「教育」という現場に携わるようになってからは、よく教育、人材育成などのキーワードに関する本や記事を見るようになりました。

やはり意識すると、自然と周囲からその情報が飛び込んでくるものですね。



そんな状態になってから、「教育」というものについてよく考えるようにもなりました。
しかし、学べば学ぶほど、「教育」という言葉の定義について変わっていきました。

最初は、「教育」とは『教えるもの』であるという認識が強かったのですが、今は教えるものではなく『導いてあげるもの』なのかなと考えています。



本人が学ぶ気持ちがなければ、こちらがいくら言っても身に付かないのはわかると思います。

逆に本人に学ぶ気持ちがあれば、ほっといても自らで学んでいくのです。


であれば、教育者ってものはいらない(極論ですが)。



なので、私たち「教育」という現場に携わる者は、学ぶきっかけや意識付けをしてあげる事に全力で取り組むべきだなと考えています。




研修という時間があれば、『意識付け』に多くの労力を費やして下さい。

そして、見守ってあげましょう。

そして、支えてあげましょう。

支援してあげましょう。

信じてあげましょう。



それが、人を育てる大事な事だと思います。
昆虫の優れた能力を新素材や薬、はたまたロボットにまで生かす研究・開発が進んでいるんですが、正直そんなのもあるのって感じでビックリだらけ!!



例えば、『暗闇の中で緑色に光るシルクのドレス』。

このドレスに使っている糸は、光るたんぱく質を含んだ糸を作るカイコから。
遺伝子組み換え技術で光る糸を作るカイコに作り替えたんだって。


さらに、カイコはすごい。

人工血管などの医療材料にも一役買っている。
絹糸の蛋白質を原料にしてつくっているようで、ただいま動物実験をしている最中。

またこの蛋白質は、動物用の医薬品にも使われているみたいなんだけど、そのうち人間用にも転用されるかもしれないですね。



カイコ以外にもカメムシの一種「オオサシガメ」が持っている血液凝固を止める物質を医療に使う実験が進んでいたり、ハエやガの能力をロボットに使う実験まであるみたい。



昆虫って計り知れない可能性を持っている。

また、それを利用しようとする人間もスゴい!!

ホームページを更新しました。


じあたま力を鍛えよう ~Creative Thinking~



今回の変更箇所は、以前のブログでも途中まで解答していた、1月14日の勉強会で出題した問題の解答例です。少し解説が長くなってしまっていますが、ぜひ一度見て下さい。


 ⇒ 『昨日、日本で消費されたタバコの総量は何本ですか?』



そして、今までトップページに少しご紹介していたのですが、おすすめの本を紹介するページを新しくつくりました。今はまだ3冊だけですが、徐々に増やして行くつもりなので、楽しみにしておいて下さい。


 ⇒ おすすめ本の紹介



で、次の勉強会は、1月21日(金)です。
皆さまのご参加おまちしております。


 ⇒ 朝カフェじあたまの会 1月21日(金)


寒いのでお互い身体には気をつけましょう^^

会社ではよく会議が行われています。

特に役職が上がれば上がるほど、会議が多くなっているのが日本の多くの会社ではないでしょうか。
また、事前に決まっている会議だけではなく、「少しだけいい?」と声をかけられて、そのまま何十分、何時間と打合せ(?)が続くこともよくあります(苦笑)

本当に必要な会議なの?って疑問ばかりですよね。


何年か前の雑誌でも、会議の約9割(もっと多かったかも)はムダなんて記事もあったぐらいです。
もちろん、今もその状況は改善されていないところが多いでしょうね。




で、改めて私の仕事ですが、私の仕事は人事教育なので、よく研修を行います。

研修といっても、最近はこちら(講師)からの一方通行な『教える』研修はなるべくしないようにしています。っていうか、していません(う~ん、できませんと言った方がいいのかもにひひ)。


私が導入しているのは、参加者同士で考えてもらう研修です。


例えば、営業研修をする場合。

営業経験は、圧倒的に私よりも現場の営業社員の方が持っているのです。
私が社外の人間だったら、まだ「営業とはこうあるべきだー」と言っても少しは聞く耳も持ってもらえるかもしれませんが、残念ながら社内の人間なので、「営業とはこうあるべきだー」と言ってもいまいち信憑性に欠けるんですよね。


逆に言うと、営業社員それぞれがいろんな経験をしているのです。
成功した経験も、失敗した経験もあるでしょう。

皆の様々な経験を出し合い、それを纏め、その中から各自が自分の中にある納得した答えを導きだせればいい。そのお手伝いをしているのが私なのです。


そこで導入している手法が、『質問会議』です。


営業会議ってものが社内でもあるんですが、残念ながらその場って数字の話ばかりでうんざりしている人が多いんですよね。

意味あるの?って思っている。


逆に『質問会議』という手法は、その営業会議にはないモノで進行されます。


「質問」と「回答」


これだけニコニコ


問題に対する質問。そして回答。これをくり返す事によって、自分の中で答えが見えてくるんです。


質問ですよ。

意見はダメですよ。



この『質問会議』という手法は、アクションラーニングがベースになっているみたい。
けっこうな会社で取り入れられている。


こんな会議だったら、まだ参加意義があるのではないでしょうか。

一度試してみてください^^

おはようございます^^
毎週金曜日は恒例の『 朝カフェじあたま勉強会 』です。
なので、もちろん今日も開催しました。


今日の問題は、今の社会問題(大げさ?)でもあるタバコに関してです。



 『昨日、日本で消費されたたばこの総量は?』





解答例は、改めてホームページ(http://afrobongo.jimdo.com/)にアップしますので、お待ち下さい。



しっかし、タバコを吸う人は、昔に比べると圧倒的に少なくなっていますね。

分煙は当たり前。

喫煙者は悪!みたいな風潮ってないですか?



日本は、タバコ消費量で世界4位(2009年:一人年間3023本)なので、まだまだ世界的に観ると喫煙立国なんですね。

ちなみに世界1位は、ギリシャで一人年間4313本です。



では、みなさんも『昨日、日本で消費されたたばこの総量は?』を考えてくださいね。