https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB136HE0T10C26A1000000/?n_cid=dsapp_share_ios
ネット証券の定期売却機能の紹介があった。自分は楽天証券なのですでに対応済みだったけれど他の証券会社でも提供され始めている。
定期売却機能とは
定期売却機能は毎月自動的に投資信託を売却してくれる機能で、主に2つのパターンがある。
定額:指定した額分を毎月売却する(例:毎月5万円分ずつ売却)
定率:売却を保有口数の割合で決める(例:毎月5%分ずつ売却)
それ以外の方法もあるけど自分が老後に使うとしたらこの2つのうちのどちらかと考えている。
FIREしたい
FIRE(Financial Independence, Retire Early)をしたいと思っている。言い換えると一定資産をためてから、仕事を辞めて、定率で定期売却を行い食費などを支払っていく。完全無職になるのはリスクがあるので、月に数万円を稼ぎながら、投資信託を売却した資産を生活費に補填していくサイドFIREを考えている。
投資信託で1億円をためて1年間で4%以上の資産増加を見込んで、かつ年間4%づつ定率で売却していけば、理論上は資産が減ることは無いことになる。
定期売却機能はどのくらいつかえるのだろうか
実際、定率を設定するときに年間4%を設定することはできるのか気になったので調べてみた。年間4%とすると月に0.3333⋯%となる。小数点以下どこまで設定できるのだろう。
楽天証券:0.1%以上0.1%単位
SBI証券:0.1%~50%の範囲(0.1%単位)
ネットで検索してもこの二社くらいで、あとはファンドラップとか特別な契約を結んだときに使用できるように見えた。ただネットには詳しい情報がなく、個別に調べてみるしか無い。
0.1%単位だとすると月に0.3%または0.4%となると思われる。1億円の投資信託がある場合、30万円(0.3%)、40万円(0.4%)となる。NISAであれば税金は払わなくてよいが、特定口座だと20%程度の税金を払わないといけない。
そもそも1億溜まるかどうかはあるし、毎月これ以上支払いがあることある。簡単には行かないが、とりあえずの整理として残しておく。
参考サイト
https://www.daiwa.jp/products/fund_wrap/online/column/asset-management/026/
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/rfund/guide/teikibaikyaku.html
