勝手に応援、関西学生アメリカンフットボール -45ページ目

勝手に応援、関西学生アメリカンフットボール

 関西地区で大変盛り上がっている学生アメリカンフットボールを、

勝手に記事にします。

偏向、誤り、思い入れ、多々あるかと、思いますが、どうかご容赦を!。

 立命の主将の塚田君が、今季の関西学生リーグのMVPを
受賞しました。


 とは、言え、あんまり今季の立命のデフェンスは
シャッタアウトって感じに押さえた感じではなかったのですが、
 オフェンスでも、この人の活躍で、勝ち続けたというのも、
ないので、、。


 塚田君は、あまり派手さは、ないけれど、忠実に、
ホールに突っ込んで、穴を、ばっこんぼっこん潰していた気がします。
それと、自分の与えられた、アサイメントや、エリアを大きな
ちょんぼなく、確実に処理してこなしていました。
 それより、なにより、優勝チームの主将なので、
もらって当然です。

二部三部試合結果報告。


 2005/12/3@王子スタ
Div2-3入れ替え戦
 京都教育大VS大阪教育大
    10対16
大教大は、二部昇格。京教大は、三部降格

Div2-3入れ替え戦
  大阪経済大VS岡山大
     14対17
岡山大は、二部昇格。大阪経済大は、三部降格。


 2005/12/4@長居
Div2-3入れ替え戦
  和歌山大VS大阪外国語大
   39対7
  和歌山大は、二部残留。

Div2-3入れ替え戦 
  滋賀大VS大阪大
    16対48
 大阪大は、二部昇格。滋賀大は、三部に降格。  

関東大学の決勝で、法政が慶応に
56対3で圧勝しました。


 これで、立命の対戦相手は、法政に決定です。


 関東のことは、殆ど情報がないのですが、TD誌などでは、
明治大がクローズアップされていましたね、、。
ところが、慶応が明治を準決勝で打ち破りました。
 で、決勝では、アップセットとは、ならなかったみたいです。


 法政もショットガンなのでしょ?
どんな試合になるやら、、。 

二部三部試合結果報告


2005/11/26@王子スタ

入れ替え戦(2-3)出場校決定戦

大阪外大(3E)VS大阪府立大(3B)
     16対14


2005/11/27@長居球技場

入れ替え戦(1-2)出場校決定戦

大産大(2B)VS南山大(東海学生代表)
    14対0
  
京都産業大学(2A)VS金沢大学(北陸学生代表)
   13対13ののち、タイブレークの末、3対0で、
京都産業大の勝ち。 


この結果、一部と二部の入れ替え戦には、

大産大と京都産業大が、出場します。

最終節@王子スタ


1Q 2Q 3Q 4Q 合計
神戸大学(2-5-0) 3 7 0 7 17
龍谷大学 0 0 0 13 13

神戸大学 龍谷大学
TD 2 2
FG 2-1 0
1st downs 20 12
パス獲得ヤード 77 97
ラン獲得ヤード 218 70
攻撃総獲得ヤード 295 167
反則 6-55 4-25
ファンブル 0 0
ボール保持時間 30:53 17:07
3rd down conversions 6/12 2/7

 神戸大学は、龍谷と対戦する前は、なんと、京都大学を倒した

一勝のみで、いかに凄い思い込みで毎年京大に挑んでいるか判ります。

 併し、今季は残念ながら、入れ替え戦出場です。

 龍谷大には、新しいスター#9のWR中川君が、誕生しました。

かなり大型のマッスルレシーバーです。



1Q 2Q 3Q 4Q 合計
同志社大学(3-4-0) 13 12 0 0 25
近畿大学(3-4-0) 0 7 6 7 20

同志社大学 近畿大学
TD 3 3
FG 2-2 1-2
1st downs 16 18
パス獲得ヤード 142 66
ラン獲得ヤード 217 231
攻撃総獲得ヤード 359 297
反則 5-47 2-20
ファンブル 0 1-1
ボール保持時間 23:20 24:40
3rd cown coversions 3/9 6/12

