息子の推薦の面接があった。歩いて15分もかからない自宅近くの高専を志望しているのだけど、こんなに近くてもオンラインの面接だった。
自分の高校入試の頃はそもそも推薦がほとんどなく、受験先の高校も入試のテスト一発だったので、だいぶ隔世の感がある。
オンライン面接
オンラインの面接だとパソコンやタブレットなどの電子機器が必要なので、自分のパソコンを使わせることになった。面接に使うソフト(Teams)をインストールするのはもちろん、事前の接続試験なども自分が張り付いていないといけない。
今日の面接の時間は直ぐそばにいたので息子の話し声が聞こえていた。ドアを開けておこうかとも思ったけど息子が聞かれたくないようで閉めることにした。
息子も緊張していたけど、近くにいた親も緊張してしまった。こんな近くにいるからだろうか。それとも息子の面接での応答がたどたどしいものだったからかな。
自分もコミュニケーション能力が低く、面接はおろか他の人ともうまく喋ることができないこともあり、その能力を受け継いでいる息子に少し申し訳ない気持ちがある。申し訳ないが精一杯戦ってほしい。
最近の面接事情
聞いた話によると今は中学校で面接の練習はあまり時間をかけてしない方針らしい。それによって昔は志望動機をすらすら話していたのが、今はたどたどしくなっている。オンライン方式になり、近くに家族がいるので面接中にお兄さんが耳打ちをすることもあるらしい。
結果は・・・
合否の結果は6日後、しばらく緊張した日々を送ることになる。とりあえず今日は息子が食べたいものを食べさせてあげようと思う。
