12月に除雪したときに腰を痛めてしまった。立っていたり、歩いていたりするときは問題ない。しばらく座ったあと、立つときに腰が痛くなる。痛くならないようにするとまるでおばあさんのように腰を曲げたまま立つような感じになる。
なるべく腰に負荷が掛からないように生活していたけれど、翌週に路上の氷で少し滑り、体勢を立て直したときにまた腰をやってしまった。
1年前くらいから、何回か腰を痛めている。カヌーを一人で車に載せようとしたときも腰をやってしまった。重たいものを持つだけでも腰を痛めることがあるのかと、ひとり落ち込んでしまった。あれから一人で載せないようにしている。アタリマエのことだけれど体が言うことを聞かなくなってくる。
氷の上で滑ってから二週間以上経つのにまだ治らない。このままだとマズイと思い、少しづつ腰痛対策が進めてきた。
一番効果があるのが、深く座らないようすることだった。可能であればクッションなどを背中に起き、浅く座り、背中を曲げないようにする。
他にもなるべく背筋を伸ばして歩くようにしている。だいぶ良くなってきた気がする。今週末には全快したい。
Googleに聞いてみたらAIで概要が出ていた。
「腰痛(ようつう)は、肋骨の下からお尻までの範囲に起こる痛みや不快感の総称で、8割以上の人が経験するといわれる身近な症状ですが、原因は筋肉の緊張、姿勢の悪さ、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、内臓疾患、ストレスなど多岐にわたり、約85%は画像検査でも原因が特定できない「非特異的腰痛」です。安静よりも適度な運動やストレッチ、姿勢改善、温熱療法が推奨され、症状が強い場合は整形外科受診が重要です。 」
8割以上の人が経験していることが驚きだった。あと、今の医療技術だと原因が特定できないのは逆に言うとこれからの医療技術の進歩を体感できるかもしれない。腰痛が薬など治療で回復する未来を待ちたい。
