勝手に応援、関西学生アメリカンフットボール -46ページ目

勝手に応援、関西学生アメリカンフットボール

 関西地区で大変盛り上がっている学生アメリカンフットボールを、

勝手に記事にします。

偏向、誤り、思い入れ、多々あるかと、思いますが、どうかご容赦を!。

二部リーグ試合結果報告


 二部リーグも大詰め、
優勝が決定が続々決定しています。


2005/11/11@王子スタジアム

Div2B
滋賀大VS天理大
  10対27

大阪経済大VS追手門学院大
  0対24

甲南大VS大産大
  6対24
これは、事件かもしれません、
全勝対決です。
甲南大が有利と思っていましたが、大産大が勝ちました。
大産大は、一部にいたころから、物凄い少数精鋭で、やっています。
  
2005/11/12@長居球技場

Div2A
京都教育大VS桃山学院大
   7対29

大阪学院大VS和歌山大
   39対14

京産大VS大阪体育大
  13対6
こちらのブロックは、京産大が、全勝で優勝です。 

一部リーグ第6節終わっての総括


 6勝0敗
  立命
  関学

 3勝3敗
  関大 
  京大
  近大

 2勝4敗
  同志社

 1勝5敗
   神大

 0勝6敗
   龍谷大


 愈々、次節は、各校最終戦です。
何年ぶりになるのか、知りませんが、
久々の全勝対決。どうなるのでしょう?


 三位争いも、熾烈。
こちらも、次節で関大と京大が、激突。
 近大は、どうなる!?


 次節は、神戸大は、龍谷大と対戦します。
で同志社は、近大と対戦。
 一部リーグは、下位二校が入れ替え戦出場なので、
同志社が負けて、神戸大が、勝つと勝敗では同率でならび、
 抽選で、入れ替え戦の出場が決まります。
当該チームの対戦結果を、重視するのかなぁ?
あまり詳しいことは、しりません。

一部リーグ第6節試合結果 その2

2005/11/13@長居球技場



1Q 2Q 3Q 4Q 合計
神戸大学(1-5-0) 6 0 7 0 13
同志社大学(2-4-0) 3 13 0 7 23

神戸大学 同志社大学
TD 2 2
FG 1-0 3-0
セイフティ 0 0
1st downs 15 14
パス獲得ヤード 142 32
ラン獲得ヤード 30-67 36-259
攻撃総獲得ヤード 209 297
反則 1-5 3-15
ファンブル 0-0 0-0
ボール保持時間 24:05 23:55
3rd down conversions 5/12 5/11


下位チームとは、いえ大熱戦のこの試合
入れ替え戦レースから、同志社一歩前進か??。

同日同会場。


1Q 2Q 3Q 4Q 合計
近畿大学(3-3-0) 14 12 0 3 29
龍谷大学(0-6-0) 0 14 14 0 28

近畿大学 龍谷大学
TD 4 4
FG 1-1 0-0
1st downs 17 14
パス獲得ヤード 117 121
ラン獲得ヤード 289 145
攻撃総獲得ヤード 406 266
反則 6-40 4-15
ファンブル 0 0
ボール保持時間 24:40 23:20
3rd down conversions 5/11 6/14


龍谷大が、あわや、初勝利という展開のゲームに、、
近大は、ちょっと気の緩みか!?
 龍谷大は、今季初めて、ランパスともに、進み
一部のチームに対し互角に試合を展開できた感じです。
 第4Qで、近大が決勝のFGを決めて勝利この後、の対戦結果によっては、
3位に入るかも、しれません。

同日同会場

1Q 2Q 3Q 4Q 合計
立命館大学(6-0-0) 10 0 6 16 32
関西大学(3-3-0) 14 7 0 0 21
立命館大学 関西大学
TD 4 3
FG 3-2 0-0
セイフティ 0 0
1st downs 22 5
パス獲得ヤード 547 39
ラン獲得ヤード 21-12 24-42
攻撃総獲得距離 559 81
反則 5-42 4-26
ファンブル 2-2 1-1
ボール保持時間 23:04 24:56
3rd down conversions 8/14 1/11


