2021年に入ってから「FIRE」についての本を目にするようになりました。

FIRE、ファイア!?と聞いて皆さんは何を想像するでしょうか。

分かりやすいのは「火」から炎上か!?というところです、

英語には「首にする」という意味もあるようです。

 

ここでのFIREは

F= Financial

I= Independence

R= Retire

E= Early

 

フィナンシャル・インディペンデント・リタイア・アーリーの頭文字を取った造語であり、

「経済的に自立し、早期に退職する」という意味があります。

 

「アーリーリタイア」という言葉は幾年も前からありますが、最近で見られる本は時代に合わせた内容になっています。

以前は、不動産投資に関する記述が多かったです、いわゆるアパート・マンション投資です。

しかし、リーマンショックの後、そのような言葉を目にする機会は減ったように思います。

もちろん、投資としてはポピュラーですし、取り組んでいる人も多いでしょう。

時代に合わせた内容というのは、金利と時間を活かし、長期かつ分散投資しましょうというものです。

この辺りは、出版としてのブーム的なものもあると思います。

 

リーマンショックから10年超が経ち、資産運用をしっかり戦略的にやってきた人たちが成果を出してきたのが今この時期なのだと思います。

その流れを受けまして、今回から「FIRE」を目指す方法、生き方を書き記していこうと思います。

 

 

 

 

ブログを続けていく中で、ライフプランについて相談したい方が増えてきました。

先日は、定年直前だが今後どういう働き方や資産運用をすればよいかの相談がありました。

そういった相談が今後増えると思いましたので、窓口を設けました。

相談窓口はこちらから

 

こちらは私が設置している問合せフォームです。

ライフプラン相談フォーム、と書かれています、

ライフプランに限らず、関連する相談に乗れますので、必要事項を入力し送信下さい。

匿名でも構いません、相談の3割の方は匿名で、あとは名字だけという方も多いです。

・定年後、もしくは定年間近で今後の生き方を相談したい

・資産運用の効率的な方法を知りたい

・生活費や固定費を見直したい

・副業をするべきか考えたい

 

もしくはファイナンシャルプランナーの資格取得を考えていて

・資格を取るための勉強法

・参考書の選び方、勉強時間確保の方法

・AFP提案書の作成方法

 

すでにFP資格をお持ちで

・ファイナンシャルプランナーとしての活動の仕方

・ファイナンシャルプランナーの価値向上のために出来る事

 

などなど、色々相談に乗ります。

 

相談料は別途頂きますので、ご了承ください(後日振込)。

相談窓口はこちらから

 

よろしくお願いします。

 

皆さんは通帳を何冊お持ちでしょうか。

通帳を整理・集約するメリットをお伝えしようと思います。

 

通帳の冊数=銀行など金融機関で口座開設している数

となるわけですが、最近はネット銀行のように通帳を発行しないところも増えているので

この場合は口座数とみてもいいかもしれません。

 

通帳作成(口座開設)する理由は様々だと思いますが

・給与振り込み

・自宅近くで引き出すため

・友人、知人からのすすめ

・家購入時にローンの金融機関の指定

・引っ越しにより転職後、給与振り込み先の指定

・結婚後、配偶者との共同口座開設

・手数料が安い金融機関へ切り替え

・期間限定の口座開設特典があった

などなど、自発的の場合もあれば仕事の都合で仕方なく増えたということもあると思います。

 

しかし、全ての通帳をフル稼働で使っている、という方は少ないのではないでしょうか。

感覚的に5冊を超えると、ほとんど使っていない口座が出てくる感じがします。

全く使わずそのままにしても、特にデメリットが無いから・・、という理由の方がほとんどだと思います。

特定の口座に振り込む時、同金融機関だと手数料が安いから、という理由で保有している場合もあるでしょう。

しかし近い将来あるメガバンクでは一定の条件の下で口座維持手数料を徴収するという話がありますから、口座を持っているだけでデメリットがある時代に突入します。

 

