遅れましたが、訃報です。
同志社大学のアメリカン・フットボール部監督の
池田祐蔵さんが、2006・1・11に、心不全のため、急逝されました。
御冥福をお祈りします。
遅れましたが、訃報です。
同志社大学のアメリカン・フットボール部監督の
池田祐蔵さんが、2006・1・11に、心不全のため、急逝されました。
御冥福をお祈りします。
第40回 スーパーボウル@デトロイト
現地時間の2・5日曜日に、第40回スーパーボウルが
開催されました。
対戦チームは
シアトル・シーホークスVSピッツバーグ・スティーラーズ
今回は、時系列にしたがって書いてみようと思います。
第1Q
注目の、スティーラーズの強力デフェンスVSシーホークスの
オフェンスですが、
最初のシリーズや、その次ぐらいは、ウォルシュ門下生
第一世代のホルムグレンらしく、もうプレーそのものが、かなり準備
されている感じでした。
TEを入れず三人目のWRジュレビシャスを入れて、ツーバックで
スリーワイドの体型から、浅いアウトのパターンのパスを多投してました。
その理由は勿論、相手のSSポラマルを避けるためです。
しかし、ポラマルは練習中に足を痛めていたそうで、
その影響が、この後、試合徐々に出てきます。
(もうちょっと、詳しく書くと、TEのスティーブンスはどちらかというと、
快速型の、良いTEで、ポラマルに充分対抗できる、タレントだと、思います
それに、SSとTEって、サイズ的には、ミスマッチで、
尚且つ、真偽のほどは、わかりませんが、ポラマルは、パスカヴァーに
難があると言われています)
スティーラーズは、それほど激しいブリッツは入れていませんでした。
併し、シーホークスのRBのアレキサンダーは、当然徹底マークで
それほど、走れていませんでした。
スティーラーズのオフェンスのほうが、もっと大変で
ランは、出ないは、パスは、通らないは、で殆ど1stダウンすら、
更新出来ない状況でした。
因みに、この後、ゲームには、出ませんでしたが、
サイドラインには、今季ずーっと休んでいた、
RBのデュース・ステイリーが、一応、スタイルして立っていました。
本来、ベティスとこのステイリーの二枚看板がRBのスターターです。
その結果が、シーホークスの1FGと言う結果になって現われています。
第2Q
この試合の分かれ目と、言うプレーが、この第2Qの終番に訪れるのですが、
殆ど進まない、スティ―ラーズのオフェンスに置いて、
反則や、ロスなどで、3rdダウンで20ヤードの状況に追い込まれます。
勿論、シーホークスのデフェンスは、スリーメンラッシュで引いて守ったのですが、
ロスリスバーガーは、早々にポケットから、出て、一瞬走ろうかと、
気配を見せますが、20ヤードも走れないと諦め、
スクリメージからは、出ないように注意します、で
収縮しきった、相手DEが、自分のところまで、来るのに時間があるのを、
確認してから、ロングパスを成功させて、ゴール前までもっていきます。
このロングパスが決まった背景には、
デフェンスの選手がコンテインに失敗すると、
(ポケットからだしてしまったこと)
オフェンスの選手に物凄く長い間、
プレーさせる時間をあたえると、いうことと、
逆に20ヤードも残っていたことが、ロスリスバーガーに
走るより、パスを投げさせることを促したことに、あります。
この後、RBのベティスが何度か、挑みますが、
最後は、ロスリスバーガー自身が、走って、TD。
微妙な判定でしたが、プレビューしてまで、誤審があるのも、
NFLです。(実は、NFCのプレーオフの一回戦のバッカニァーズのTDパスも
誤審だったと、思っています)
7対3で、前半終了。
ローリングストーンズのハーフタイムショー
第3Q
このあたりから、試合の流れは、完全にスティーラーズで
3Q開始早々、
スティーラーズRBパーカーの独走TDがありました。
このプレーは、ビデオできっちり確認してませんが、
