RUN練&デュアスロン練by佐久間 | Afro-Qってどういう意味か議論するブログ。

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法政大学・中央大学トライアスロンチームAfro-Q

土日参加されたみなさん、本当におつかれ様でした!!

とてもつらく厳しい2日間だったと思いますが、

今回を機に多くのことをつかんでくれたらと思います。


2日間のメニューつくりを考えたのは、僕(佐久間)ですあせる

いつものペースで練習メニューを考えてしまったので、

新入生にとっては、大変つらいものになってしまったようです。


でも、レースはもっとキツイですよにひひ

関東予選に出る新入生は、レース後きっとこう言うと思います。

「もっと練習しておけばよかったです」

「これから前よりもっと頑張ります」

必ずモチベーションは上がります。

とても前向きな意見ですが、一番大事なことは、レース後に

「やってきただけの練習の成果を出せてよかった」

と思うことだと思います。


僕も昔はそうでしたが、チームメイトほぼ全員が、

レース後にモチベーション上がって、

1週間以内に練習に対する意識が減ってきて、

結局は、次の大会でも結果が残せないまま。

レース後の意識向上は意味がないんです。


だから、これだけは覚えておいてください。

「自信を持って大会に挑むこと」


もし大会のときに自信がないなら、練習してこなかった証拠です。

不得意種目があるなら、それを毎日やるだけ。

それだけで自信がつくはずです。

できるかぎりのことをやったなら、それ以上の上達はないですから。


今日のデュアスロンをイメージして練習してみてください。

週に1度、今日よりつらいメニューを自分に課してみてください。

あとの6日間は軽いメニューでも大丈夫です。

絶対に今日の感覚(つらさ)は忘れないでください。

もう一度いいます。

絶対に今日の感覚(つらさ)は忘れないでください。

レースは今日より1.5倍キツイです。

スイムが苦手な人はもっとキツイです。


で、俺の持論はこれまでにしておいて、

今日のデュアスロンはとても楽しかったです。

第①ランは3位でフィニッシュして、バイクへ。

バイクは根本が全力で迫ってくると思っていたので、

自分は後半戦にそなえ、イーブンでこいでいました。

予想通りの展開。根本がMAXできてくれましたビックリマーク

根本は乳酸たまりまくり。俺は特になし。

あとは、根本のペースに合わせてバイクをこぐだけ。

作戦通りラン勝負に持ち込むことができました。

同じペースでバイクをこげても、根本はバイク強いね。

ランの出だしで、足がつってしまい、ストップしてストレッチ。

最初の1周は根本の後ろでゆっくり足を回復させてもらい、

2周目(2km)でいつものペースへ!!

見事に1分30秒差をつけて勝つことができました。(Afro-Duathlon優勝)

課題はメンタルだと感じました。


また、予選後にでもやりましょう!

おつかれ様でした!!

土曜日は陸上長距離出身の2人と日曜日は根本と競えて楽しかった。

特に土曜日のラン練習で陸上長距離の2人についていけたのは

収穫でした。


6月7日(土)

A:12000mペース走 4’00 佐久間、金子(途中棄権)、柏木、川越

B:10000mペース走 4’30 根本、小山、ヤギ、大山、山D

400m流し


6月8日(日)

10kmコース試走

デュアスロン(2km-19km-4km)