関東予選へアドバイス | Afro-Qってどういう意味か議論するブログ。

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法政大学・中央大学トライアスロンチームAfro-Q

こんばんは。中大OB社会人1年目平野です。

今は静岡の浜松で寮生活してます。


3月のアイアンマンNZ以来運動から遠ざかり、最近は新しく始めたエレキギターを練習する日々です。

でも部屋着では学生の大会でもらったTシャツを着て、心はまだまだトライアスリートです。

今の僕があるのはアフロ、トライアスロンのおかげですから。



さてOBの分際でわざわざ書き込みをしたのは、1ヶ月後に迫った関東予選のアドバイスをしたいからです。

過去4回関東予選に出場し1回突破した経験から言えることがあります。

1ヶ月をきった今簡単にできることを紹介します。


スイム対策

銭湯や健康ランドに行って水風呂とサウナに入る

予選が行われる那須のスイムコースの水は毎年18度前後とかなり冷たいです。

そこで銭湯や健康ランドにある水風呂で慣れておきましょう。

どこの水風呂もだいたい16~18度に設定されています。

これに慣れておけば本番で驚くことはないです(経験談)

また今年は例年と違い7月で気温も上がることが予想されます。

サウナに入って暑さに慣れておきましょう。

意味ないと思うかもしれませんが、経験しているしていないで精神的な余裕が全然違います

風呂にゆっくり入って疲れをとる意味でも風呂屋はオススメです。

温まる→水風呂→温まるを繰り返すと血行がよくなり筋肉痛も和らぎます。

ただ水風呂に急に入ったりサウナで長居したりして無理しないように。


バイク対策

●緩やかな上り坂に慣れておく

バイクコースは途中1~2%の緩やかな坂が長く続きます。

もし予選突破を目指すのなら上り30km/h以上、下り50km/h以上で走りたいところです。

特に上りで踏ん張れるかどうかが勝負の分かれ目です。

踏むのがきつくなったら無理せずギヤを下げて回転数を上げてスピードを維持しましょう。

近所かどこかで緩やかな坂を探して慣れておくといいと思います。

中大多摩の下の野猿海道を国道16号線方面に鑓水の交差点まで行く道が、距離的にも傾斜的にも予選のコースに近い気がします。


ラン対策

●暑さ対策

気温に一番影響を受けるのがランです。

今年は7月開催なので絶対に暑いです。

過去6月でも30度以上の年があったので、今年は30度は確実に越えるでしょう。

帽子・サングラスは必須です。

水の補給も勝負の分かれ目になると思うので、走りながらの水分補給を練習しておきましょう。

慣れないと急に飲んで腹を痛めたり上手く飲めないので得意じゃない人は練習しておきましょう。

せっかくスイム・バイクが調子よくてもランで潰れたらもったいないです。

逆に言えばスイム・バイクが良くなくても、ランが速ければ挽回できるのが暑いレースの良いところですが(僕のインカレのパターン)



あと1ヶ月疲れをとって万全の状態でレースに臨んでください!

応援行けたら行きます。

今週の蒲郡は応援行きますんで(もしかしたら浜松から自走で)