前回、ロボアドバイザーを実際に使ってみてメリット・デメリットなどをお伝えしました。

今回、久しぶりの更新になりますが、年の瀬が迫っているため手帳の使い方も含めて、「お金の貯め方・増やし方」を

自分なりにお伝えしていこうと思います。

 

私が使っているのは、高橋書店フェルテの手帳、レフト式です。

この手帳に全てを記入し、外出時はだいたい持ち歩いています。

記入していることは

・予定

・実際の行動

・高額品購入時の支払金額

・会った人の情報

・備忘録

・1年の目標

・1年の振り返り

などです。

毎年、このB6サイズの手帳を購入しており、ここ10年ぐらい分は保管しております。

特に見返すことはありませんが、色々書かれているため捨てるのは忍びないですね。

 

あと記入していることの一つに

・ロボアドバイザーの成績・入金と出金の記録

・投資信託の購入歴

もあります。

これはサイト上に記録されているため、手帳で管理する必要は無いのですが自分の備忘録としてです。

ただ、サイト上に表れない情報、その時の社会情勢や景気の流れ、のようなことも追記しており、これが後々に役立っています。

というのは、特に今ならコロナ感染者数の増減・ワクチン接種者の推移などにより株価・為替が影響されることがあるからです。

これはその時の情報をどう捉えるかにもよるため、その影響はどうなるかは単純計算出来ません。

しかし、こういった社会情勢などを加味しておくことで、ドルコスト平均法で購入していたとしても、購入の見合わせ、増額や減額、新規購入の判断材料になります。

 

これを手帳のどこかに分かりやすく記入しておくことで、自身の判断能力・学習機能のアップに繋がります。

数値では表しきれない何か、これを定期的に記しておくことは大事なことだと思います。

参考になれば幸いです。

毎月約1200円程、隔月で引き落としされる(年払いもあり、契約によって料金は若干異なる)NHK受信料。

特に視聴していない、年に1回紅白歌合戦を観るだけ、のために受信料を払うことに嫌気がさしている人も多いのではないでしょうか。

私が実際に解約した方法をお伝えします。

 

私はテレビを持っていましたが、全く観ていませんでした。

昔はスポーツニュースやドラマを観ていましたが、ここ数年箱根駅伝や気になった映画を観るぐらい。

よって受信料の支払いが無駄であると感じ、解約したいと思っていました。

解約方法をネットで探ると、

・NHKの営業が家をチェックしに来る

・解約後、嫌がらせのようにテレビの有無をヒアリングに来る

・解約の電話をしても折り返しが無い

・解約させないよう説得される

・携帯電話・パソコンを持っている場合、テレビが観れると決めつけ解約させない

などの情報がありましたが、結論から言いますと全くそのようなことはありません(解約して1年経ちましたが)。

 

手順は案外簡素なものでした。

①テレビを売る

②NHKへ電話する0570-077-077

③NHKから1週間後に書類が送られてくる

④指定日に間に合うように返信する

⑤次の月から引き落としが停止する

というものです。

写真付きで解説します。

 

先にNHKへ電話0570-077-077し、解約方法を聞くとテレビを売った時のレシートや領収書を同封する必要があると言われました。

レシートで良いとのことでしたので、わざわざ譲渡証明書のようなものを作成する必要はありません。

地デジ対応の時に買ったテレビ、パナソニックの20型ぐらい、10年使用、リモコン有り、箱・説明書無し。

これで200円でした。

B-CASカードは必要ありませんでした。

今はテレビ処分にお金が掛かる時代ですから、200円で売れただけでも良かったです。

次にNHKへテレビを売ったことを報告、解約したい旨を伝えました。

そうすると案外あっさり、「書類を送ります」と言いました。

届いた封書が上記です。

電話した時、他にテレビの有無や携帯や車のナビなど聞かれるかと思いましたが、本当に事務的なものでした。

これは個人差があるのかもしれません。

私はiPhoneでしたので(妻も)、もし聞かれたらその旨を話そうと構えていたのですが。

中身はこんな感じで返信用の封筒も入っています、電話後1週間で届きました。

あとは、書類を記入するだけ。

書く欄は少ないです。

③の受信機を譲渡したにチェックを付け、ハードオフと書きました。

契約者名は私の名前と印鑑

設置予定なしにチェックを入れました。

あとはレシートのコピーを同封し、返信しました。

テレビの売却は5月16日、その後書類を送付したのは5月25日でした。

受信料は偶数月に2か月分前払いの仕組みになっています。

6月15日に1か月分(1,225円)引き落としされましたから、7月分は徴収されたことになります。

よって手続き自体に一か月は要すると思った方がいいでしょう(書類到着のタイミングによると思います)。

そしてその後引き落としは無くなりました。

特に解約完了通知はありません。

 

