勝手に応援、関西学生アメリカンフットボール -44ページ目

勝手に応援、関西学生アメリカンフットボール

 関西地区で大変盛り上がっている学生アメリカンフットボールを、

勝手に記事にします。

偏向、誤り、思い入れ、多々あるかと、思いますが、どうかご容赦を!。

ライスボウル@NHKのテレビ


 法政大学トマホークスVSオービックシーガルズ

 まぁ、圧勝とは、言わないまでも、完勝で
オービックが勝ちました。
このブログとして最後の最後で予想が当って、少しほっとする面もありです。


 お互い、スピード派のチームカラーで
社会人の分だけ、テクニックとあたりが強い分、全てで、
オービックが上回っていた気がします。


 戦術面でも、色々やっていて、見ていてそれが、
わかって面白かったです。
 法政のほうを中心にみていたのですが、
法政のデフェンスは、ショットガンのロングのシュチェーションでは、
ニッケルのパッケージで、一人LBを下げて、(誰を、下げていたのかは、
確認できていません)甲子園ボウルでの、#34樋田君と#33松田君の二人のセイフティに加えて
 #37の大型セイフティの山下君を入れて対応していました。
法政サイドは、けが人につぐ、けが人で、誰がスターターで、
どういう風に、メンバーを変えているのか、もう中盤からは、ちょっと
判らなくなりましたが。
 積極的に、ブリッツも多用していましたが、
スポンジのように、オービックのパスプロのアサイメントが吸収して、
逆に、後ろの守りが大変になりました。
オービックのオフェンスのリスクマネージメントの素晴らしさです。
 解説の高野さんは、オービックのパスを守るほうが、重要だと、
再三語っておられましたが、私は、古谷君ランを全員で止めて、
(これも、ランを重視する関西的視点ですね)
パスは、ボールをレシーバーが取った地点で、確実にタックルするぐらい
で、深めに守るほうが、良いと、思っていましたが、
 どちらにせよ、、あれだけ、地力に差があると、あまりうまくいかなかった
と、思いますが、
 
 一方の、オフェンスは、15分計時とは、いえ、やはり、
オービックの強力なオフェンスチームをフィールドに出さないように、
もうちょっとボールコントロールをしたかったですね、、
(関西的発想で、すいません)
 後、スピード派なので、フィールドを横いっぱいに広げた
プレーも、したかったです。
押し込まれて、プレッシャーを受けてプレーをしているので、
ターンオーバーに繋がるのは、アメフトで負けチームが陥る一種のパターン
です。 
 後半開始早々は、オービックを凌駕する勢いでしたが、
(実は、これも、本当は、オービックのCBの判断ミスだったのですが)
長くは、続きませんでした。


 一方のオービックは、最初のドライブから、ギャンブルという
強気で、兎に角、真摯に勝利に向かう姿が、学生に付け入る"すき"
をあたえませんでした。
 #20のRB古谷選手は、学生のころから知っていますが、
海外での経験なんかも含めて更にRBとして、一まわりも二まわり
も、成長しています。
 社会人になると、誘惑も多いし、中々ストイックに、競技生活
に打ち込むのが難しくなったりもするのですが、
素晴らしいです。
 この競技生活に取り組む、姿は、古谷選手に限らず、素晴らさは、
オービックの選手の特徴かもしれません。
 トレーニング大好き、ポジティブ軍団が、結局日本一になりました。

あっぱれ、トレーニング大好き、ポジティブ軍団です。

オービックの関係者の方、みなさま、おめでとうございます。

試合予想、ライスボウル
法政大学VSオービック


 本来、もう、関西学生は出ていないので、番外編
もいいところなのですが、
 しかも、このブログの予想、現在のところ全敗中、、、。
法政のスタートQBを間違っていたりと、お恥ずかしい限りです、
関西の全勝対決で関学は、負けるし、甲子園ボウルでも立命も負けるし、
 まぁ、でも、この二試合とも、
最後のドライブまで勝敗の行方のわからない良い試合でしたが。