 立命の監督の古橋さんが、
「負けるときは、こんな風に負けるんだなぁ」と、
負けを覚悟したゲーム。
 力的には、立命館が圧倒していて、獲得ヤードなんかでも、
如実に表れています。なんと559ヤード。(通常の二試合分ぐらいの距離です)
 立命の一人相撲的ゲームでした。


 えみさん、のぞみさん、関大は残念でした。
次節関大は、京大との試合、三位の残れるのは、どっちだ
と、言うゲームです。

 試合詳報


 関学VS京大戦


 お天気は、吃驚するぐらいの快晴の元で、
試合は行われました。


 先ず、気になる、スタメンというか、メンツのチェックから、
関学は、4回生のRB#26辻野君が、復帰してました。

 京大は、デフェンスは、ショットガン対策ということもあるのか、
大きく、デフェンスのスタメンが変わっていました。
 #29の、植竹君(植竹君のことを、植木君と、

先日より、表記しておりました、すいません、

ここにお詫びして訂正しておきます)は、負傷かどうか不明ですが、出ていませんでした。
で、#53で、一回生の落合君が出てました。


1) 関学ショットガンVS京都大デフェンス


 関学のショットガンは、上記の辻野君が復帰以外は
概ね、シーズンと同じ感じでした。
 京大は、ショットガン対策としてなのか、植木君の不在なのか
ちょっと諮りかねますが、
基本は、3ダウンラインメンで、4人目のDLとして、DEに、
#92の木村君を、入れてました。
パス・ラッシュ強化だと思います。
春と、言うか、元々DEだったので、納得です。
 で、DTだった、#91の三井君を、MLBに起用してました。
これは、立命でのショットガン対策のときに、ゾーンブリッツで、
けっこう機敏に動ける、#91の三井君を、ドロップさせていたので
そこから、発展だと、思います。
 驚きですが、一番経験が必要な気がする、LBのスターターが、
みな一回生という結果になりました。
(みな高校経験者ですが)


 ショットガンとは、いえボール・コントロールの重要性
を、痛いほど、知っている関学のコーチ陣は、恐らく、結構ランを
使ってくると思ってはいましたが、
 ショベル・パスや、前ピッチのRBへのパスも含めて、
真ん中のランは、結構止まっていました。
 が、オープンへのランは、ズビズバ、ゲインしていました。
関学側のスピードをいかしたいという、思惑と
関学のショットガンは、正式にTEを置いて行っていないので、
パワープレー的な、オフ・タックルプレーが、やりにくい
のと、基本的にパスラッシュをメインにDEは考えているので、
 内々に、入ってくる、DE対策も、理由にあるかと、思います。


 京大のデフェンスは、パスラッシュは、基本は、3人ラッシュで
プレッシャーが足りないと思うと、4人投入したりしてました。
第2Q以降は、プレッシャーが足りない感じで、随時4人のケースが
多かった気がします。
 で、主に、ゾーンで守っていました。
立命戦からの、反省というか、懸案のブリッツは、
今回は、積極的に1ダウンでも、入れていました。
 効果があったかどうかは、難しいところです。
ニッケルのパッケージかどうか、正確には確認取れていませんが、
CBで、WRの鋤崎君が、出てました。本当に総力戦です。
   
 ゾーンが、主だと、書きましたが、DBが一発警戒もあってか、
結構深めで、LBの後ろ、DBの前あたりの、中距離にパスが、
主に通っていました。
 これも、出来る限りをやって、しょうがない感じでした。
 
 後、関学のオフェンスを追い詰めた後、出原君に幾度か、走られ
たのも、しょうがいない感じでした。

 関学は、ゲーム当初は、ボールコントロールを
物凄い意識しすぎて、動きが、悪い上にプレーコールも
保守的なような気もしましたが、
後半からは、のびのびシーズンどおりのオフェンスだったと、思います。
  