使っていない口座に幾ら入っていますか、それらを全額引き出してまとめるだけで結構な金額になる人もいるのではないでしょうか。

1年使っていないなら解約し全額引き出すことをお勧めしたいです。

多くの金融機関は千円単位でしか引き出せないため、数百円程度が残っているだけ、という口座もあるでしょう。

自分はある銀行の口座を持っているため、定期的に定期預金の営業の電話や不動産投資の通知、他の銀行ではメルマガでお得な商品の紹介がきたりします。そういったことに対応するのは時間の浪費です。

また、数百円残っている口座のために通帳記帳に行ったり、残高を見たりするのも手間と時間の浪費です。

 

自分が考える通帳整理(口座集約)のメリット

・残高管理の手間と時間の軽減

・預金を集約し、メイン口座の引き落し不能を減らす

・商品営業を減らせる

 

解約するには、多くは窓口で手続きするのですが遠方の金融機関の場合は郵便でやり取りし手続き出来ます。

詳しくは金融機関のお客様相談室の類いに聞いてみると良いでしょう。

先日食べたチョコレートはこちら

阪急地下一階の催事で売られていたジャン ミッシェル モルトローのチョコ。


全6粒
それぞれ味が違います。

商品の良さが伝わるリーフレットでした。

とても美味しかったです。

ライフプランのことを考えることが日常茶飯事となっており、日々ネットなどで情報収集をします。相談事例や証券会社が発信する商品情報を読むなどしていますが、改めて思うことはライフプランは人それぞれであり、正解が無いという事。
ある程度、備えが必要ということは分かりますが、家庭状況や仕事などから得られる年収、不動産保有・貯金額などによって、備えが必要な金額は変わってくるので、何歳までに○○万円貯めるといってもピンとこない人もいるのだと思います。
多いに越したことはないけれど、そんな簡単に貯められるものではないというのも真実でしょう。
こうした正解が無いというのは自分が会計コンサルタントでやっていた時と同様なのですが、ファイナンシャルプランナーという仕事の幅の広さなのかと思っています。

自分が考えるライフプランの軸の一つに
「楽しくストレスなく過ごす」
というワードがあります。
読んでそのままの意味なのですが、長い人生を送るのに、こうした考えがあるのとないのとでは全然違うのではないかと思います。

私がその考えを基にレジュメをまとめたので、興味ある方は読んでみてください。
REQUにて販売しております。
全40ページほどのPDFになっています。

タイトルは「人生100年時代のライフプラン
内容はそれほど難しくありません、家計の見直しの方法なども書いています。
お支払い後、24時間以内にPDFにてデータ送付します。




ブログを続けていく中で、ライフプランについて相談したい方が増えてきました。

名刺には私のアドレスが書いてありますが、ブログでは載せられないため

窓口を設けます。

相談窓口はこちらから

こちらは私が設置している問合せフォームです。

ライフプラン相談フォーム、と書かれています、

ライフプランに限らず、関連する相談に乗れますので、必要事項を入力し送信下さい。

匿名でも構いません、相談の3割の方は匿名で、あとは名字だけという方も多いです。

・今後のライフプランを立てたい

・生活費・経費の削減方法

・お金の増やし方

・ファイナンシャルプランナーの活動の仕方

・ファイナンシャルプランナー試験の勉強の仕方

・AFP提案書の書き方

などなど、色々相談に乗ります。

相談料は別途頂きますので、ご了承ください(後日振込)。

相談窓口はこちらから

 

よろしくお願いします。

 

都道府県によりますが、毎年この時期は健康保険や介護保険の料率が変更の可能性があります。

上がる事はあっても下がる事はなかなかありません。
給与所得者の方は控除される金額が増えて、手取り金額が減ることになります。
給与明細を見て、少し減っている…と思うかもしれませんね。
仕事関係でバレンタインデー前にチョコを頂きました。オードリーです。
オードリーは毎年食べてますが、美味しいですね。
このデザインが特徴的
全5枚入り