ワンカウント置いた、ドローか、カウンターのプレーで
このワン・カウントに綺麗に、シーホークスのデフェンスが、はまってしまい
独走TDになってしまいました。
ラインがプルしたり、してなかったので、多分、ドローだったと思います。
一方のシーホークスのオフェンスは、落球や、反則、で進んでいる割には、
要所要所で、またスティーラーズのサックなどの、好プレーもあって、
中々、得点できませんでした。
併し、この3Qに、問題のTEのスティーブンスへの、TDパスが決まります。
このプレーは、CBの動きからみてマンツーマンのカバーだったみたいですが、
WRは、中に入ってきて、TEは、アウトのパターンで
レシーバーがクロスするパターンでした。
CBは、きちっとWRに付けていましたが、レシーバーが交差する瞬間
TEをカヴァーするはずの注目のポラマルがTEを離してしまい、
そこへ、ハッセルベックからの、矢の様な、パスが、ヒットしました。
スティーブンスは、現地ではメディアを通じて、ポラマルに対して、
かなり、挑発的なことを言っていたそうですが、
どうなんでしょうね、、??
実は、ずーっとポラマルの動きを注目して、
みていましたが、明らかに足を引きずって
走っているのが幾度か確認されました。
結構、足の状態は悪かったみたいです。河口さんが、実は、ポラマルは
足がそんなに速くなくて、思い切って動いているのが、活躍に繋がって
いると、言っていましたが、その思い切った動きが出来ない状態みたいでした。
第4Q
最後に、トリックプレーが、決まって、シーホークスにとどめを
指すのですが、
あのリバースからの、パスも、その前に、上記のトリックプレーのパス
を取った、ウォード自身が、リバースで好ゲインを、とっていて、
それが、伏線になって、シーホークス・デフェンスは、引っかかったわけです。
又、トリックプレーに、途中で気付いた、シーホークスのCBトゥルーファントが、物凄い勢いでウォードを追走していましたが、もうちょっとで
追いつくところ、同じ自軍のSSボールウェアが、レーシーバーの前に入って
インターセプトしたのが、伏線になったのか、偶々なのか、判りませんが、
トゥルーファントは、ウォードの前に入ってしまい、
パスは、決まりました。
これで、この後、執念のボールコントロールで、スティーラーズが
勝ちました。
十何年間、殆どの試合を欠かさず、観戦した、ベティスのご両親の話や、
ベティスを説得した、ロスリスバーガーの話し、
又、プレーオフのコルツ戦で、試合終了間際ゴール前で、物凄いファンブルをした、ベティス。
そして、生まれ故郷で、勝利を決めた、ベティス、
又、伝説が、一つ出来ましたね、、。
MVPは、ハインズ・ウォードでした。
それでは、、、。
番外編のNFLも、三回目です。
来週の月曜日(明日)の朝にある、スーパーボウルですが、
デトロイトで行われます。
で、予想と、見所ですが、
なんと、いっても、スティーラーズの強力デフェンスと
シーホークスのオフェンスの対決につきます。
現在NFLで最高のコーディネーターのラボーさんが、
どんなゲームプランで挑むか大変興味があります。
というか、どんな多彩で、河口さんがいうところの、ヘビーなブリッツを
仕掛けるか、シーホークスのトーベックや、ジョーンズのOLは、
とりきれるのでしょうか、、。
それも、恐らく、一番の目安は、アレキサンダーのランがどれだけ
出るか、にかかってくると、おもいます。
3rdダウンで、長い距離が残ると、常識的には、ブリッツの餌食
になるので。
現在、超有名選手になってしまった、SSのポラマルが
どんな活躍をみせるのでしょうね、、。
ガリガリのゲームプラン特に、オフェンスはの
ホルムグレンは、ポラマルをどう処理するのでしょう。
常識的には、TEをモーションさせたり、ストロングサイドを変化させて、
ポラマルをアイソレートするのですが、、、、。
