朝活を始めてから、もう4年になるだろうか。最初の頃は、勢いで色々な勉強会や交流会に参加して、色々な人と出会い、学ばしていただいた。
しかし、暫くすると、慣れとダレが出てきてしまい、何のためにやってるのかがわからなくなった。それでも、何かは自分のためになっている気がしてたので、次は自分が主催する立場に立ってみれば、何かが見えてくるのではないかと思い、次のステップに進む気持ちでやり始めた。
だけど、また暫くすると、朝活で知識を得たいのか、人と交流したいのか、大きくしたいのか、目的がよくわからなくなった。

今は、少人数で週1回の「フェルミ推定」をツールにして、頭の体操をする勉強会にして、無理なく継続的に続けていける形にしている。

今でも、まだ何が目的なのか明確でない状態だったんだけど、先日とある記事に「すぐの法則」というものが載っていて、読んでみたら少しスッキリしたので紹介したいと思う。


正直、内容はごくごく当たり前の事で、結論は「目的を数字など客観的に評価できるものに具体化する」ということ。

「すぐ」とは、『数字で』と『具体的に』の頭文字を合わせたものらしい。
これが本当かどうかは知りませんが、記事を読んで一番納得したのが、「納得する『腹落ち』のプロセスを経てるか」という部分。

確かに、今まではただガムシャラにやってただけで、だからこそガス欠になった時、勢いがなくなるだけでなく、停止してしまったんだろう。
つまり、全く「腹落ち」した目的を持ってなかったから、冷静になった時に「なにやってんだ?」の状態になってしまったと思う。


さて、自分の問題解決能力を向上させるために始めた「フェルミ推定」の勉強会ですが、先にある顧客の問題解決に活かす目標に向けて、先ずは今使っているフェルミ推定の本に載っている約100問のフェルミ推定にチャレンジしようと決心した。


Try!Try!Try!




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モノ余りの時代と呼ばれる現代社会において、全く新しいモノを創り出すのは容易ではありません。

じゃあ、どうするのか?

その一つの答えが、“場づくり”というキーワードにあるのではないかと思っています。

その理由として、各企業、自治体、そして個人が様々なコンセプトで“場づくり”をしています。

今回は、その一例を見ていきましょう。


〈代官山T-SITE〉
あのTUTAYAがプロデュースしている複合施設(?)「代官山T-SITE」。
書店をメインに電動アシスト店、ペットショップ、カフェ、キッズサービス店など、大人の憩いの場としてつくられています。

http://tsite.jp/daikanyama/store-service/tsutaya.html


〈代々木ヴィレッジ〉
こちらは、ある程度ターゲットを絞った場づくりになっています。プロデューサーがKurkkuの小林武史さんとあって、最高の音にこだわったミュージックバーがあるようです。かなりおしゃれなスポットでしょう。

http://www.yoyogi-village.jp/sp/


〈雨デモ風デモハウス〉
こちらは、小金井市と市民、専門家の共同プロジェクト。地球温暖化対策のための実験ハウスのようです。

http://amekaze.jp/index.html


他にもテレビでも取り上げられていた「ゆいま~る多摩平の森」も若者と高齢者の共生をテーマにした“場づくり”の好例です。


他にもいろいろあると思いますが、これからは、ただ単に“モノ”を作るだけでなく、人と人がつながることを意識した社会的価値ある“場づくり”をしていくことが、既成のモノやサービスでも新しいニーズを生み出す可能性になるんではないでしょうか。



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「朝活」というキーワードが流行ったのはもう2年以上も前になるだろうか。あれから、あまり「朝活」という言葉を見なくなったし、聞かなくもなった。

これは、「朝活」というものが定着したということもあるが、いっときのブームが過ぎたという方が大きいだろう。

でも、あの「朝活」ブームがあったからこそ、僕は「朝カフェ勉強会」を始めることができたし、今も継続できている。

早起きして、自分だけの時間を作り、誰に邪魔されることなく、勉強や趣味や考え事などが集中してできる。

これだけでなく、とある雑誌には、早く起きるという事を決めるのは自分であり、この自分で決めたことをやるかやらないかは、自分の意志次第なので、意志の強さを鍛えることもできると書いてあった。

また、やりきることによって、自分に自信もつくだろうし、必然的に目標も達成してるだろう。


早起きという誰でもできる小さな行動を「決めて」「やりきる」ことで、大きな成功へつながっていくんじゃないだろうか。


僕も朝カフェ勉強会だけでなく、自分の目標を達成し、次のステージへ行くために、もっと自分の時間を作るように朝を活用していきます。



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ちょっと仕事で必要になったのでメモしときます。当たり前のことだけど、意識してなかったら忘れちゃうので ;^_^A


R リサーチ

現場分析や情報収集
内部環境分析と外部環境分析


STP セグメンテーション/ターゲティング/ポジショニング

同じような購買傾向を示す市場ごとにグループにまとめる
重点市場を的として絞り込む
他社との差別化をして特徴がある位置づけを狙う


MM マーケティングミックス

4P(プロダクト/プライス/プレイス/プロモーション)を組み合わせ売れる仕組みを作る
顧客ニーズは何か何を作れば売れるかを製品企画(仕様)に遡って考える
いくらなら売れるかという顧客の値ごろ感が重要
商品を顧客に届けるための流通チャネル(チャネル、運送、在庫、範囲、場所、品ぞろえ)の施策を実行
顧客へ情報を伝える(広告、販売員活動、販促活動など)


R ➡ STP ➡ MM の順番でマーケティングを進めよう!



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イノベーションの重要性は誰しもが認識している事実でしょうが、イノベーションの機会となると、なかなか認識できていないもの。

しかし、イノベーションの機会は産業外部だけではなく、産業内部にも存在するもので、そのイノベーションの機会を認識するためのフレームワークもあります。

では、イノベーションの機会を認識するためのフレームワークとはなにか。


・人口構造の変化
・認識の変化
・新しい知識の獲得
・予期せぬ成功と失敗
・ギャップの存在
・ニーズの存在
・産業の構造変化


この7つがイノベーションの機会を認識するためのフレームワークです。

最初の3つは、産業外部によるもの。
他の4つは、産業内部におけるもの。


普段からアンテナを高くし、変化に敏感になるよう意識しておくことが大切であり、それが、イノベーション機会を逃さない結果にもつながります。

あとは、前進するための決断と勇気ですね。


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