 二度インターセプトを関学のオフェンスから、奪い、
且つ、もう一度は、殆どインターセプトを三井君が落球ということで、
(彼は、もとDLなので、しょうがないです)
これも、京大のデフェンスが善戦した証拠だと、思います、
全体を通じてみても、もっとやられるか、と思っていましたが、
 京大が、粘って、守っていたと、言って過言では、ありません。


 2)京大オフェンスVS関学デフェンス


 関学も、ゲーム当初の京大のオプションへの
対策は、かなりのもので、
 ダウンラインメンを、NG一人だけ、センターの前に
置き、他のDL(関学は、3-4です)は、少し、下がって、ツーポイントで
立っていました。
 京大のオプションは、OLのブロックの基本は、"中取り"で、あんまり
ピッチマン用に、OLを、プルさせたり、飛ばしたりしないので、
 "中取り"対策だったと、思います。
 これも、効果があったかどうか、難しいところですが、
ゲームが進みに連れて、普通に戻りました。
 予想通り、関学のILB#49の井上君が、大活躍でした。


 京大は、いつものように、ラインのスプリットを
かなり広げて、攻撃を展開この広いスプリットは、
相手も広がるので、ダイブ系早いプレーは出やすくなるのですが、
 OLが守らないといけない、エリアも広がるので
ロスタックルの可能性もあり、そのあたりの功罪が微妙です。
 新人のRBの#39の高松君が、活躍してました。


 最初の数ドライブで、あっという間に、QBを#12宮下君から、
#3御澤君に変えたのは、よかったかもしれません、4回生の意地
で、パスが通るようになりました。
 TEへのパスは、惜しかったです。成功していると、
LBや、SSへの影響で、オプションへの動きが緩慢になったかもしれません。
 立命戦より、オプションでない、普通のブロックのランプレーが、
多かった気がします。
 この辺も、立命戦の反省かもしれません。


 第4Qで、京大が追い上げていた場面で
もう少しで、TDになるゴール前で、第4ダウンで京大は、
恐らく、鋤崎君へのパスだったと、思いますが、
パスを試みますが、上記した、井上君が、御澤君にハードヒット
ファンブルさせ、ターンオーバーとなりました。
 この時点で、ゲームそのものは、決まった気がします。
このプレーが、LBブリッツのサインだったどうか、は、
判りませんが、井上君は凄いの一言です。
  
 試合後の、水野監督のコメントに、
"もったいない"と、言う言葉がありましたが、
 その通りで、
デフェンスは頑張り、希望のロースコアーに持ち込んだのですが、
 反則や、セイフティになった、スナッパーのロングスナップ
等に、ミスが、出て、
試合を失ってしまいました。

 まぁ、これも、前節の立命戦でのファンブルと同じで、
いっぱいいっぱいで、プレーしているからでしょう。

一部リーグ第6節試合結果

 2005/11/12@神戸ユニバ



1Q 2Q 3Q 4Q 合計
関西学院大学(6-0-0) 7 9 7 0 23
京都大学(3-3-0) 0 6 0 0 6

関西学院大学 京都大学
TD 3 1
FG 1-0 0-0
セイフティ 1 0
1st downs 20 10
パス獲得ヤード 120 76
ラン獲得ヤード 33-199 38-107
攻撃総獲得ヤード 59-319 53-183
反則 0-0 3-14
ファンブル 0-0 1-1
ボール保持時間 24:17 23:03
3rd down coversions 7/11 5/14
4th down conversions 0/0 1/2

試合詳報は、別項に書きます。

 試合予想


 しまった!