両チームのデフェンスとも、所謂、シャッダウンカバーする
CBが居ないだけに、意外と、パスは、通るかなぁとかも
思ったりします。
逆転勝ちというより、地味にゲームプランをこなすタイプの
両QBなだけに、どっちかが、負けている(追いかける)
状態になると、(しかし、同点以外はどっちかが、負けている状態になっているはず)
どうなるか大変興味があります。
でも、はっきり言って、NFLの世界は、私の予想や、フットボールの知識を
完全に越えた、レベルの試合です。
インターセプトされた、後、オフェンスラインが、考えられないスピードで
ボールキャリアーを追いかけたり、
完全に、ダブルカバレッジのレシーバーにパスが、通ったり、
デフェンスラインの選手が、正に文字通り襲い掛かってくるときに、
飛んできたり(本当に飛びます)
beyond the my image
なのです。
だから楽しみでもあり、面白いのですが、
日本のアメフトでもそうなのでうすが、
予想って、あたると、面白いというより、
そんなの見なくても知ってたよ、って感じで逆に面白くないんですよね、、
まぁ、そういうことで、兎に角、リアルタイムとしては、試合予想のブログアップが、
開始に間に合ったので、よかったと、しておきます、、。
番外編として、しばらくNFLを書きます。
今日は、NFCのプレーオフから、、。
AFCに比べると、軸になるチームのなかった、
NFCでしたが、それでも、まぁ、強いと思われる、チームが順当に
プレーオフに進出しました。
雑誌や媒体で、リーグ後半よくとりあげられていた、
ベア―ズは、あっさり負けてしまいました。
このチームも、もっと見たかったのに、、、です。
アーラッカーをはじめとする、デフェンスは兎も角として、
オフェンスが殆ど進まなかったですね、、。
スタートQBは、リーグ戦を闘った、オートンでなくて、
シーズン開幕前(!?)に痛んだグロスマンでした。
オートンは、多少もともたすると、いう評判でしたが、
グロスマンもレシーバーとの"タイミングあわせ"が今一で
パスの精度が全然でした。オートンのままでよかったのでは!?。
パンサーズは、破竹の勢いで強豪を蹴散らしてきましたが、
チャンピオンシップでは、力尽きた感じです。
デービスが居なくても、フォスターが居ると、頑張り、
フォスターが居なくても、ゴーイングが居ると、
RBの脅威の控えの層の厚さで頑張っていましたが、
シーホークスの現在売り出し中の若手のLBのタトューパ(プ!?)
の、強烈なハードヒットというより、事故みたい激突で
ゴーイングが、脳震盪に倒れると、もう流石に矢もつきって感じでした。
この日のQBデロームの出来は、最低で、オフェンスは殆ど駄目でした。
デロームについては、以前、解説の後藤さんが、言いえて妙の発言を
していて、「それほど、パッサーや、アスリートという感じでは、ないけれど、
自軍がちょっと有利になると、物凄く、力を発揮するちょっとずるい選手」
と。
正に、そんな感じです。
勝ち上がってきたときは、コーディネーターの妙で、
上手く、WRのスミスに集中するマークを分散したり、
してましたが、(でも、結局は、リバースとかでも、スミスがボールを持ちます)
それも、チャンピオン・シップでは、上手くいきませんでした。
シーホークスは、前から、その才能は高く評価されていた、
RBのアレキサンダーが、今季絶好調です。
ビル・ウォルシュ門下生の第一世代で、RBにボールをもたせる回数
まで制限する、ガリガリのゲームプランを立てるホルムグレンが、
どんどん、ランプレーをコールしているぐらいですから、。
ハッセルベックも、パスで追い上げが必要になると、
果たして、という気もしますが、
"投げざる時"を、きちっとしっている、コーチにとっては、頼もしいQBです。
まぁ、シーホークスの勝利は、順当ってところでしょう。
次は、スーパーボウルの予想と見所を書きます。