 お正月のライスボウルの予想を簡単に、、、
(というか、あんまり両チームのこと知らないので
 書けないのが、事実ですが、)


 大体、普通のアマチュアスポーツ何でも、
社会人と学生が試合をすると、社会人が勝つのが、普通です。
 これは、アメフトをあんまり知らない、私の知人でさえも、
「4年分しか、タレントをキープできない、大学と
 基本的に4年よりは、長く、タレントをキープ出来る社会人では、
 社会人が強いに決まっている」
と、言っている位です。
ところが、このライスボウルは、開催当初から、ずーっと学生が優位に
試合を進めてきて、
 近年になってからです、社会人が、優位を保って、予想されるように
なったのは、
 それまでは、恐らく、社会人の側の取り組み、選手の練習環境
受け入れ態勢に、問題があった(企業サイドの理解)のでしょう。
 ここ数年は、全く、そんなことは、見られず、
社会人が、圧倒的に、毎年、毎年有利です。

(なんだ、そんな、社会人と学生の差の大雑把な、予想かと
 思わないように、、、。)


 法政が、これは、甲子園用に準備したプレーが多かった所為かもしれませんが、甲子園の試合を見る限り、
オフェンスは、あんまり何を軸にして攻撃を組み立てているのか、
正直、判りませんでした。
 今までのように、オプションを軸とか、ショットガンなので、
パスを軸にとか、、、ではなくて、
 兎に角、関西に勝つために、自分たちの、力をより、プラスアルファした
ものを、出そう、出そう、としているのは、感じられました。
 で、その結集した結果が、#4菅原君と#29丸田君と#11戸倉君の
活躍だったと思います。
 法政のオフェンスはこのトリプレッツの三人がキーであること
は、間違いありません。
 丸田君の速いタイミングのランプレーで勝負して欲しいです。
 
 守備は、大変です。
立命に対しては、自慢のDLの真ん中の二人DTが善戦したおかげで、
立命のランプレーをかなり封じて試合を有利に進めることが、出来ました。
サイズが自慢の立命に対し、スピードで対応したわけですが、
オービックのOLはサイズもスピードもあるので、どれだけ対応できるか、
少々、不安です。
 法政のデフェンスが対応しきれないと、
試合そのものが、組み立てられなくなるので、
実は、法政のデフェンスが試合のキーを握っているといっても過言では、
ないと、思います。
 基本的なことですが、兎に角、ボールへの集散と、
一人で、確実にキャリアーを仕留めるタックルの正確性がキーになると思います。


 社会人のオービックですが、、。
社会人の決勝では、前半は松下電工にライン戦でかなり不利だったにも、
かかわらず、後半逆転勝ちしました。
 しかし、色んなところで得た情報によると、
この苦戦していた、前半は、意図的にというか、
この松下戦用に、特別に準備していた、プレーをしていただけで、
 本来のリーグ戦でのプレーを行って、後半は逆転した
というのが、オービック側の解釈だとか。


 オービックは、オフェンスもデフェンスも、横綱相撲で充分だと、思います。
 ライン戦で、法政がスピードで対応出来るとすると、
面白い展開になると、思いますが、、
 やっぱり、オービックがかなり有利ですね、、。


今回は、面白い試合になるように、予想は、外れて欲しい、、、。

えびすボウル


2006年1月9日(月・祝)13:00より、

神戸王子スタジアムで、えびすボウルが開催されます。
試合内容は、

関西学生オールスターVS Xリーグウェスト・オールスターです。

学生の方は、スナッパーで一人三回生が、選ばれていますが、
主に、4回生で構成されています。

 東京スーパーボウル社会人決勝


 アメフトの社会人の決勝戦では、
松下電工・インパルスとオービック・シーガルズが、対戦してオービック
が、勝ちました。
 これで、法政大学の対戦チームは、オービックに決定。


 TV中継録画を見ましたが、
前半は、松下が、攻守ともに圧倒しオービックが
どうにか、ついていっている状態。
試合の後から、思えば、このオフェンスが出ていた、前半に
もっと、松下は、点数を取りたかったところ。