 関学京大戦のほうが、先に試合
があるのを、間違えていました。
関大VS立命のを、先に書いてしまい
記事の順番を逆にすべきでした。


 関学VS京大


  概ね、関学の優位は間違いありません。
心配な点も殆ど見当たりません、
 RBの負傷ぐらいで、試合運び、展開も
今季は、ずーっと横綱相撲で勝ち進んでいます。 


 関学オフェンスVS京大デフェンス


 関学のオフェンスは、上記した
RBの負傷位で、全く不安材料が見当たりません。
 そのRBも帰ってくるのか!?
この辺は、前の記事でも、書きましたが、当日にならないと判りません。
 本来物凄い痛いはずなんですけどね、、
上から1番目と2番目のRBが負傷しているはずですから、、。
 なんのそのです。


 大分前のブログで、関学のレシーバー陣は紹介したので、
少し、重複しますが、コーチが上手く、ローテーションさせて
プレーにあわせて陣容を変化
(体型でなく、内部のメンバーを)させているので、
余計に厄介です。
あのサイズ(185cm)で、あのスピードの秋山君が、
あまり目立っていないことが、逆に怖いぐらいです。
 関学の高等部が、二連覇した当時のメンバーが、
大分入っているそうですね。
 
 オフェンス・ラインも、主将の松本君中心に、
どかーんと、ブロック一発って感じはなくて、
器用に丁寧に、ブロックしている感じ、
個人的には、DLより、コンバートされた大型ライン
生田君です。190cmあって、右の力の象徴のタックル
にはいっています。
 
 キーである、パスの投げ手の出原君は、前に書いたとおり、
物凄いクイックリリースになっています。
あんまり走っていませんが、実は、機動力も
かなりのものです。


 対する京大はと、言いますと、 
実は、DBにメンバーが残っているのに、パス守備が悪いと
書きましたが、前の試合の立命戦では、デフェンスそのものは、
とても善戦しました。
最初のころの、立命のパスの落球に助けられたのかも、
しれませんが、概ね押さえ込んでいたと、言っても過言では、ありません。
ただ今回、の関学のショットガン・オフェンスは、半端じゃありません。
 スピード、精度なんかは、確実に上でしょう。
それに、どう対処するか? 
 デフェンス全体でも、ゾーン・ブリッツとか、ツーメンだけでの、
ラッシュとか、基本的には、引いて守っていた印象で
 もう少し、積極的なブリッツをしても、よかったかとの印象ですが、
まぁ、戦力的に見て、余裕が無かったと、いうのが、正直なところでしょう。
 併し、余裕が無いのは、今回も同じですが、
もう失うものは、何も無いので、チャンス(残りヤードがロングの時には、)
 今シーズンの練習の全てをかけた、ブリッツ・ファイアーを
やって欲しいです。

 キーになるのは、DLでは、やはり#94の桂木君、
渋井君にも、サックを浴びせていました。
 LBでは、本当は、木村君なのですが、
走力がある元DBの植木君あたりです。
 そして、DBでは、#22の中西君、前の試合では、あんまり活躍
できてないみたいだったので、正に、セイフティで、フィールドを縦横無尽
に走り回って欲しいです。


ちょっと暴走気味なので、押さえて


 関学デフェンスVS京大オフェンス


 関学のデフェンスは、LBの井上君とかいますが、
飛びぬけた選手が居なくて、
全員で、みんながタレント生かして走り回るのでなくて、
基本のアサイメントに忠実に包み込むようにみんなが
集まって止めている印象です。
 それだけに、厄介なのは、間違い無しです。

 キーマンは、DBでは、片山君とか、
DLでは、庭野君、
ILBの井上君と柏木君の二人は、本当に強力です。

 やっぱり、京大お得意のオプションで分散させて、
ダイブ、QB、ピッチマンと、ぱーっと分かれるので、
そこから、崩していきたいです。
 関学のDB陣はそんなに大きい選手がいないので、
逆に京大の大型WRの鋤崎君との勝負が楽しみです。
 オプションとランで、中、インサイドとなってきたところ、
で、縦に一本ぽーんとやって欲しいです。
セイフティが、ピッチマンにぴーっと横に飛び出すと、チャンスです。


 京大のオフェンスは、
兎に角、ロースコアの試合展開にしないと、勝てない
ので、今回は絶対ピッチミスや、ファンブルはしてはいけません。
後は、前の試合では、ロールアウト系のパスを多投していましたが
 あまり決まっていませんでした。
この辺です。

