朝活を始めてから、もう4年になるだろうか。最初の頃は、勢いで色々な勉強会や交流会に参加して、色々な人と出会い、学ばしていただいた。
しかし、暫くすると、慣れとダレが出てきてしまい、何のためにやってるのかがわからなくなった。それでも、何かは自分のためになっている気がしてたので、次は自分が主催する立場に立ってみれば、何かが見えてくるのではないかと思い、次のステップに進む気持ちでやり始めた。
だけど、また暫くすると、朝活で知識を得たいのか、人と交流したいのか、大きくしたいのか、目的がよくわからなくなった。
今は、少人数で週1回の「フェルミ推定」をツールにして、頭の体操をする勉強会にして、無理なく継続的に続けていける形にしている。
今でも、まだ何が目的なのか明確でない状態だったんだけど、先日とある記事に「すぐの法則」というものが載っていて、読んでみたら少しスッキリしたので紹介したいと思う。
正直、内容はごくごく当たり前の事で、結論は「目的を数字など客観的に評価できるものに具体化する」ということ。
「すぐ」とは、『数字で』と『具体的に』の頭文字を合わせたものらしい。
これが本当かどうかは知りませんが、記事を読んで一番納得したのが、「納得する『腹落ち』のプロセスを経てるか」という部分。
確かに、今まではただガムシャラにやってただけで、だからこそガス欠になった時、勢いがなくなるだけでなく、停止してしまったんだろう。
つまり、全く「腹落ち」した目的を持ってなかったから、冷静になった時に「なにやってんだ?」の状態になってしまったと思う。
さて、自分の問題解決能力を向上させるために始めた「フェルミ推定」の勉強会ですが、先にある顧客の問題解決に活かす目標に向けて、先ずは今使っているフェルミ推定の本に載っている約100問のフェルミ推定にチャレンジしようと決心した。
Try!Try!Try!
iPhoneからの投稿
しかし、暫くすると、慣れとダレが出てきてしまい、何のためにやってるのかがわからなくなった。それでも、何かは自分のためになっている気がしてたので、次は自分が主催する立場に立ってみれば、何かが見えてくるのではないかと思い、次のステップに進む気持ちでやり始めた。
だけど、また暫くすると、朝活で知識を得たいのか、人と交流したいのか、大きくしたいのか、目的がよくわからなくなった。
今は、少人数で週1回の「フェルミ推定」をツールにして、頭の体操をする勉強会にして、無理なく継続的に続けていける形にしている。
今でも、まだ何が目的なのか明確でない状態だったんだけど、先日とある記事に「すぐの法則」というものが載っていて、読んでみたら少しスッキリしたので紹介したいと思う。
正直、内容はごくごく当たり前の事で、結論は「目的を数字など客観的に評価できるものに具体化する」ということ。
「すぐ」とは、『数字で』と『具体的に』の頭文字を合わせたものらしい。
これが本当かどうかは知りませんが、記事を読んで一番納得したのが、「納得する『腹落ち』のプロセスを経てるか」という部分。
確かに、今まではただガムシャラにやってただけで、だからこそガス欠になった時、勢いがなくなるだけでなく、停止してしまったんだろう。
つまり、全く「腹落ち」した目的を持ってなかったから、冷静になった時に「なにやってんだ?」の状態になってしまったと思う。
さて、自分の問題解決能力を向上させるために始めた「フェルミ推定」の勉強会ですが、先にある顧客の問題解決に活かす目標に向けて、先ずは今使っているフェルミ推定の本に載っている約100問のフェルミ推定にチャレンジしようと決心した。
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