番外編として、NFLについて、書こうと、思います
現地では、今週末、日本では、2・6の月曜の朝になると
思われる、スパーボウルについて、、しばらく書きます。
今回は、AFCのプレーオフを、簡単におさらい、です。
いやぁ、、コルツが負けてしまいましたね、、。
あんな風に、負けるとは、想像してませんでした。
試合後のマニングの、コメントで
「実は、12月中ごろから、オフェンスは、あまり機能していなかった」という
告白が、一番今季を象徴していたかもしれません。
実は、今季は、リーグ前半も、強化された、デフェンスに助けられての
勝利が結構あったので、、。
ベンガルズは、QBのパーマーが、あっという間に痛んでしまい、
駄目でした。
もうちょっと、見たかったです。
3連覇を期待されていたペイトリオッツですが、
リーグ戦後半から、しり上がりによくなって、ひょっとしたら、と思っていましたが、
ターンオーバーの連続で、敗退しました。
ブラウンズ時代、石橋を叩き割ってしまうと、言われた、緻密に計算して
試合運びをする、ベルチックにとっては、ターンオーバーほど、コーチングの
計算を狂わせるものは、ないでしょう。
で、スティーラーズですが、
ロスリスバーガーの落ち着いた、プレー運びと、凄まじいばかりのデフェンスで、
アウェイのハンデをものともせず、勝ち上がってきました。
この、デフェンスを指揮しているのが、現在のNFLで最高のデフェンスコーディネーター
と、言われる、ラボーさん。河口さんがいうところの、ヘビーなブリッツが、
目立っていますが、実は、デフェンスのひいたり、おしたりが、めちゃめちゃに
上手い方です。
デフェンスにとって、武器って、結局突詰めと、前がかりになるか、後ろにひくか
しか、ないんですよね、、
それが最高に上手いわけです。
チャンピオンシップの戦いは、デンバーって、オフェンスに
凄いタレントが、居るわけでないので、(均等して、優れた選手が、満遍なく居る)
ボールが、上手く、散らばって、運べないと、苦しいだろうなぁ、と思っていたのですが、
そんな感じでした。
デンバーのデフェンスが、破綻したと、いうよりは、
デンバーのオフェンスが、スティーラーズに負けたと、言う感じの試合でした。
次回は、NFCを書きます。
月曜までに、試合予想が間に合うか、、あわわ、、。
京大の事件について、先日
京大側の会見が行われ、
大学側で独自の調査会が設置されることと
部活は、しばらくの間、練習を自粛することと
春季の対外試合は、行われないことが、発表されました。
水野監督の進退問題は、
「もう少し、色んな方の意見を聞いて気持ちを整理してから
発表したい」との、ことでした。
復帰一発目の記事が、こういう記事というのは
大変残念なのですが、
全く、触れないというのも、不誠実なので、書きます。
京大の元アメフト部員が、集団強姦を犯したとする
容疑で、逮捕されました。
この事件に対する、私の正直な感想は、
ショックを受けていると、いうものです。
最初、この事件の報道を聞いたときは、
元部員ということで、OBあたりを想像していましたが、
三人のうち、一人は、怪我をして、二回生より、試合に出ていませんが、
二人は、昨シーズンまで、ゲームに出ていた、スターターで、
その衝撃にも正直、驚いています。
事件後の会見で、水野監督は、
ここ数年、辞められたらこまるので、甘やかしてきたかもしれない、
と、コメントされていましたが、
京大は、ここ数年(取り分け、去年)
深刻な、部員不足に陥っており、京大の場合、一回生殆ど使えないので、
二軍だけの、ダミーチーム(敵の役割をするスカウティング・チーム)
が、組めない状態でした。
オフェンスは、まだなんとかなりますが、デフェンスは、かなり深刻です。
この辺は、篠竹さんが、やめてから、急激に部員が多くなり
V字回復で強くなった、日大と、好対照です。