 出来れば、オプションの動きからの、発展する
パス、カウンター系のランを効果的使用したいです。
 で、メインターゲットの鋤崎君も、ですが、
TEへも、投げたいです。
これで、オプションへのケアもデフェンスはかなり大変になると、
思うので、、、、。

 キーマンは、QBの宮下君です。
オプションしても、QBだし、パスでも、QBなので、、。


 時計を、見たら、もう試合当日、、、
次節は、こうならないように、したいです。

試合予想、


 関大VS立命戦


 またもや、今週末、4強の直接対決があるので、
試合予想を書きたいと思います。
 又、下位のチームの書きませんが、
ごめんなさい。


 前の試合で、関大は、関学に
完封負け
 立命は、京大にまぁ完勝しました。
それを、受けてのこの試合です。


 関大オフェンスVS立命デフェンス


 これも、またもや、関大のスーパー#22RB中西君の
徹底マークともう幾度書いたかもしれませんが、
こうなると、思います。
 関学戦でも、けっこう要所要所には、
中西君の光る走りが見られたのですが、
オフェンス総じてドライブが、出来たか?となると、
押さえられていたと言う感じでした。
 又もや、ですが、中西君のランフェイクからの、発展プレーを
期待したいです。
 兎に角、中西君以外の、フィールドに出ているプレイヤー全員が、
キーになっているといっても過言ではありません。
OLの最重量級の吉田君のブロックもキーです。
 のぞみさんからも、コメントいただきましたが、
#14の森口君、頑張って下さい。ファンが一人出来ましたよ!!。
 後、中西君に一言だけ、
前は、スターの走りと書きましたが、
これからは、小さい穴でも、チームのため突っ込んで欲しいです。
 そういう、突進型のタイプのランナーでないことは、重々承知ですが、
チームの勝利のため、やって欲しいです。
 (こんなこと言ったりするから、通とかOBって、嫌われるのだろうな、、、)


 立命のデフェンスは、若手が、成長したと
古橋監督がコメントしてたように、
京大のえもいわれぬ、ハードヒットでぼこぼこ負傷者が出て
それで、控えの選手がたくさん出ていました。
 ところが、その控えの選手が、善戦していて、ちっとも戦力ダウン
にならなかったので、
上記の古橋監督のコメントになりました。
 で、どれくらい、負傷者が帰ってくるのか、現時点では、不明ですが、
(これは、チームのトップシークレット)
控えも含めて、相当高いレベルにあることは、間違いなしです、
京大のランとりわけ、オプションを、デフェンスのほうで、
コントロールしてました。
 昨年のチームに比べると、特にフロントは戦力ダウンと
思われていましたが、京大のラインが小型化した所為か立命のDLが
凄いのか、よく判りませんが、オプションのクイックヒットのダイブ系は
殆ど止めてました。
 ところが、今回の関大のランはその正反対で、
通常より、RBが深くセットして、
長く時間をかけてから、中西君が、走ってきます。
 それへの、アジャストですね、


 関大デフェンスVS立命オフェンス


 矢張り、立命のショットガン対策に終始することは、
違いありません。
 関大のDBは、みんなスピードは凄いんですね、
関学のWRには、タイミングと速度にちょっと負けてしまいましたが、
 比較的、大形のサイズの立命のWR陣にどう挑むかです。
キーは、#13の山本君です。TDプレAJです。
 パスラッシュは、#90の和久君に注目、40ヤード4秒台と、
ラインにしては、脅威のスピードです。
 難しいかもしれませんが、フロントは、パスラッシュをかけつつ
#22の佃君も、マークですね。
 スピードは、京大よりあるように、思われるので、なんとか
なるかもです。


 立命のオフェンスは、前の試合で
けっこうレシーバーの落球が目立っていました。
これは、立命のキャプテンの塚田君が、
とにかく"当り"が今までのチームと全く違ったと言っていたので
 ここにも、京大のえもいわれぬハードヒットの所為かも
しれません。
 まぁ、QBも変わっていたので、それが、原因かもしれませんが。
この辺の精度です。
 レシーバーは、大形のTE二人
#15末原君、#5阿南君とい#88大滝君と、スピード派の前田君
これに、加えて、大ベテランの二人の松村君が、いるんですよね、、
 誰が、活躍しても、おかしくありません。