もし全くテレビを観ておらず解約したい方は参考にしてもらえると幸いです。

何度かに分けて解説したロボアドバイザーについてですが、ここで実際に使って感じたこと、メリット・デメリットなどをお伝えしようと思います。

・高い手数料・・資産の1%(税抜年率)+ETF経費を毎月末控除(0.12%程)

・商品選択・構成比変更不可

・出金無料だが5~6日後入金

・売買の事前連絡無し(全自動)

 

手数料は毎月末に控除されるのですが、毎月になると案外高いです。

100万円入れて、1000円払うイメージです。

これを高いと思うかどう思うか、自分で株やFXを売買し、その手数料と比較するとどうでしょうか。

このロボアドバイザーも、投資なので絶対に増えるとは限らないですから、自分で運用・増やす自信がある、という方は機械に任せるのはまどろっこしいと思うかもしれないです。

商品の選択や構成比を変えることが出来ないので、「米国株」や「金」の比率を増やしたいなど出来ません。

最初のリスク設定を変更することで、株や債券の運用比率が変わると思われますが、それでも細かい設定が出来ないので、細かく構成したいなら自身で個別株、ETFや投資信託を選ぶということになります。

 

入出金が無料なのはいいのですが、出金に日にちを要する事と、商品を売ることになるのでその時に課税が発生します。

以前30万円抜いた時に、34万円で売ってくれたのですがその4万円分税が抜かれたと思います(所得税・住民税合わせ約2割)。

あと自動で時折売買しますが、事前連絡はありません。

あとからメールで書面交付の案内が来て気付く感じです。

 

あと、他のロボアドバイザーならどうなるのか気になります。他社で何社かあるので、運用している人の状況を知りたいです。

デメリットばかりを挙げましたが、基本的にはお金を入れるだけで勝手に運用してくれますから、あまり時間を掛けたくない方にはいい方法なのかと思います。

今後始めてみようと思う方の参考になれば幸いです。

前回は、ロボアドバイザーの期間ごとの成績推移を公開しましたが、今回はロボアドバイザーの商品毎の成績内訳をお伝えします。

ロボアドバイザーは日本だけではなく、海外も投資対象になっています。

6つの分野(現金を含めると7つ)に分けて金額を自動配分します。

左が構成比、右側が運用成績です。

米国株  31.1% 増減率 +43.8%

日欧株  27.2%     +33.4%

新興国株   8.9%     +35.3%

米国債券 16.1%     +  2.4%

金    10.5%     +  8.8%

不動産    5.8%     +11.2%

現金     0.4%      ‐

     総増減率  +27.8%

といった具合でした。

日経平均・ダウが伸びていますから、それに伴い「米国株」「日欧株」「新興国株」がすごく伸びています。

一方で債券はそれ程の伸びはありません。これは商品の特性として当然ではあります。

もし債券の比率がもう少し下がって、株の方へシフトしたのなら、全体でもっと増加していたことでしょう。

前のブログにて、2020年3月から2021年3月まで日経平均が8割近く伸びたことを思えば、総増減率の27.8%は少し寂しい数字になりますが、こうした構成比がある以上、仕方のないことになります。

その辺り、ロボアドバイザーをこれから始める方は頭に置いておくと良いと思います。

逆を返せば、債券や金に投資していることでリスクヘッジしているということにもなります。

 

 

前回は、日経平均の推移を考察と投資の開始時期をどう考えるのかのお話をしました。

今回は、私が幾度か紹介したロボアドバイザーについて、自身の結果を進捗報告したいと思います。

 

さて、ロボアドバイザーを改めて説明すると、インターネット上で投資診断や投資アドバイスを行ったり、運用(売買や最適化等)を代行してくれるサービスです。私は2007年に初めて株式投資に取り組み、その後何年もやってきましたが、芳しい成績を残すことが出来ませんでした。

