すでに読み終わって、感想も書いてしまったけど、「漂流」のわからない単語調査メモ

 

 

・索然とした生活p267

 →索然とは心惹かれるものがなく、面白みがない。今の生活がそんな感じ

 

・ヨキ、鏟p391

 →「ヨキ」は大工道具の手斧。「鏟」はこの本ではふりがなとして「さん」と書いてあったが、調べてみると「せん」という読み方になっており、「さん」とも読むとなっていた。複数の読み方があるけれど木を平らに削る工具となる。

 

・縫い釘p401

 →複数の木材を接ぎ合わせて一つの大きな材にする際に接合部を固定するために使う釘。大きな木材がないので、この釘がいっぱい必要になる。

 

・船首のミヨシp419

 →船の先端にある波を分ける部材。「水押し」だったものが変化した。

 

・轆轤p477

 →船着き場に轆轤(ろくろ)がある意味がわからなかった。川で材木を流しているときに急流や難所で牽引するときに使っていたり、船に備え付けられていたり、そのまま「轆轤船」というのがあったりして、調べきれない。

 ただ、あまり人が住んでいない島の船着き場にあるので、船を引っ張るときに使うのだろうと想像している。