 後半は、QB龍村の負傷とか、ありながらも、オービックのペースで、
松下のオフェンスは、殆ど進みませんでした。
そうこうしているうちに、松下のデフェンスもオービックを
押さえきれなくなって、逆転を許し、
 最後の残り、1分半でのドライブでも、オービックの反則で
かなり、前に行ったり、戻ったりしましたが、
パスが決まらず。松下は、逆転負けしました。

甲子園ボール試合結果。


2005/12/18甲子園球場にて、甲子園ボールが行われました。


先ず、最初に、二個下の記事にも書きましたが、
訂正から、法政のスターターのQBは、#17市川君でなくて、
#4の菅原君でした。知らない、チームのことを、書くと
こういうことになるので、どうもすいません。
 私も試合をみて、ひっくりかえりました。


 予想にも、書きましたが、事前の下馬評は、
若干の立命有利です。私もただ、今年は、昨年まで程、
関西勢に有利な点は、ないと、書きましたが、果たして、
どうでしょう。

 当日の天候は、名古屋では、20何年ぶりの、積雪が記録されたり
の、大寒波襲来で、一応、快晴ながらも異常なほどの低温と強風でした。
特に、両軍とも、ショットガン体型の採用なので、
風の影響が、パスには懸念されます。


 試合当初より、私も試合予想で書いた、
ライン戦ですが、これは、法政が圧倒していました。
取り分け、立命OLVS法政DLでは、法政のスピードと
穴への集散は、素晴らしいもので、その中でも、
法政の真ん中のDT二人、#9高橋君と#90伊倉君は、正にスクリメージラインを
支配していました。
 立命のランプレーが、タックルからタックルの間は、殆ど出ていなかった
のも、この所為です。
立命はパスを補完する形で、関学戦で、大いに奮った武器をここで、失った
ことになりました。 
 このDLの動きのよさが、パスラッシュにも勿論反映されていて、
DEが、回り込んでサックと、言うシーンこそそれほど、派手には、
なかったのですが、
パスプレー全般で常に、急がされている状況で、
思ったタイミングで立命のQBの#3渋井君は、投げられていませんでした。
又、後ろのカバーリングは、ちょっと見られなかったので、
よく判りませんでしたが、最初のプライマリーのターゲットが、
開いていることも、少なかったみたいです。
 で、何度か、開いている状況でも、上手く、パスを、決められなかった
みたいです。
 立命のWRで、スピードで法政のDBに対応できて、活躍していたのは、
随一の速度派はの#11の前田君で、孤軍奮闘といった感じでした。
 後、法政のショットガン対策のカバレッジもディスガイズも、
含めて、色々手を打たれていて、変化に富んでQBの渋井君のリード(read)
を、混乱させていたみたいです。
 又、3rd downで、点差からいうと、かなり、危険な状況でも、
強気で、法政デフェンスは、ブリッツをしかけたりも、していました。
 立命のTDは、ランでしたが、前のパスプレーの成功の後、
割りと速いタイミングのランを中央(タックルから、タックル)に展開
ビデオをみないと判らないのですが、オプションだったかもしれません。
 RBのカットバックで(OLは、左にブロック打っていた)右のDEとDTに出来た、ホールを走り、
WR前田君の、相手、DBを倒しこむほどの、ナイスブロックで、
一騎に独走に至りました。ランが殆ど出ていないのに、TDは、ランプレーと
この辺が、皮肉だったかもしれません。


 一方の、法政オフェンス対立命デフェンスも、
ライン戦では、法政の"あたり"と、いうより、動きとスピードで、
法政デフェンスと立命オフェンスほどでないにせよ、圧倒していました。
 こちらも、ウェル・オーガナイズドで作戦重視の関西らしく、
色んな、パスデフェンスが、見られました、状況に応じてラッシュの人数を
変化させていたのですが、軽量級のDEの一回生の#92の前田君をドロップ
させて、カバレッジのほうに、回しているのが、何度か、みられました。
課題の一つの、#29のRBの丸田君への対策ですが、
まぁ、あれで、押さえていたほうだと思います。
 立命のデフェンスは、法政をコントロールするまでは、至らずも、
どうにか、必死にしがみついて、得点をあげるのを、防いでいる状態でした。
この立命のデフェンスの頑張りが、僅差の試合展開を生むことになります。