その中で投資信託やETFなども取り組みました。

色々な紆余曲折を経て、たどり着いたのがロボアドバイザー。

お金を入れておくだけで、AIが投資をしてくれるので楽でいいです。

毎日の相場の動向を気にしたり、損切りのタイミングに悩むこともありません。

ロボアドバイザーを始める方は、こうした思いをした人も多いのではと思っています。

 

以前にロボアドバイザーの記事を書いたのが、2020年の3月頃だったので

3/21からの進捗報告をしてみます。

当時、日経平均  16,552 円であり、ロボアドバイザーでは -18%でした。

このマイナス18%というのは、私が始めた当初からの運用結果がマイナスということです。

AIに任せているのにマイナス⁉ という思いですが、やはり万能ではありません。

四半期ごとで日経平均とロボアドバイザーの推移を追ってみます。

2020/6 日経平均 22,062円~22,288円  ロボアドバイザー -5%~-1%

2020/9        23,138円~23,185円              +3%~+0.1%

2020/12       26,787円~27,444円               +8%~9%

2021/3        29,633円~29,178円              +15%~20%

この「~」の意味は、月の1日と末日の数字です。

 

これを見ると、日経平均が上がるごとに、ロボアドバイザーの運用成績が良くなっていることが分かります。

ロボアドバイザーは日本株から米国株、金、不動産など複数に投資をしているので、日経平均が上がったから運用成績が上がったというわけではありません、が結局他と連動しあいながら相場が動くのでこうした結果になっています。

 

次回はその中で、ロボアドバイザーの内訳としてどのような運用成績になったかをお伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日経平均の推移を考察したいと思います。

直近の動きとしては、

2021/6/11で28,948円になっています。

3月に3万円超を記録しましたが、春以降28,000円から29,000円台を行き来する状態になっています。

しかし、昨年を見ると

2020/3/19 16,552円の安値を記録した以来、その1年後には

2021/3/19 29,792円になっており、前年比179.9%という8割近い伸びを示しています。

 

よって、2020/3の下旬から投資を始めた方にとっては、かなりプラスの状況かと思います。

このようなときに力を発揮するのは積み立て投資です。

私もコツコツとやっていますが、この前後の期間で安く買えたことが大きな成果を生んでいると実感しています。

 

このところ、伸びるようで伸びない、しかし落ちるようで落ちない(5月中旬に27,500円割れしましたが、その後回復)という状況です。

積み立て投資をいつ始めるかに正解はありません。

こうして一進一退が続く状態だと、開始時期を図りにくいです。

が、私は早く始めることをおススメします。

まずは少額で良いのです。

積立NISAなら、諸々のメリットを享受できるのですから。

調子が良くなってきてから、積み増しすればいいと思います。

 

 

 

 

 

 

前回、支出削減の考え方についてお話をしました。

支出削減の方法(例)として

・無駄なものは買わない

・自販機で飲み物を買うより水筒を持参する

・本は買わずに図書館で借りる

など挙げましたが、支出の削減には限界があります。

それは、支出の額以上に削減が出来ないこと。

支出をしていないことに対して、削減のしようがない事です(当たり前のことですが)。

 

よく生活系雑誌を読むと、

「これを読んで年間100万円浮かせられる」

「毎月2万円削減出来る100の方法」

などの記事があったりしますが、多くは自分の家庭ではしていないことだったりします。

 

食品スーパーで、他店より10円安い野菜を買ったり、セール期間中に肉を買いにわざわざ出掛けたりしても、節約額は知れています。

もちろん、取り組むことは悪い事でないので、自分の負担にならなければ良いのですが、そこまで神経質になることはありません。

支出削減の根本的な方法は、買うのを止める事です。

例えば、月初で紹介した日経新聞を無料で読む方法は新聞代がそのまま浮く方法です。

モノを減らせば、その分部屋が広くなります、部屋がすっきりします。

片づけに時間が掛からなくなります、そのもののメンテナンスの手間を省くことが出来ます。

 

ある家に行かせてもらった時、時計が至る所に置いてあり、どこを向いても壁時計や置き時計がある部屋がありました。

一つの置き時計がよく止まるようで、電気店で安い置き時計でも買おうかと思案しているところでした。

その時に助言したのは、安い置き時計を選ぶのではなく、買うこと自体を止める事。

少し振り向けば時計がある、その時計の場所を変えるとかやり方はあるはずです。

最初は違和感あるでしょうか、そのうちに慣れます。

よって、買うのを止める、モノを減らすというのは多少の不便さがあることにもなりますが、それをどこまで享受出来るのか、になります。

 