 この試合も白熱の試合でしたが、同志社が、入れ替え戦回避の

危機感より、どうにか、逃げ切りました。

 近大は、本当に強いのか、弱いのか判らないチームです。



最終節@西京極


1Q 2Q 3Q 4Q 合計
京都大学(3-4-0) 3 0 0 0 3
関西大学(4-3-0) 7 3 14 0 24

京都大学 関西大学
TD 0 3
FG 2-1 1-1
1st downs 13 12
パス獲得ヤード 56 138
ラン獲得ヤード 166 132
攻撃総獲得ヤード 222 270
反則 7-51 4-31
ファンブル 0 1-0
ボール保持時間 28:04 19:56
3rd down conversions 6/16 4/8

 京都大は、恐ろしいまでのボールコントロールの徹底で

挑みましたが、如何せん得点力不足に泣きました。

 関大は、京大が初戦を落とした後、関学、立命を脅かす

チームとして、急激にクローズアップされましたが、関学、立命戦は、

相手との力の差も含めて、自滅し試合の出来も悪かったです。

 この京大戦には、なみなみならぬ、意気込みで取り組んだと思われます。

一方、京大は、関学、立命との直接対決には、自軍の出来はかなりよかった

のですが、惜敗しました。で、ちょっとほっとしたのかな??

関大は、これで、4勝3敗で、単独の三位となり、名実ともに、関学立命に次ぐ

チームとなりました。

 

 以前、なにかの媒体で二三年前に、、関大の事務の方か、理事の方か、

忘れましたが、強い、立命のアメフト部をさして、

 「立命が、やっていることは、全部やる」と、大学側のスポーツ運営の強化策を仰っていました。

それが、着実に実を結んでいる気がします。


1Q 2Q 3Q 4Q 合計
立命館大学(7-0-0) 0 7 0 10 17
関西学院大学(6-1-0) 0 0 3 12 15

立命館大学 関西学院大学
TD 2 2
FG 1-1 1-1
1st downs 18 11
パス獲得ヤード 113 112
ラン獲得ヤード 240 79
攻撃総獲得ヤード 353 191
反則 9-50 3-13
ファンブル 1-0 0
ボール保持時間 25:37 22:23
3rd down conversions 2/7 5/13

 

もうこの前の記事に書きました。

 シーズン最終戦。


関学VS立命戦


 天候にも恵まれて、11・27の日曜日に西京極で最終決戦が行われました。


 試合前の大方の予想は、新聞etcのメディアを含めて
関学が有利となっています。
 私自身の予想も同じで、立命が勝つには
今までにないなにかが、必要で、それが、なにか、みんなつかめて
もしくは、わかっていないので、関学が有利と判断していたのだと思います。
 この、なにかを、見つけた、立命コーチ陣の勝利だったと、
思っています。
ただ、個人のタレントの差は、所謂、作戦で覆せる程度の差で、
逆に作戦が、重要になってきます。
 
 関学、立命お互いに、意識しすぎるほど意識している両者で、
立命QBの池野君もたくさんあるプレーの殆どが、関学用の
プレーで、リーグ戦では、あまり使っていないと、コメントしていました。
 立命側の秘密兵器は、RBの松森君。
立命側のコメントだと、単純に学内の部の既定でトレーニングの成績と
学業の成績により、いままで、出ていなかったとのこと、、、。
 彼が、試合当初より縦横無尽にフィールドを駆け回っていました。
そう、立命は、関学のショットガンのオフェンスに対して、
ボールコントロールが必要なことは、誰しもがわかっていましたが、
 このボールコントロールに、誰もが、パスの精度を上げること
を、立命の課題にしていましたが、ランニング・プレーの多用で
挑んできたのです。
 立命のランは、オープンへランは、兎も角
中央のランが少ないと私も以前このブログで書きましたが
これも、OLのブロッキングは、よく見てみないと判りませんが、
 ショットガン体型からの、オプションで、幾度も、ゲインを奪い
関学LB陣を振り回していました。
 そう、立命が必要な何かとは、ランプレーだったのです。
これに、気付いた立命コーチ陣は、凄いです。
偶々、コールした、ランが、出たから、繰り返しコールしていた
とは、到底思えないので、、、。

