https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB095MN0Z00C26A1000000/

 

 日経新聞のこの記事の意味がわかりにくかったので調べた内容をメモとして残しておく。きっちり理解できているかわからないので一つの見解として聞いてほしい。

 

タイトルの意味

 「JREIT増資額、リーマン以来の低水準 株価割安・不動産高騰が逆風」というタイトルに疑問が残った。増資額が多いほうがよいが低水準という意味と考えられる。増資しないといけないのかがわからない。ふつうに考えると増資しないほうが良さそうだと思う。株(株価)での考え方をもとにすると、REITを保持している人は増資されると、REITの基準額(株で言う株価)が下がるので歓迎されない。

 増資されない=新たな不動産購入ができていないという意味と思われる。

 

NAV倍率が低い

 もう一つ、この記事では株式におけるPBRのREIT版であるNAV倍率に関して書かれていた。最近のREITは分配金利回りが良いという記事があるが、逆に言うと基準価額が低い状態となっている。これがNAV倍率が低いことと同じだと

 

これからの動き

 記事では今年は公募増資の発表もあり、基準価額の回復によって増資が広がる可能性があると述べている。先程書いた分配金利回りが良い状態が続かず、基準価額が上がる状態になっていくかもしれない。今のうち買っておくと今後値上がりするかもしれないと思っていたら早速記事が出ていた。

 https://media.rakuten-sec.net/articles/-/51165