9位、26位、52位、団体11位 | Afro-Qってどういう意味か議論するブログ。

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法政大学・中央大学トライアスロンチームAfro-Q

全日本大学トライアスロン大会に出場してきました。


結果は

佐久間が9位

金子が26位

川本が52位

チームは11位でした。


さっそくレースレポートです。

今回は、あいにくの雨雨

コースは、学生の大会の中では一番キツイと言われていました。

予選よりスイムは約3分遅くなり、バイクは約5分遅くなります。


まずはスイム。宿泊先の都合上朝食が6時と遅かったために、

ウェットスーツを着るまでの時間がかなり遅くなってしまい、

入水チェックを行うことができないままのスタートでした。

先週は入念に入水チェックを行っていただけに、かなり不安でした。

で、8時5分スタート☆不安は的中してしまいました・・・・・。

スタート開始後1分もしないうちに、息が上がりまくり。

750mの折り返し地点に到達するまで、かなりゼーゼーハーハーあせる

自信はあったのですが、何度もリタイアしようと考えました。

でも、折り返しのブイを回った途端に、いつものペースに戻り、

一気に加速。行きで抜かされた人を帰りで抜き返しました。

また、横に並んでいいペースで泳いでくれる人がいたので助かりました。

スイムラップは26分15秒(13位)⇒予選では23分くらい


次にバイク。向かい風がヤバすぎます。コーナーがありすぎます。

今回は、ランでしっかりいいタイムを取れるように、8割の力でこぎました。

実際40kmはとても短く感じられました。

おかげで、バイクフィニッシュまで疲れることなく行けました。

途中、道を間違えてしまい、田んぼに入るアクシデントもありましたが、

総合的に見てよかったと思います。

ただ、もっと頑張ってトップの選手と3分差にとどめておきたかったのも事実。

バイクラップは1時間11分33秒(14位)⇒予選では1時間6分くらい


最後はランです。走り出しがすごく軽かったです。

行ける!と思いましたが、トライアスロンはあまくない。

周りの選手もとても速かったです。

後ろから東北大の緑が気持ち悪いほど、追ってきましたが、

最後まで粘って、勝つことができました。

ランでは学生に3人抜かされました。

レース前からのアキレス腱の痛みと靴擦れがあり、

自分の思うようなレース展開はさせてもらえませんでしたが、

自分では力の限り走れたと思います。

ランラップは41分59秒(27位)


総合的に見て、自分の今までやってきた練習を考えると当然の結果です。

トップの選手はバイクを全力でこぎながら、ランラップも上位に入る。

俺みたいに、バイクを中途半端な形で終わらせるような人には

学生のトップクラスで戦う資格がないと実感させられました。

金子はランラップこそ39分50秒でしたが、バイクラップで俺に7分差以上。

バイクを落とせば、ランラップをあげるのは簡単な事です。

金子のバイクラップで自分がこいでいたらラン38分台は可能だったと思います。

でも、学生のトップで戦うためには、現時点、余力を残すなんて考えるべきではない。

とても収穫のあるレースでした。

また、朝早くから応援ありがとうございました。

次の大会は6月29日の「太平洋トライアスロン」です。

よろしくお願いします。


佐久間