かなり季節外れのネタですが、先日の朝カフェ勉強会(じあたまラボ!)でやった問題です。


『日本にスキー場はいくつあるか?』



さあ、皆さんも考えてくださいねニコニコ



自分なりの解答例(あくまで例です。)は以下の通りです。



スキーをやるには、雪が必要なので、雪が降る(それも大量の雪)地域にスキー場があると考えられます。

雪が降る地域は、日本の北側(日本海側とか)と推定して、日本の都道府県の2分の1とします。


47 ÷ 2 = 23.5 ≠ 24 都道府県


次に日本の面積を都道府県で割り、各都道府県でスキー場として利用されてる割合を推定し面積を出します。

その面積からスキー場ひとつ当たりの面積で割っていち都道府県あたりのスキー場の数を出していきます。


日本の面積は37万㎢


37万 ÷ 47 = 0.787万㎢ ≠ 0.79万㎢(いち都道府県の面積)
*都道府県によって面積は違いますが、ここでは計算しやすいように同じと考えています。


さらに都道府県内のスキー場の割合を5%と推定します。


0.79万 × 5% = 395㎢

いち都道府県でスキー場に利用されている面積が出ました。


では、スキー場ひとつ当たりの面積はどれくらいでしょうか。

縦、横のそれぞれの距離が3km~5kmぐらいでしょうか。なので、4kmと推定します。

4 × 4 = 16㎢


先ほどの都道府県内のスキー場の総面積を上記のスキー場ひとつ当たりの面積で割ります。


395 ÷ 16 = 24.6 ≠ 25ヶ所

いち都道府県に25ヶ所のスキー場があることがわかりました。

これを最初に導き出したスキー場がある都道府県(24都道府県)に掛けます。


24 × 25 = 600ヶ所


答えは、全国に600ヶ所のスキー場がある!!




では、検証しましょう。

日本自由時間スポーツ研究所の2006年の「スキー場産業に関する動向調査」によると、全国にスキー場は『708』ヶ所あるようです。



ウィンタースポーツをあまりしないので実感値が無いのですが、思った以上に多いですね^^



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