 この辺が、1Q2Qの前半の様相です。


ハーフタイム     
 
 後半は、早々に、立命は、ライン戦の不利より、
真ん中を諦めて、オープンに攻撃の糸口を見出すだろうと思っていましたが、
このプランBへの、移行が、
(そんなプランがあったかどうかさえ、わかりませんが)  
 スムーズに行かなかった分、反撃が遅れましたが、ゲームは、
お互いを、つぶしあう、僅差の追いつ追われつの展開になりました。

 立命は、パスラッシュを避けるため、幾度か、ロールアウトのパターン
のパスプレーをコールしていましたが、
当初の準備していた、プレーでない所為か、又、強風の影響か、
判りませんが、パスは、決まらなかったです。
惜しいパスが、何度もありました。よく開いていたのは、矢張り、#11の前田君
でした。


 法政のほうも、パスは、主に、二年生の#11の戸倉君に、ヒット。
又、注目の#29の丸田君が、大外から、モーションしてきて、
持たせたり、フェイクして、レシーバーへ、クイックスクリーンを展開したり
もしていました。これは、かなり周到に準備された、
一連のプレーに見えました。
 それと、噂の好キッカーの#57飯塚君も、一本外れましたが、
(これも、スナッパーと、ホルダーとタイミングがあっていなかったみたい)
着実に加点して、最後の、立命のドライブを迎えます。


 第4Q、残り三分位で、三点差で、立命のラスト・ドライブに
なるのですが、このあたりから、少し、立命のランプレーが出るように
なってきていました。
 併し、状況は、もうボールコントロールとか、言う状況でなくて、
これも、法政デフェンスのプリベント・デフェンスの一環だったかも
しれません。(LBの上がりの動きに関しては、そうでしょう)
 一番、惜しいというか、このゲームを象徴していたのは、
恐らく、ポストか、ゾーンのシームで、インサイドに入ってきた、
開いているWRに、中距離のパスを決められなかったこと。
 これは、幾度か、レシーバーが、開いていながら、パスを決められなかった
このゲームと、リーグ戦中、ずーっと課題に挙げられていた、
パスの精度という、立命のパスオフェンス全てを象徴していたかもしれません。
そのプレーでも、#3のQB渋井君もプレッシャーを受けていたようには、
あまり見えませんでしたが、
 実は、試合通じて、DLよりプレッシャーを受けていると、 
正に、見えないプレッシャーをQBは、感じて、タイミングや、コントロールを
失ってしまうものなのです。#9の高橋君や、#90の伊倉君の試合通じての
努力が、あのパス失敗を生んだのかもしれません。
 この後、立命は、負傷中の、NFLヨーロッパのキャンプ合格の#88の大滝君を
投入しますが、カバレッジはわかりませんが、
大滝君には、投げられませんでした。 
 そして、4th downギャンブルも、失敗し、
法政に攻撃権は、移り、法政の勝利が確定しました。


 まぁ、試合のキーは、パスの精度と、やはりライン戦だったと思います。

 

 法政大学、おめでとうございます。

甲子園ボール結果とスタッツ。


1Q 2Q 3Q 4Q 合計
立命館大学 0 7 7 0 14
法政大学 3 7 0 7 17

立命館大学 法政大学
TD 2 2
FG 0 2-1
セイフティ 0 0
1st downs 12 14
パス獲得距離 154 148
ラン獲得距離 25-75 36-117
攻撃総獲得距離 55-229 65-325
反則 4-24 10-80
ファンブル 1-0 2-1
ボール保持時間 24:10 35:50
3rd down conversions 4/14 5/14
4th down conversions 0/1 1/2