以前、フランス人は服を10着しか持たないという本が話題になったことがありました。

服に関しても同様です。

参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

今回は日経新聞や日経MJを無料で読む方法を紹介します。

この方法は、まず最初に楽天証券に登録・口座開設する必要があります。

よって楽天証券で取引をしている人が対象になります。

スマートフォンから見るには、マーケットスピードのアプリを入れます。

アプリを開くと下記の画面が出ます。

中央にある日経テレコンをクリックします。

下記の画面が出るので、同意するを選びます。

 

同意後、媒体を選びます。

日経新聞は朝刊と夕刊があります。

日経産業新聞など各種あります。

媒体と日付を選べば各記事を読むことが出来ます。

読むことが出来るのは、過去3日間(3回分)のものになります。

もちろん、パソコンのサイトからでも閲覧できます。

スマートフォンなら通勤時やお昼の休憩時間、移動時間に読むことが出来

新聞を持ち歩く必要がありません。

新聞購読料の月3,000円(媒体による)ほどが節約できます。

楽天証券で取引をしている人限定ですが、NISAなどを取り組むのに開設するのもいいでしょう。

新聞を開くことが出来ないような満員電車状態でも、スマホなら省スペースで読むことが出来るわけですから、

時間の有効活用になります。

前回、投資に回すお金をどう用意するべきかというお話をしましたが、今回は支出削減の考え方のお話をします。

FIREを成しえた人がしたことの一つが、

徹底的に支出を削減 → その分投資に回す → 毎月継続的に余剰のお金を投資に回し続ける

→ 将来的に大きな運用結果をもたらす

というものです。

 

支出削減の方法(例)

・無駄なものは買わない

・自販機で飲み物を買うより水筒を持参する

・本は買わずに図書館で借りる

など方法は人それぞれで無限にあると言ってよいでしょう。

 

FP関連の本や記事を見ると、そうした支出削減方法はすごく色々あって、私が以前紹介した電気ガスの契約の見直しもそれにあたります。

 

重要なことは、自分に合っている方法を選ぶこと。家庭の事情に合わせて継続的に見直しをすることです。

あまりに節約に力を入れ過ぎて、ストレスをため込んでしまったり、安いものを買い求めて、全然方向の違うスーパーに卵や野菜や肉を買い求めていたら、ガソリン代や自分のエネルギーの無駄使いです。

時は金なりと言いますから、ポイントが付くからといった理由で、県をまたいで家電を買いに行くなどしたら、時間の無駄使いと言えます。

 

もう一つのポイントとして、体が資本であり健康第一。

お金を得るために働くという要素はあるけれど、体を壊してしまったら、医療費がかかりますし、会社を休めば給料は減るし、健康あってこその人生だと思うので、その辺りのバランスを間違えずに支出削減を効率的に行い、貯蓄と運用をしていけばよいと思います。

 

 

 

 

 

 

投資に回せるお金が無い、と思っている方へお金の準備する方法の考え方を説明します。

それは以前のブログに書いたように使っていない通帳のお金を使うことです。

というのは

・引っ越し後に使わなくなった通帳

・転職前まで給与振り込みに使っていた通帳

など放置されている通帳はないでしょうか。今後も使わないのであれば、それらを解約し戻ってきたお金を使いましょう。

というのは、使っていないお金=働いていないお金ということで、お金に働いてもらい増やしていくという考え方です。

 

もしくは引き出しにしまいっ放しのお金はないでしょうか。

これも活用すべきです。

これがまさしく

③使途が決まっていないお金 →余裕資金

というものになります。

誰もが余裕のある暮らしをしているわけではありません。

投資をしている人は、自分自身が持っているお金をきちんと把握し、無駄なく活用しているという事なのです。

この考え方が重要になります。

また口座の集約をすることで、自身の保有額の把握が今後もしやすくなります。

いわゆる断捨離です。

お金の貯まる人は、無駄なものを持ちません。

物が増えれば増えるだけ片づけに時間を要します。

時は金なりという言葉通り、片づけに時間を要するなら違うことに時間を使った方が生産的です。

すこし話がずれたかもしれませんが、この断捨離・時間の有効活用は必要な考え方になりますので、また時期をみて書こうと思います。