モノ余りの時代と呼ばれる現代社会において、全く新しいモノを創り出すのは容易ではありません。

じゃあ、どうするのか?

その一つの答えが、“場づくり”というキーワードにあるのではないかと思っています。

その理由として、各企業、自治体、そして個人が様々なコンセプトで“場づくり”をしています。

今回は、その一例を見ていきましょう。


〈代官山T-SITE〉
あのTUTAYAがプロデュースしている複合施設(?)「代官山T-SITE」。
書店をメインに電動アシスト店、ペットショップ、カフェ、キッズサービス店など、大人の憩いの場としてつくられています。

http://tsite.jp/daikanyama/store-service/tsutaya.html


〈代々木ヴィレッジ〉
こちらは、ある程度ターゲットを絞った場づくりになっています。プロデューサーがKurkkuの小林武史さんとあって、最高の音にこだわったミュージックバーがあるようです。かなりおしゃれなスポットでしょう。

http://www.yoyogi-village.jp/sp/


〈雨デモ風デモハウス〉
こちらは、小金井市と市民、専門家の共同プロジェクト。地球温暖化対策のための実験ハウスのようです。

http://amekaze.jp/index.html


他にもテレビでも取り上げられていた「ゆいま~る多摩平の森」も若者と高齢者の共生をテーマにした“場づくり”の好例です。


他にもいろいろあると思いますが、これからは、ただ単に“モノ”を作るだけでなく、人と人がつながることを意識した社会的価値ある“場づくり”をしていくことが、既成のモノやサービスでも新しいニーズを生み出す可能性になるんではないでしょうか。



iPhoneからの投稿