 試合結果の内容の本文は、次の記事に書きます。

 先ず前回の甲子園ボールの予想の記事

での、不正確な情報に対する、お詫びと訂正から、、。


 関東人さんから、コメントを頂いたとおり、

現在、法政のスターターの一本目のQBは、市川選手でなくて、

菅原選手です。

 先日の、甲子園ボールを見て、吃驚して、二の句が告げられなかった

です。

 どうもすいません。


 本当に法政って、タレント豊富なんですね、、実は、もう一人、

那須君と、いうQBもいます。


 ここに、お詫びして訂正します。

どうもすいませんでした。


試合予想、甲子園ボール


 今週末の12月18日に開催される、
立命VS法政の試合の予想と、見所を書きたいと思います。


 前回の予想、関学VS立命が、大惨敗だったので、
少々、意気消沈していますが、、。
が、今でも、あの試合は、偶々、立命コーチ陣の
作戦とプレーコールが大当たりだった所為で、
 本来の選手のタレント力だけの総合力は、今でも関学
が上だと、思っています。
 で、基本的に西高東低のアメフト界、
勝手なランキング二位の立命と東のチャンプ法政ということで、
逆に試合としては、面白くなったと、思っています。


 一試合も、また、ハイライトすら、法政の試合は見たことが、
ないので、はっきり言って、今回の予想は、わかりませんと、いうのが、
本音です。
逆に、こんな予想記事ブログで書くことほうが、怖いぐらいです。


 今年もそうですが、毎年毎年、関東のチームは、
カタログデータというか、タレントの力的には、恐ろしいぐらいの
アスリート揃いです。
 ところが、試合になると、勝てません。
ずばり、言ってしまえば、他のスポーツに比べて、データ、作戦、戦略
が、重視される、アメフト全体のオーガナイゼーションが、
プロの常任コーチ(大学の職員という形、雇われていますが、)
のいる、関西と関東の、差だと、思っています。
 そこはかとなく、感じられる、アメフトに対する、
人気や、インフラや、大学内における、重要度なんかが、
この、アメフト的豊かさとして、関西の方にあり
それが、この常任コーチや、マネージャーの多さ、
なんかに、現われていると、思っています。
 極々、判りやすく、いうと、大学スポーツとしての、
関西のアメフトって、関東のラグビー
なんですよね。
 試合会場での、集客力とか、大学内での、扱いとか見てて
よく思います。


 前置きが長くなりましたが、、、


 選手の基礎的なデータを見ていると、
今年も法政は恐ろしいまでのタレント力です、
それでも、おおまかには、立命が上とみて問題ないと、思います。
ただ、今年は、例年ほど、関西サイドにマージンはないと、思います。
多分、競った、好試合が予想されます。
 
 よく判らない、法政から、、、。


 法政はリーグ戦から、
圧勝だったり、完勝だったり、危げなく
リーグ戦を闘ってきたそうですね、、
で、主には、ショットガンの体型からの、オフェンスを展開していたみたい
です。
(これは、超アスリート#17QBの市川君を、活かすためです)
 ところが、プレーオフのトーナメントになってからは
セットの体型に戻したりも、していたそうです。
(これは、#29丸田君をうまく活用するためです。)
 例年、LBにスーパーアスリートが多く、社会人にも
LBのタレントを多く輩出していますが、
 今年は、攻守ともに、ラインにタレントが揃っています。
全員4回生(関東は、4年生って言うのでしたね)
で、固めた、オフェンスライン、取り分け、スピード派、
(実は、サイズも凄いのですが)左のタックルの#76志摩君。
パスプロでは、市川君を守り、ランでは、丸田君の走路を切り開いて
きたみたいです。
 ラインは、デフェンスのほうもで、
4人全員兎に角、凄いの、一言。
 強いて、あげるなら、DTで#90の、伊倉君です。
立命へ、プレッシャーをかけ続けらることは、間違いなしでは、、?

