ライスボウル@NHKのテレビ
法政大学トマホークスVSオービックシーガルズ
まぁ、圧勝とは、言わないまでも、完勝で
オービックが勝ちました。
このブログとして最後の最後で予想が当って、少しほっとする面もありです。
お互い、スピード派のチームカラーで
社会人の分だけ、テクニックとあたりが強い分、全てで、
オービックが上回っていた気がします。
戦術面でも、色々やっていて、見ていてそれが、
わかって面白かったです。
法政のほうを中心にみていたのですが、
法政のデフェンスは、ショットガンのロングのシュチェーションでは、
ニッケルのパッケージで、一人LBを下げて、(誰を、下げていたのかは、
確認できていません)甲子園ボウルでの、#34樋田君と#33松田君の二人のセイフティに加えて
#37の大型セイフティの山下君を入れて対応していました。
法政サイドは、けが人につぐ、けが人で、誰がスターターで、
どういう風に、メンバーを変えているのか、もう中盤からは、ちょっと
判らなくなりましたが。
積極的に、ブリッツも多用していましたが、
スポンジのように、オービックのパスプロのアサイメントが吸収して、
逆に、後ろの守りが大変になりました。
オービックのオフェンスのリスクマネージメントの素晴らしさです。
解説の高野さんは、オービックのパスを守るほうが、重要だと、
再三語っておられましたが、私は、古谷君ランを全員で止めて、
(これも、ランを重視する関西的視点ですね)
パスは、ボールをレシーバーが取った地点で、確実にタックルするぐらい
で、深めに守るほうが、良いと、思っていましたが、
どちらにせよ、、あれだけ、地力に差があると、あまりうまくいかなかった
と、思いますが、
一方の、オフェンスは、15分計時とは、いえ、やはり、
オービックの強力なオフェンスチームをフィールドに出さないように、
もうちょっとボールコントロールをしたかったですね、、
(関西的発想で、すいません)
後、スピード派なので、フィールドを横いっぱいに広げた
プレーも、したかったです。
押し込まれて、プレッシャーを受けてプレーをしているので、
ターンオーバーに繋がるのは、アメフトで負けチームが陥る一種のパターン
です。
後半開始早々は、オービックを凌駕する勢いでしたが、
(実は、これも、本当は、オービックのCBの判断ミスだったのですが)
長くは、続きませんでした。
一方のオービックは、最初のドライブから、ギャンブルという
強気で、兎に角、真摯に勝利に向かう姿が、学生に付け入る"すき"
をあたえませんでした。
#20のRB古谷選手は、学生のころから知っていますが、
海外での経験なんかも含めて更にRBとして、一まわりも二まわり
も、成長しています。
社会人になると、誘惑も多いし、中々ストイックに、競技生活
に打ち込むのが難しくなったりもするのですが、
素晴らしいです。
この競技生活に取り組む、姿は、古谷選手に限らず、素晴らさは、
オービックの選手の特徴かもしれません。
トレーニング大好き、ポジティブ軍団が、結局日本一になりました。
あっぱれ、トレーニング大好き、ポジティブ軍団です。
オービックの関係者の方、みなさま、おめでとうございます。