番外編として、NFLについて、書こうと、思います
現地では、今週末、日本では、2・6の月曜の朝になると
思われる、スパーボウルについて、、しばらく書きます。
今回は、AFCのプレーオフを、簡単におさらい、です。
いやぁ、、コルツが負けてしまいましたね、、。
あんな風に、負けるとは、想像してませんでした。
試合後のマニングの、コメントで
「実は、12月中ごろから、オフェンスは、あまり機能していなかった」という
告白が、一番今季を象徴していたかもしれません。
実は、今季は、リーグ前半も、強化された、デフェンスに助けられての
勝利が結構あったので、、。
ベンガルズは、QBのパーマーが、あっという間に痛んでしまい、
駄目でした。
もうちょっと、見たかったです。
3連覇を期待されていたペイトリオッツですが、
リーグ戦後半から、しり上がりによくなって、ひょっとしたら、と思っていましたが、
ターンオーバーの連続で、敗退しました。
ブラウンズ時代、石橋を叩き割ってしまうと、言われた、緻密に計算して
試合運びをする、ベルチックにとっては、ターンオーバーほど、コーチングの
計算を狂わせるものは、ないでしょう。
で、スティーラーズですが、
ロスリスバーガーの落ち着いた、プレー運びと、凄まじいばかりのデフェンスで、
アウェイのハンデをものともせず、勝ち上がってきました。
この、デフェンスを指揮しているのが、現在のNFLで最高のデフェンスコーディネーター
と、言われる、ラボーさん。河口さんがいうところの、ヘビーなブリッツが、
目立っていますが、実は、デフェンスのひいたり、おしたりが、めちゃめちゃに
上手い方です。
デフェンスにとって、武器って、結局突詰めと、前がかりになるか、後ろにひくか
しか、ないんですよね、、
それが最高に上手いわけです。
チャンピオンシップの戦いは、デンバーって、オフェンスに
凄いタレントが、居るわけでないので、(均等して、優れた選手が、満遍なく居る)
ボールが、上手く、散らばって、運べないと、苦しいだろうなぁ、と思っていたのですが、
そんな感じでした。
デンバーのデフェンスが、破綻したと、いうよりは、
デンバーのオフェンスが、スティーラーズに負けたと、言う感じの試合でした。
次回は、NFCを書きます。
月曜までに、試合予想が間に合うか、、あわわ、、。