 が、以前から、負傷を抱えていた、QBの池野君が、途中退場し、
少し、暗雲が、立ち込めますが、試合は続きます。


 一方の関学のショットガンへの対策は、
立命のデフェンスのフロントが、一番去年に比べて、戦力ダウン
しているとに、認識どおり、フロントの人数を減らして
 DBを一人多く起用する、ニッケルデフェンスが中心で、
ラッシュは、時々で人数を変化させて、繰り広げていました。
(出場が危ぶまれていた、スーパーアスリートのDB三宅君は、
 出ていました)
 これも、大変成功していて、関学も、パスが通っていましたが、少し苦しく
結構、ランに活路を見出していました。
 併し、ランでの、ゲインの差が、得点経過の差と言ってもいい展開でした。


 試合は、終始弱いとされている、立命が、リードを保っている
状態で、進みます。

 試合後もマスコミが訊いていた第4Qでの、一回目のツーポイントコンバージョンですが、
 やっぱり、終始リードされ焦っていたの一言でしょう。
関学の鳥内さんも、「リードが欲しかった」といっていました。
同点にし、FG一発で試合を決する状態で立命にプレッシャーを与えてこの後、試合を展開しても、
オフェンスとデフェンスの関係では、やはり難しかったかもしれません。
 こればかりは、わかりません。


 この前のブログで、
ウェル・オーガナイズド&ウェル・コーチドの関学と、書きましたが、
関学の最後のドライブは、少し理解不可能な、プレーコールが幾度か、
ありました。
 というのも、それまでのインターセプトが、利いていたとは、いえ
時間がない上での、ランプレーの多用です。これで、試合の残り時間を
あっという間に、消費してしまいました。
 バックスを深い位置で、モーションさせていた、プレーも
伏線をあれだけ、はってたので使いたかったのは、理解できますが、
どうだったでしょう。


 二度目の本当の意味での、試合を決めた
ツーポイントは、書くまでもないでしょう。
このTDになるドライブで時間を使ったことで、試合は、決していました。


 とは、いえ、この後、反則により、二回も
オンサイドキックを蹴ったり、二点差で白熱の大試合だったことは、
否定できません。
 凄い試合でした。
 
 アメフトって、怖いスポーツだと、思いました。
あれほど、有利だと、言われていた関学が勝てないのだから、、。
 鳥内さんと、関学のメンバーが一番実感しているかもしれません。
そして、ランニングプレーに、勝機を求めた立命コーチ陣
の、慧眼、そんなことを、思いました。

最終決戦です。


 いよいよ本当の最終決戦です。


何年ぶりになるのか、お互い全勝対決です。
 もう、大手の新聞などでも、直接対決に向けての記事は出ていました。
 メディアは、概ね関学有利の報道です。


 ここまでの、両校の戦い振りを、少し振り返ります。

今年あたりから、京大が少し出遅れて、関大が強くなり、
もう、"三強"というフレーズは使われなくなってきましたが、
 三強が、直接対決するまで、全勝をkeepしていたころでも、
リーグ戦を振り返ると、三強でも、一試合ぐらいは、危なかったなぁと、
言う試合が、あったものですが、今年の関学は、そういう試合が、
一試合もありませんでした。
 恐ろしいぐらいの、出来栄えで、圧勝とは言わなくても、
横綱相撲の、完勝の連続でした。

 一方、立命は、去年のメンバーに比べると、戦力ダウン
と古橋コーチ自身認めながら、実は、今年のメンバーも、
去年のメンバーに匹敵すると言われたり、いや、そんなことは、ない。
と、かなり評価が別れてきました。
 リーグ戦も、勝ってきたとは、いえ、かなり危ない試合も多かったです。
特に、大一番の京大戦の後は、少し、気の緩みがあったのか、
 パスの精度が課題だったのに、関大戦では、自滅気味で、
正に、辛勝でした。