美味しくいただきました
ありがとうございました。

家計管理のコツ

・3年手帳

・3つだけ目標

・3か月管理

を今回紹介します。

 

一つずつ解説していきましょう。

 

3年手帳

メリットは2年目以降、過去の振り返りがしやすいこと、

3年分書き終わった後に見直しが時系列で出来る事です。

しかし、全ての支出や収入を日々書くのは大変です。

・家電など高額品の購入

・非日常的な支出(医療費・車の修理)

・親族・友人からのお祝い事の受取

など書いておけば、その月だけ突出した収入・支出があったことが分かります。

手帳を日記代わりに使っている方もいると思うのでそういった方は家計についても書いてみましょう。

最近、アプリの家計簿など出ています、食費や消耗品などの項目ごとに入力でき、計算もしてくれるわけですからかなり便利です。

しかし便利が故にきちんと入力しなくてならないなどとプレッシャーに感じ、結局続く人は少ないのだとか・・。

スマホを立ち上げる手間もあることから、手書きできる手帳で管理した方が便利に感じます。その辺りは、自分の性格やライフスタイルに合った方を選びましょう。

 

3つだけ目標を立てる

1年の計は元旦にありなど言われ、新年になるとあれもこれもと目標を立てがち。

今年は自炊を増やして食費を抑えよう、外食は月1万円まで、電気代は○○円内で、毎月2万円積み立てる・・などなど

家計に関する目標もいくつか立てると思いますが、3つまでに絞りましょう。

むしろ1・2個で構いません。しかし、それは達成出来るように頑張る。

だから1年で貯金を20万円増やすと決めたら、外食に使ってもいいけど違う支出を抑える、フリマサイトで服を売って収入を増やしてみる、など工夫を凝らしてみるのです。目標を達成出来るならその筋道は何でもよし、と決めれば縛られずに過ごしていけるでしょう。

 

3か月管理

家計管理をすると、月毎で食費・水道光熱費・交際費・消耗品購入費・その他(医療費・車両費など)を計算したくなります。

しかし、日々忙しい中で月明けにそれらのレシートや領収書を集めて計算するのはなかなか大変です。

しかも毎月するなら12回になります。結構な手間になりませんか。すぐ忘れそうになりませんか。

それなら3か月に1回、1月から3月分を4月上旬に集計、4月から6月分を7月上旬に集計・・、にしてみましょう。

それなら年間4回で済みます。

この方式にする一つの根拠は3か月平均で見るためです。

例えば月末で食品を買い込んだ、ならば翌月は食費が少し抑えられます。しかし、日々食事をしますからそれほどの増減があると思えません。だから3か月平均で問題ありません。

この方式の欠点は集計自体は時間が掛かることです、3か月分ならレシート・領収書の数は相当数になります、なのでクリアフォルダに項目ごとに保管するようにしましょう。

3か月間の支出を計算後は、振り返りと今後の支出の目標を決めておきます。

勿論、毎月の集計が苦でない人は毎月末締めで問題ありません。

あとは同時に預金通帳の残高もチェックしておけば、より貯蓄の増減が分かります。

この場合は年末時点での現金在高・預金通帳(生活資金を動かす通帳全て)の残高を集計しておけば、より貯蓄の推移が分かるでしょう。

少なくとも増えているのか減っているのか、分かるはずです。

減っているなら、支出を減らすか収入を上げる必要があります。

どれぐらい減っているか、を把握し対策を立てていく必要があります。

 

今回、3つのコツを紹介しました、参考になれば幸いです。

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匿名でも構いません、相談の3割の方は匿名で、あとは名字だけという方も多いです。

・今後のライフプランを立てたい

・生活費・経費の削減方法

・お金の増やし方

・ファイナンシャルプランナーの活動の仕方

・ファイナンシャルプランナー試験の勉強の仕方

・AFP提案書の書き方

などなど、色々相談に乗ります。

相談料は別途頂きますので、ご了承ください(後日振込)。

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よろしくお願いします。