https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/5258e51b04b78c96d43854a87445f6ee8ccab894

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/23289cbde9b0a01e7ccd75e1d70cfcda923fa22e

 日本人と外国人の料金を分ける二重価格が問題になっている。

 外国からの観光客は、日本の習慣や飲食店のルールがわからないため接客に時間が取られてしまう。接客に時間がかかる人には高めの価格、よく利用する(接客に時間がかからない)人に低価格をするためにどのような対処方法があるか考えてみた。

 

・マイナンバーカードなどで居住地を提示して、地域限定価格として割引を行う

 対象者は都道府県内か、市町村内になる。二重価格の両方とも店頭に表示することができるため、価格を見て店に入るかどうか決めることができる。

・地域住民にクーポン付きのチラシを配る

 チラシを配布するコストが掛かる。また、自分がそうだったのだけど、ポストに投函されるチラシは処理に困り、反感を買ってしまう。店頭には高い価格しか表示できないため、客入りが良くない可能性がある。

・(日本語メニューのみの) アプリでクーポンを提示

 アプリの開発コストがかかるのと、客入りが良くない可能性がある。

・次回割引券を提供する

 これは外国人料金とはちょっと意味合いが違う方式になる。

 外国人だとしても来店2回目以降は接客時間は取られなくなると想定した。

 ただ、最初は高い料金を見せる必要があるので、そもそも来客が少なくなってしまう。

 

 どれも簡単ではないが、マイナンバーカードなどで居住地を提示する方式が単純かつコストが掛からないと思われる。