 立命オフェンスVS関学デフェンス


 立命は、ショットガン・オフェンスなのは、いうまでも、
ありませんが、今年のWR陣は、少し、通常ショットガンのパスの概念からすると、イレギュラーです。
 というのも、登録上は、WRになっているのかも、しれませんが、
阿南君に、末原君は、元TEで、大滝君も、超大型のWRで、
 そのサイズの大きさが特徴です。
で去年のスーパーアスリートの二人のWR長谷川君と木下君の二人が、
いたころに、比べると、レシーバーが、動きながら、スピードを生かした
コースからのキャッチングより、サイズを、生かして、止まってのキャッチングが、多くなっている気がします。
 正にショットガンの散弾みたいに、レシーバーを散らして、そして、
止まり、そこへQBが、投げ分けている気がします。
 上記に、イレギュラーと書きましたが、実は、このレシーバー散らして、
しかも、レシーバーが止まって、ショートパスで、攻撃を組み立てるほうが、本来の
オクラホマ・スタイルのショットガン・オフェンスに近いそうです。
 問題は、このストップのパターンへのパスが、今一精度が上がらず
結局QBの投げわけの、精度が、課題になっていると思います。
それと、ランは、TEも、スプリットしておいている事と、
RBの佃君が小さいこともあって、タックルからタックルのインサイドの
ランプレーが、殆ど無く、LBへの負担が、軽くなっていることも、
課題だと、思われます。
 急に、重いRBを起用するのも、不可能なので、この辺は、シャベル・パス
などで、出来るだけ、LBを、前に動かす動きをからめるようにしたいです。
OLのパスプロは、割と、成功しているほうだと、思いますが
 事実上のチャンピオンチームの関学のDL相手では、今まで以上
に、厳しい戦いになると、おもうので、この辺も難しいところだと、思います。
 池野君は、決して、走力が劣るわけでないので、
オフェンスの最後のオプションですが、走り回って欲しいですね。
 
 関学ですが。唯一心配は、パーフェクトなデフェンスの中で、
唯一、ちょっと心配なのが、あまり大型のDBがいないこと、
 大きい立命のレシーバー陣と、競り合いでどうなるかが、見物です。
又、今年、暴れ回っている、井上君を、ラッシュに参加させるのか、
後ろに下がらせるのかも、キーですね、、
OLBは、少し、小さいのですが、動きだけは、凄いので、ショットガンのパス相手には、好都合です、ひょっとしたら、ニッケル・バックは入れないかもしれないです。
 DLのラッシュも、どれぐらいかかるのでしょうか?
 パス・オフェンスに対する時は、これは、いつもキーです。
なんか、ちょっとわくわくしてきました。


 立命デフェンスVS関学オフェンス


 こっちのほうが、立命サイドは、大変なんじゃないでしょうか??
兎に角、あのタレント豊富なWR陣をどうやって、押さえ込むのか、
大変興味があります。
 やっぱり、DBは下がり気味で、LBにも助けてもらってゾーンで無難に守るしかないと、思います。
 そうすると、LBの後ろ、DBの前にパスがどんどん飛んでくることになると思います。京大戦でも、そんな感じでしたが、逆にいうと、あの程度に押さえられると、立命としては、充分OKだと、思います。
(京大より、はるかに、得点力のあるオフェンスだから)
 関学は、OLのセンターの野原君が京大戦で傷んでしまいましたが、
どうなんでしょうね、、、返ってくるのでしょうか??
 関学は、本当にウェル・オーガナイズド&ウェル・コーチド・チームで
ランを上手く絡めるのも、大変上手です。一回生のRBの稲毛君も
怪我みたいですが、みてみたいです。
 立命デフェンスのラッシュは、本当は、2回生のDEの岡本君
あたりが、キーなのですが、もう片一方のDEも、一回生が出ていたり
して、ちょっと不安要因の一つなので、あえて、ここは、DTの4回生二人が、
頑張るしかありません。
(私は、立命は実は、DLとLBのデフェンスのフロントが一番去年に比べて
 戦力ダウンしていると、みています)


 両校のキッキング


 関学は、キックチームも、大変優秀で、
関大戦なんか、キックカバーなんかでも、圧倒していました。
 こういう大一番って、関大VS京大でも書きましたが、
お互いの長所を打ち消しあって、地味な展開になって、
キックが、重要になったりします。


 結局、メディアと一緒で、
やっぱり全ての面で関学有利は、間違いなしです。
でも、リーグ戦の、今までで、一番実力のあるチームと関学が
対戦することも、間違い無しで、
 関学が今季戦う、最強のチームといえるでしょう。