 後、ショートヤードも、京大に負けてましたが、
ここも、大形ラインなのに、ちょっと謎でした。


 この辺の修正がなされているか、だと、思います。 

スターターQBは、池野君、渋井君どっちなのでしょうかね?。


 結果、やっぱり立命有利なことには、
間違いなしなのですが、、、。

#10 QB 出原 章洋 182 79 関西学院大学 4回生


 関学のエースQBの出原君です。
出原君もかなりの、アスリートで、一回生のころから、ちょくちょく
ゲームには、登場してました。
 併し、関学は、例年コーチが"4年生のチーム"と発言している通り、
例年、スターターのQBは、4年生のQBが務めており、
実質上、リーグ戦を通じて、スターターになっているのは、
今季が初めてです。
 肩、走力ともに、一回生のころから申し分なかったのですが、
今季は、攻撃の小野コーチとともに、投球フォームを改良
(特に、腕の出る肩の位置)
更に、クィックリリースになりました。
 又、ランの走力、スクランブルも脅威です。


 アメフトの通による、通のためのフットボールと言われる、
関学のフットボール、その中でも、もっとも、フットボールへの理解が要求
される、QBのポジション
 そのフットボールへの座学というか、頭脳の面でのコーチによる教育
も、伝え聞くところによると、物凄いそうです。
 プレーをビデオにとって、解析するのは、
どこのチームもやっているでしょうが、
関学では自軍のオフェンスでの
QBのプレーの全てで、どうして、こういう判断をして、動いたか、
コーチに問い詰められ、その全て、明確に答えなければ、ならないそうです。


 出原君が、控えに甘んじていた、過去3年間というのは、
実は、関学苦節の期間でもあり、立命が天下を取っていた
期間なのです。(同率優勝も、ありますが)
 
 今年の関学と、立命では、関学が有利と私は見ていますが
今季こそ、出原君の、真価が問われるといっても、
言い過ぎでは、ないでしょう。

二部三部試合結果。


2005/11/3@万博運動場
Div3F
 英知大学VS大阪国際大
    26対54
京都精華大VS大阪経済法科大学
   40対0(※第3Qで、コールドゲーム)

 同日@長居球技場
Div3B
大阪府立大VS関西外語大
  22対11
 同日@王子スタジアム
Div2A
 大阪体育大VS京都教育大
    7対0
___________________

 2005/11/5@王子スタジアム
Div3E代表校決定戦一回戦
 佛教大VS摂南大
   19対6
Div3A
 大阪市立大VS大阪大
   0対35
Div3A 
  岡山大VS阪南大
    29対24

 同日@西京極補助競技場
Div3B
 大阪工業大神戸商科大
    15対12
Div3B
 大阪教育大VS京都薬科大
   33対0
______________

2005/11/6@神戸総合球技場
  入れ替え戦(2-3)出場校決定戦
 京都外語大VS徳島大
    24対7
 Div3A
   流通科学大VS姫路工業大
    29対10
________________
_________________

二部三部試合結果。


 一部で熾烈な戦いが始まって
忙しさに、かまけていると、
二部三部の試合結果報告が、10・23で止まっている
あわわ、、、。
 で、お送りします。


2005/10/19@王子スタ

div3A
阪南大学VS姫路工業大
  7対6
div2B
 大産大VS大阪経済大
   48対3


同日@長居球技場
 div2A
和歌山大VS桃山学院大
  13対7
 div2B
甲南大VS天理大
  35対0


同日@西京極補助競技場
 div3C
京都外語大VS京都工芸繊維大
  21対0
 div3c
京都学園大VS帝塚山大
  27対0

__________________


2005/10/30@宇治太陽ヶ丘球技場
 div3B 
大阪教育大VS大阪工業大
20対9

 div3A
流通科学大VS大阪市立大
  44対7


同日@彦根陸上競技場
 div2B
追手門学院大VS滋賀大
   21対0

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