併し、今年は、奥原君が、主将になって、闘う集団にすると、
かなり厳しい練習をしてきたのも事実です。
京大は、他の部に比べて、選手の自主性に任せた、
練習や、運営も特徴だったのですが、
逆に、OBの村田さんなんかも、指摘されていますが、
ことアメフトに対しては、上級生になるほど、精神的には、厳しく、あたり、
あまりに、厳しく当るので、"百姓一揆アメフト" だった、といつか、語っておられました。
その真摯に競技に向かう姿や、強いものに、向かう姿が、
ファンの心を捉えていたのも、事実で、それだけに、
ファンの皆さんは、衝撃を受けていると思います。
現在のところ、部の側は、連盟の指導には従うと
言っていて、連盟は、大学側の報告を待っていると言っていて、
お互いボールを投げ合っている状態で、正直どうなるか、
私には、全くわかりません。
過去に一度、同志社のOBが、関学の現役のデフェンスラインに
絡む(暴力行為があったどうかは、忘れました)と、言う事件が、
ありました。
最後に、京大アメフト部の公式HPに掲載されていた
文章を、コピーして、掲載します。
お詫び
今回、当部の元部員3人が逮捕され、皆様に多大なご心労、ご迷惑をおかけいたしましたことを、心からお詫び申し上げます。
現在、部といたしましては、警察などの捜査の状況を注視しているところであります。今後の活動については、捜査機関の決定に従い、大学の方針、連盟の指導を踏まえて対応したいと考えています。
今回の事件が事実なら、スポーツマンとしてあってはならない行為であると猛省し、指導者、部員ともども二度とこのような不祥事を起こさないように、綱紀粛正に努めていく所存です。
最後になりましたが、これまで当部を応援していただいた皆様にも、
そのお気持ちを損ねる出来事を起こしましたことを、重ねてお詫び申し上げます。
京都大学アメリカンフットボール部
↓の記事で、辞めると言っておきながら、
細々とも続ける決心をいたしました。
優柔不断で、すいません。
辞めようと思ったのは、現在アメフトは、オフシーズンの時期
で、かく記事がないからです。
それで、ブログのスペースを占領したりしていても、悪いなぁとか
思ったからです。
一応、オフシーズンなので、休眠状態だと、理解していただければ、
幸いです。
tim_morryさんと、えみさん、本当にコメントありがとうございます。
どうも、半年にわたって、ご愛顧いただいた、
この「勝手に応援、関西学生アメリカンフットボール」のブログですが、
学生アメフトも、シーズンオフと、いうことで、
今回が、最終回になります。
みなさん、長い間、ありがとうございました。
コメントいただいた、とりわけ、えみさん、又、トラックバックしていただいた方、
取り分け、ジジさんと、tim_morryさん、
又、読者登録していただいた、アメブロの方々
それと、クリックして読んで頂いた、みなさま、
本当に、ありがとうございました。
みなさまの、おかげで、どうにか、続けることが、出来ました。
で、来シーズンですが、今のところ、決まっていませんが、
時間があれば、また、どういう形になるか、判りませんが、ブログを
続けたいと、思います。
とりあえず、しばしの間、 お別れです。
では、又。
えびすボウル結果、
2006/1/9@王子スタ
| 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | 合計 | |
| 関西学生all star | 9 | 7 | 3 | 3 | 22 |
| X-LEAGUE WEST all star | 6 | 7 | 7 | 7 | 27 |
上記の結果の通り、
Xリーグウェストのオールスターが勝ちました。
お天気は良かったのですが、
もうアメフトをするにも、観戦するにも応援するにも、
寒すぎの季節。
運営や、大会の関係者のみなさま、又、応援、来場の方々
みなさん、本当にご苦労様でした。