 実は、私にとって、甲子園ボールというのは、
真剣勝負とは、いえどちらかと、いうと、優勝校に対する
褒美といった気がして、思い入れの度合いは、ちょっと落ちます。
 正に、リーグ戦の優勝を決めるこの一戦こそ、
もっとも、思い入れの入る、正に、一年に一度の大一番です。


 記事としては、相変わらず、弱いと思われている
チームからみた記事になっていますね、、、。

試合予想、関大VS京大


 あんなに、暑かった季節も
いまでは寒くて、じーっとしていると、ブルブルの状態
 もう、アメフトのシーズンも最終版です。
二部三部では、もうリーグ戦は終わっちゃって、
入れ替え戦出場の決定戦をしていたり、4回生は、下級生から、
お見送りの追い出しコンパとか、模様されていると思います。


 で、今週末の試合予想から、、。
またもや、上位校だけですが、、。


 今回は、関大VS京大戦です。

 どちらかが、横綱クラスの関学立命の二強を、喰っていると、
今シーズンは、もっと面白くなったはずですが、
 どちらも、残念ながら力及ばずでした。

 併し、この二校タイプは、全く違うとは、言え、
似たような、オフェンスの展開を軸において、
試合を展開しています。
 京大は、クィック・ヒットのオプションで、
関大は、中西君の走力をいかした、長いタイミングのラン・プレー
両校とも、オフェンスの更なる、ゲインを狙うには、
 このラン・プラスアルファーのパスと、課題も、似ています。
ただ、ランの資質は全く違うので、どういう風にその辺が、
現われるかは、お楽しみです。
 結局、パスがより多く、決まったほうが、勝つと思います。


 関学戦で、京大は、結構、"脱オプション"みたいな、
感じで、割と、普通のパワー・プレーも頻繁に展開していました。
 で、パスの決まる分だけ、ランも出ていた感じでした。
逆に、オプションは、立命のデフェンスより、関学のデフェンスのほうが、
誰が誰につく、という、マークが明確でなかったぶん
 全体的に、京大のオプションを包み込むように全て守っていました。
京大がこの辺の自軍のオプション冴えというか、出来栄えをどう評価 
しているか、ですね、。
 今年より、水野監督が、オフェンスは、
全てのプレー・コールを出しているそうですね。


 関大は、前節、勝手に立命がオフェンスを進めたり、ミスしたり
の、立命の一人相撲で、
 関大自身の出来がどの辺か、正直、見極めが難しかったので、
よく判りません。
 
 それに対する、デフェンスですが、
ラン対策は間違いないのですが、
京大側は、DLがきっちりLBが動けるように、前線でがんばらないと、
LB個人が一対一で、中西君は、しんどいと、思われます。
 デフェンスの個人が、自分の立っている地理的優位さ
(デフェンスの、はしっこ守っているとか、真ん中にいるとか)
を利用して、全員で包み込むようにして、中西君を囲んで
守りたいです。
 しかし桂木君は、本当に凄いですね、
関学、立命戦でも、一人で暴れまわっていました。
 立命でも、システムを破壊する男として、桂木君を
評価しているそうですね、、、。


 関大も、ラインのスプリットがこんなに広くて、
速いタイミング主体のランは他のリーグ戦の学校との対戦でも、
ないと思うので、その対応です。
 
 まぁ、お互い得意のラン対策をしないわけは、ないので、
お互いの長所を潰しあう、イタリアのサッカーみたいになるのでは、
ないでしょうか??。
 
後、両校とも、強いところ、とやったあとだけに、
ふっと一息にならなければ、いいのですが、


 全体として、関大への記述が少ないですね、、
すいません。

二部三部試合結果報告


 2005/11/14@王子スタジアム

 Div3B代表校決定戦一回戦
  関西外語大学VS大阪府立大学
     21対7


 2005/11/20@王子スタジアム
 入替戦(Div.2-3)出場校決定戦  
   大阪大学VS京都外大
     23対0

 Div3B代表校決定戦
 大阪教育大VS関西外大
    21対0

 

三部リーグ試合結果


 2005/11/13@兵庫医科大グラウンド


div3F

 京都精華大VS英知大
    29対12


大阪国際大VS兵庫医科大
   36対6


 2005/11/13@王子スタジアム

div3E代表校決定戦
  大阪外語大VS佛教大
    19対7