前回(家計診断相談メニュー選択編)は以下のページから
https://ameblo.jp/afreee/entry-12954482729.html
今回が本格的な診断の1回目となる。
前回準備を依頼された資料を準備して、1週間前にメールで送っておいた。その後メールのやり取りがあり、今日の1回目で以下の部分の確認があり、こちらから説明した。
1.早期退職の年齢
→最初は52歳と言ったけど流石に難しそうだった。息子がもう少し進学することを考え54歳に変更した。自分的にはかなりの妥協だった。
2.支出の詳細は打ち合わせのときに確認できるか?
→マネーフォワードで簡単な家計簿をつけているので、それで説明。高額な支出の説明をした。ファイナンシャルプランナーは他の家庭の家計簿をみていることもあり、なかなかチェックが厳しかった。
3.確定拠出年金の積立額
→最初に準備した資料に書いていなかったので、説明。
4.妻の退職金
→こちらは資料に書いていたが、付加給付分だそうで、退職金本体ではなかった。
おそらく2つ目の支出がいちばん重要なのだろう。ここに一番時間がかかったと思う。マネーフォワードの明細にはそれぞれメモを入れることができ、高額な支出には内容をメモしていたのが役にたった。
例えば娘の部活の合宿費用、炊飯器や自転車購入などがメモされていた。
これをもとにライフプランを作成していくことになるらしい。次回は3週間後。
