さて、じあたまラボ!の恒例イベント(と言っても今はこれしかないですがガーン)、朝カフェ勉強会をGW中ではありますが、開催したいと思います。


朝カフェ勉強会とは、じあたま力を鍛える事を目的とした勉強会です。
特に小難しい講義などを朝っぱらからしている訳ではなく、一見すると答える事ができないような問題(例えば、「日本に自動車は何台ある?』など)を解き、その解答プロセスを皆で共有する勉強会です。

キーワードは、『フェルミ推定』なので、詳しくは『フェルミ推定』を検索して下さいあせる


それでは、次回開催日です。



5月6日(金)


時間 ⇒ 7:00~8:00

場所 ⇒ スターバックス肥後橋南店 http://mpucci.jp/starbucks0593/index.html

持ち物 ⇒ 筆記用具 、書籍「現役東大生が書いた地頭力を鍛えるフェルミ推定ノート」
      ※書籍は可能であればお持ち下さい(なくても大丈夫です)

参加費 ⇒ 0円(飲食代は各自精算してください)

参加申込 ⇒ ブログ、mixi、Twitter(@afrobongo)にコメントください。



詳細は、こちらのHPをご覧下さい。

http://afrobongo.jimdo.com/

ここ最近、様々なところで『リーダー』について語られている番組や記事が目に付いています。


特に多いのが菅直人首相に対してのリーダーシップ感への疑問だと思います。

それに対して、地震で被災された地域の首長の方々や自衛隊、消防、様々なボランティアのリーダーの活動に感銘・感激する報道、記事がたくさんあります。



リーダーは、組織というものが少しでもあれば、必ず非公認的でも存在するものです。

最小組織である『家族』の中にもリーダーの役割を担っている人がいるわけですから。



そのリーダーに対する賛否の違いは何なんでしょうか?


一言で言い表すこと自体に意味が無いのかもしれませんが、いろいろと聞いたり読んだりしている中で共通しているのが『安心感』ではないかと思います。


そのリーダーの行動や言葉に安心できるか否か。


すごくシンプルですが、『安心』という言葉を中心に様々なリーダーの行動を考えていくと、冒頭のような結果も納得がいくのです。



これは、我々が所属する企業という組織でも同じことが言えるのではないでしょうか。



リーダーは、メンバーのことを上からではなく、同じ目線で考え、自分の行動や考えを内外に伝えていかなくてはいけません。

その一挙手一投足にメンバーは、何かを感じ『安心』します。

そして、安心が信頼を生み、信頼が信頼を生んでいくのではないでしょうか。


弊社の社訓は『誠意・信頼・奉仕』です。この社訓は、リーダーだけに言われているものではありませんが、特にリーダーには意識してもらいたい言葉です。



私に部下はいませんが、各リーダーがその役割を少しでも果たせるための手伝いをしていく努力をしていきます。




iPhoneからの投稿

社内でプレゼン勉強会があります。

プレゼン勉強会といっても、基本は読書会要素が強く、書籍(ビジネス関連中心かな)を読んでその内容についてディスカッションするスタイルです。

そして、四半期に1回、年間4回のプレゼンテーションを行います。


先日、そのプレゼンテーションが終わりました。

いや~楽しかったです。

もっともっとプレゼンが上手くなりたいと思える良い機会なので、次も楽しみます^^




話は戻って、次回の勉強会用の本を購入しました。


モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか/ダニエル・ピンク

¥1,890
Amazon.co.jp



ちなみに、もう1冊購入したんですが、これも面白そうです。


アイデアのちから/チップ・ハース

¥1,680
Amazon.co.jp



届くのが楽しみ~。

かなり季節外れのネタですが、先日の朝カフェ勉強会(じあたまラボ!)でやった問題です。


『日本にスキー場はいくつあるか?』



さあ、皆さんも考えてくださいねニコニコ



自分なりの解答例(あくまで例です。)は以下の通りです。



スキーをやるには、雪が必要なので、雪が降る(それも大量の雪)地域にスキー場があると考えられます。

雪が降る地域は、日本の北側(日本海側とか)と推定して、日本の都道府県の2分の1とします。


47 ÷ 2 = 23.5 ≠ 24 都道府県


次に日本の面積を都道府県で割り、各都道府県でスキー場として利用されてる割合を推定し面積を出します。

その面積からスキー場ひとつ当たりの面積で割っていち都道府県あたりのスキー場の数を出していきます。


日本の面積は37万㎢


37万 ÷ 47 = 0.787万㎢ ≠ 0.79万㎢(いち都道府県の面積)
*都道府県によって面積は違いますが、ここでは計算しやすいように同じと考えています。


さらに都道府県内のスキー場の割合を5%と推定します。


0.79万 × 5% = 395㎢

いち都道府県でスキー場に利用されている面積が出ました。


では、スキー場ひとつ当たりの面積はどれくらいでしょうか。

縦、横のそれぞれの距離が3km~5kmぐらいでしょうか。なので、4kmと推定します。

4 × 4 = 16㎢


先ほどの都道府県内のスキー場の総面積を上記のスキー場ひとつ当たりの面積で割ります。


395 ÷ 16 = 24.6 ≠ 25ヶ所

いち都道府県に25ヶ所のスキー場があることがわかりました。

これを最初に導き出したスキー場がある都道府県(24都道府県)に掛けます。


24 × 25 = 600ヶ所


答えは、全国に600ヶ所のスキー場がある!!




では、検証しましょう。

日本自由時間スポーツ研究所の2006年の「スキー場産業に関する動向調査」によると、全国にスキー場は『708』ヶ所あるようです。



ウィンタースポーツをあまりしないので実感値が無いのですが、思った以上に多いですね^^



iPhoneからの投稿

メルロ=ポンティ(1908~1961)






メルロ=ポンティという哲学者をご存知でしょうか?

メルロ=ポンティは、デカルトが唱えた心と身体は別物という考え方の『心身二元論』とは違い、人の知覚と対象物の媒介として身体を位置づけ、身体と心は繋がっていると提唱しています。

身体こそが、世界(外界)と人の心を繋ぐ重要な働きをしているということなのです。


例えば、「身体がいうことをきかない」との表現がありますが、その言葉から、必ずしも自分の身体が自分の意のままになるものではないことを示しています。
つまり、私たちは自分の意思で身体を動かしているようで、実は身体が先に何かを感じて、それを頭に伝えているということがいえるのです。



このことから考えると、現代の過労からくる鬱などの精神病にも納得がいきますね。


しっかりと心身ともに休息をとり、ビジネスチャンスをものに出来るように準備をしておきましょう。