4月25日に社内でプレゼンテーション発表会があります。
だいたい、3半期ごとに行われるこのプレゼンテーション発表会は、社内有志がプレゼン力向上を目的に、興味あるテーマで臨む(個人的には)楽しいイベントです。


ですが、2日前にもかかわらず、まだ発表資料ができていませんので、只今カフェで内容の集約と構成を必死こいて考えています(笑)



テーマは何でもいいのですが、やはり参加者の趣味や性格が選ぶテーマにも反映されています。
前回は、技術的な話やサッカー、ケーキの話、仕事の話など非常に幅広く面白いものでした。



で、今回発表する自分のテーマですが、『エニアグラム』に決めました。


もちろん自分が興味あるものなのですが、以前メンバーが集まって話をしたときに心理学というキーワードが上がってましたので、聴く側も興味を持ってもらえるんじゃないかなと思っています。


『エニアグラム』については、ここでは触れませんが、ご興味のある方は検索してみてください^^



さあ、資料作成に戻りますガーン


時間がないドクロ


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「相手の立場に立って考える」



よく聞く言葉。

でも、実践できている人は少なく、とても難しい言葉。


相手の立場=相手になりきって考える。実際に自分自身がその立場になってみる。


飲食店のお客様なら自分も実際にお客の立場になることにより体験出来ますが、ビジネス上で実際に顧客の立場を経験する事はできません。

でも、できないばかり言っていては何も始まりませんので、視点を変えてみて同じような経験はできないでしょうか?
例えば、あなたの会社に売込みにきている業者はありませんか?
または、上司の立場を考えたかったら、後輩とあなたの関係を当てはめて考えるのもひとつの方法です。


大切なのは、細かく考えるのではなく、抽象化して全体から考えること。



僕自身、まだまだ(本当にまだまだ)相手の立場に立って考えることができてないなぁと、反省の毎日ですが、意識し続けることによって、徐々にですが、できる場面が多くなってきたと思います。


それに伴い、感情のコントロールも以前よりできるようになってきました。



相手の立場に立つ=自分とは違う立場に立つとは、客観的に考えれるか否かなのだと思います。

そこで感情のコントロールができなければ、絶対に相手の立場に立つなんてことは不可能なんじゃないかな。



「相手の立場に立って考える」


最近、改めて考える言葉です。



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昨日、ネットを漂っていたときに妙に納得してしまった記事がありましたので、ちょっと拝借して紹介したいと思います。


--------------- 抜粋文 -------------------------------

ビジネス現場でよくある場面として、「新しいアイデアはないの?」と上司から聞かれた部下が「本当に斬新な」アイデアを持っていくと、「時期尚早だ」とか「前例はあるのか」などと言われてしまい、せっかくの提案が葬りさられてしまうということがよくあります。

--------------- 抜粋文 -------------------------------


これを読んだとき、おお!デジャブか~って思いました(笑)

少し前に同じようなことを言っていた人がいた気がします。
もちろん、言い回しは違うと思いますが、意味は同じです。



で、今回の記事の面白いところは、この事例を思考の部分から説いていくところでした。

詳細は、下記URLをご覧下さい。



「知らないこと」が思考回路を起動する。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110223/218567/?rt=nocnt



「新しいアイデアはないの?」と聞かれたから、頑張ってアイデアを出したのに!!
って怒る前に、何故そのようなことになるのかを知っていれば、少しは怒りも収まるのではないでしょうか。

って、思いました^^

ジャン・ポール・サルトル(1905~1980)





ビジネスとは・・・いえ、人生とは、決断によって形作られるものです。
何を学ぶか、誰から学ぶか、どう学ぶか、どこで働くか、どう働くかなど、様々な決断の結果が今の自分なのです。
つまり決断とは、誰かに決めてもらうのではなく、自分自身によって決められるものです。

よく『選択の自由』という言葉がありますが、本当に選択するのは自由なのでしょうか。


サルトルは言います。

「人間は自由の刑に処せられている」



サルトルは、『実存主義』という思想を唱え、自由の意味を追求した人物で、「実存は本質に先立つ」という有名な言葉を残しています。

この言葉は、「人間はすでにある何らかの本質に支配された存在では決してなく、自分自身で切り開いていくべき実存的存在である」という意味なのです。


サルトルは、人間の自由性を主張し、逆に「人間は自由の刑に処せられている」という言葉も残しているのです。



サルトルは、結局自由とは与えられた『状況』の中でしかあり得ないものであり、『制約』がつきものとしています。

問題は、この状況を苦難と感じるのか楽しいと感じるのかです。





最後に、サルトルからこの状況を乗り越える術を学びましょう。


『アンガージュマン』



アンガージュマンとは、積極的かかわりを意味する言葉です。
状況を壁と感じて立ち止まるのではなく、むしろその状況に積極的にかかわり、乗り越えていく態度のことです。


「アンガージュマン」

この言葉を常に唱えて、様々な状況を乗り越えていきましょう^^




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日本において、部下が上司へ質問をする難しさについて書いた記事があったので読んでみると、そこには2つのハードルが存在すると書かれていました。


先ず1つめは、上司に問いかけたとしても、上司はすぐ明確に答えない可能性が高いということ。



そして2つめは、文化からくるハードルです。
どういう事かというと、昔から目下の者が目上の者に対して質問するという行為は、無礼にあたるとされ、否定的な考え方が多かったのが、現代でも引き継がれているという事のようです。


さらに、「質問」という言葉は、「質す」と「問う」という言葉から出来ているので、隠している事があるかもしれないから、真実を聞くというような語源であり、それは、決して目下からではなく、目上から目下に対してするものだったというわけです。



逆にアメリカでは、「質問」に対してネガティブには捉えられていなくて、その理由は、「Question」の語源が「Quest」という『探求』を意味する言葉から来ているからで、「Question」には、『事象をさらに深める』というポジティブな意味が含まれているようです。


同じような言葉でも、その言葉が生まれた背景は、全く違うものだったりするのですね。


また、この事からもわかるように、文化というものは、長い時間をかけて作られるもので、一度身についた文化は、一朝一夕で変えられるものではない事がわかります。

でも、今変えないと、未来も変わりません。それも確かですね。



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