前回、ロボアドバイザーを実際に使ってみてメリット・デメリットなどをお伝えしました。
今回、久しぶりの更新になりますが、年の瀬が迫っているため手帳の使い方も含めて、「お金の貯め方・増やし方」を
自分なりにお伝えしていこうと思います。
私が使っているのは、高橋書店フェルテの手帳、レフト式です。
この手帳に全てを記入し、外出時はだいたい持ち歩いています。
記入していることは
・予定
・実際の行動
・高額品購入時の支払金額
・会った人の情報
・備忘録
・1年の目標
・1年の振り返り
などです。
毎年、このB6サイズの手帳を購入しており、ここ10年ぐらい分は保管しております。
特に見返すことはありませんが、色々書かれているため捨てるのは忍びないですね。
あと記入していることの一つに
・ロボアドバイザーの成績・入金と出金の記録
・投資信託の購入歴
もあります。
これはサイト上に記録されているため、手帳で管理する必要は無いのですが自分の備忘録としてです。
ただ、サイト上に表れない情報、その時の社会情勢や景気の流れ、のようなことも追記しており、これが後々に役立っています。
というのは、特に今ならコロナ感染者数の増減・ワクチン接種者の推移などにより株価・為替が影響されることがあるからです。
これはその時の情報をどう捉えるかにもよるため、その影響はどうなるかは単純計算出来ません。
しかし、こういった社会情勢などを加味しておくことで、ドルコスト平均法で購入していたとしても、購入の見合わせ、増額や減額、新規購入の判断材料になります。
これを手帳のどこかに分かりやすく記入しておくことで、自身の判断能力・学習機能のアップに繋がります。
数値では表しきれない何か、これを定期的に記しておくことは大事なことだと思います。
参考になれば幸いです。










