COTEN RADIOの鎌倉武士編を聞いた。
鎌倉武士編は2022年9月~11月に配信されたものになる。2018年の最初の回(吉田松陰)から順番に聞いていて、やっと4年分を聞いたことになる。一生追いつかないかもしれない・・・
学びとなった部分をピックアップ。
- 外敵がいないから腐敗していく貴族政治
- 源頼朝が貴族につながる血筋を持っているので幕府の将軍に推戴される。
- 義経が天才すぎて関東武士ではない人たちで構成された軍で的を倒してしまう。頼朝としては関東武士に手柄を立てさせたかった。
- 源氏と平氏が敵味方入り乱れて戦っている
- 木曽義仲は結構無茶なことをやっていた
- 後白河上皇は結構イケイケ
イラン戦争で原油の輸入が止まり、国内のガソリンの価格が高騰している。これに対して政府が備蓄を放出して、ガソリンなどに補助金を出して価格を抑える施策を打っている。
この話を聞いていて鎌倉武士編の最初のほうで出てきた律令制が機能しなくなり、三世一身の法や墾田永年私財法のようなその場しのぎの対応をしていたことで武士の台頭を招いたことを思い出した。
このままだと備蓄を使い切ってしまう可能性があるので、消費量を抑えるためにはガソリンなどの価格は高いままにしておくべきだと考える。ガソリンへの補助金のような弥縫策をするべきではないと思う。
