが、

大事な大会で結果が出ないと前に進めない。

山本選手は、次のロンドンを目指すなら、すべて心のモヤモヤを払ってから、

一直線で最後まで進みたいと語っていました。

結構、自分の考え方に似ていると感じました。

(実際は彼らの見えない背景があって、違うと思いますが・・・・)

でも、栗原選手は日本選手権に出たいという気持ちで臨んだインカレで、

その翌日も香川から九州へ1人自転車の旅へ出かけました。

ここ一番のレース後は一息いれたいのが普通の考えだと思います。

オリンピック選手がそうであったが、彼は違った。

すごく選手として見習う部分がたくさんある人だなと感じました。

今回の出来事を通じて、

「1日1日を大切に、ここ一番の大会も同じ1日であるようこころがけたい!」

と思いました。

大会に向けての長いスパンを作るのではなく、

1日1日を最高の日にして過ごし、いつの間にか大会になってた。ダメなら次。

そう感じられるように頑張りたいと思います。


試合前日の栗原選手のコメントが届きました。

「スイムで80%、バイクで20%応援よろしくお願いします。」


佐久間