 バックスですがオフェンスでは、
QBの市川君、正に、投げてよし、走ってよし、みたいです。
で、やっぱり一番凄いのは、歴代のエースRBのナンバー#29を引き継ぐ、
丸田君です。プレーオフでも、走りまくったみたいです。

 問題は、オフェンスの体型で、
ちらっと、上記しましたが、市川君を活かすのならショットガンで
丸田君を、生かすのなら、セットの体型です。
この辺も決断が難しいところですが、
関西的にオーガナイゼーションのフットボールとして
考えると、立命に対して、ボールコントロールすることも、
含めてランを主体に、丸田君中心にいきたいところですが、
関東は、そういうフットボールスタイルじゃないし、
今までの、オプション中心のオフェンスから、脱却というか、発展させる
意味でも、ショットガンを採用しているようなので、
どちらが、来ても、おかしくありません。

 デフェンスのバックスでは、#34の、樋田君
インターセプト王みたいです。
立命には、大型のレシーバーがたくさんいるので、競り合いが
どうなるか、大変興味深いです。

 又、法政は、キッカーの、飯塚君も凄いそうですね、、


 一方の、立命ですが、、、。


 もう選手の紹介は、過去何度も、書いてきたので、
取り上げませんが、
 今回は、法政に好ラインが揃っていることも、あって、
ライン戦が、大変興味深いです。
 スピード的には、法政のほうが、上かも、
でも、関西のほうが、基本的には、毎年サイズ的には、大きいのですが、
今年の立命のオフェンスラインは、取り分け、大きいので、
 どうなるでしょうね、、。
近場で、がっつんごっちんの、ヒット勝負になると思います。
(そう、立命サイドは、持ち込みたいはず)
 法政のDLの伊倉君VS立命のOL真ん中三人集の戦いは、
学生最強同士の対決ということで、凄いことになると、思います。
  
 全体としては、立命のオフェンスは、どうするのでしょうね、、
負傷している、QBの池野君と、WRの大滝君は、甲子園練習でも、
参加してなかったみたいです。
 関学との大一番は、ショットガンのパスを捨てて、
秘密兵器の松森君を起用して、ラン主体で勝ちましたが、
(ショットガンからの、オプションのランも結構頻繁に使用していました) 
これまた、どんな形で、オフェンスを組み立ててくるか、ちょっと予想
がつきません。  
 関学戦でランが多かったのも、逆にリーグ戦通じて
パスの制度が今一上がらず、しょうがなく、という面も、あったので、、、。
 橋詰コーチは、本当は、このオクラホマスタイルのショットガンは、
ショートパスを主体にしたオフェンスなので、
法政のLBのゾーンにパスをテンポよく、投げたい筈なんですけどね、、
 池野君の負傷の状態(出場できるかどうか)
も、よく判らないので、判りません。 
 
 後、15分計時というのも、曲者で、
関東は、プレーオフから、15分計時を、採用しているみたいですが、
関西のチームは、甲子園でいきなりです。
 丁度1Q分多くなるので、プレー数もかなり多くなります。


 法政のことは、あまり知らないので、
短くコンパクトな、予想にしようと、思っていたのが、
書き出すと、暴走。
 しかも、ちゃんとオフェンス、デフェンスに分けて、書かずに、
オフェンス偏重で、すいません。

 総じて、立命が若干有利だと思いますが、
それほど、立命にマージンはないと、書いておきます。
  
 頑張れ、関東です。

NFLヨーロッパのキャンプに

立命の現役のWR大滝君と、OBの長谷川君木下君(二人ともWR)が、

参加することになりました。

 おめでとうございます。

兎に角、この三人は、サイズスピードどもに、スーパーアスリートです。

活躍が大変期待されます。


一部二部入れ替え戦結果


2005・12・10@長居


1Q 2Q 3Q 4Q 合計
神戸大学(一部7位) 0 0 14 6 20
京都産業大学(二部A一位) 0 17 0 0 17

神戸大は、一部残留。

神戸大やばかったですね、、前半終わっては、相当ひやひやしたでしょう。


1Q 2Q 3Q 4Q 合計
龍谷大学(一部8位) 3 0 0 7 10
大阪産業大学(二部B一位) 0 6 0 6 12

大産大は、一部昇格。

 大産大は、FGキックの得点だけで、勝ちました。

来期が、楽しみですね、、。