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勝手に応援、関西学生アメリカンフットボール

 関西地区で大変盛り上がっている学生アメリカンフットボールを、

勝手に記事にします。

偏向、誤り、思い入れ、多々あるかと、思いますが、どうかご容赦を!。

二部三部試合結果 2006/11/11(土)


 2006/11/11(土)@王子スタジアム
兵庫医科大学VS京都精華大学 3-G
      7対34


 同日同会場。
入れ替え戦(div2-3)出場校決定戦一回戦
   京都府立大学VS徳島大学
       30対14


 同日同会場
入れ替え戦(div2-3)出場校決定戦一回戦
 摂南大学VS関西外国語大学
    6対7

立命館大学VS関西大学


 立命館大学の古橋さん

「少々のミスはしょうがない。(次節に向けて)ここまできたら自分達を信じて練習するのみ」

#9QB木下君

「(次節に向けて)司令塔としてチームを引っ張る」


関大

磯和さん

小原君の成功した52ヤードFGに対して

「飛距離も出てきているし、いずれは関西を代表する選手になるだろう」

負けた立命との試合について

「立命大は地力があった。

ウチは、ディフェンスは頑張っていたけど、オフェンスがもっと進まないと…。

このままでは、10回やっても1度も勝てない」


主将#90DL和久君

「先輩たちが続けてきた4勝を、僕たちの代で途絶えさせるわけにはいかない
力負けです。

行かれてしまうプレーもあったけど、止められるプレーもあった。
1人1人が(この敗戦を)忘れないでいてもらいたい」


同志社に辛勝した関学

鳥内さん

「デフェンスの不調がオフェンスにもうつっていた。

オフェンスもデフェンスも課題の残る試合だった。

(次節最終戦の立命大について)今までやってきたことをやるのみ。カギを握るのは4年生」


主将#53LB柏木佑介君

「やってはいけないミスが多かった。反則は立命戦で命取りになる。

今は立命大の方が上、この2週間でやれることはすべてやる」


#4LB橋本武彦君

「結果からわかる通り厳しい状態。特にデフェンスは一からやり直し、立て直すことが必要」


#9QB三原君

「もっとスコアは取れたはずだが、反則が多かったのが響いてしまった。

(反則について)やってはいけないことを認識できていない。立命戦は楽しみです」


#15DB藤井大介君

「完全にオフェンス助けられた試合。チームとしてあと2週間でどれだけ詰められるかが課題」


#35RB古谷君

「勝負所で点が取れず、まだまだできていない。立命戦では生まれ変わって勝ちたい」


大産大に辛勝するも、最終節で入れ替え戦の可能性が残る

京都大学

水野さん

「もう一試合がんばらないとあかんです」


 以上です。

一部リーグ第6節試合結果 その2


2006/11/12(日)@西京極競技場

同志社大学VS関西学院大学


チーム 1Q 2Q 3Q 4Q 合計
同志社大学 3 3 0 0 6
関西学院大学 3 3 14 0 20



同志社大学 関西学院大学
タッチダウン 0 2
PAT (1点)回数-成功 0-0 2-2
(2点)回数-成功 0-0 0-0
フィールドゴール 回数-成功 2-2 3-2
セイフティ 0 0
1stダウン 16(9-5-2) 19(11-5-3)
パス 試投-成功-Intercept 25-15-0 15-8-0
獲得ヤード 121 102
ラン 回数-獲得ヤード 35-77 33-207
攻撃 回数-獲得ヤード 60-198 48-309
反則 回数-喪失ヤード 5-36 9-90
ファンブル 回数-喪失回数 2-2 0-0
ボール所有時間 25:41 22:19
3rd Down Conversions 5/14 4/9
4th Down Conversions 1/3 0/1

得点経過

同志社 1Q-05:15 #6浦 31yds FG
関学大 1Q-09:46 #6大西 41yds FG
関学大 2Q-06:54 #6大西 25yds FG
同志社 2Q-11:58 #6浦 24yds FG
関学大 3Q-03:58 #35古谷 17yds RUN(K-G #6大西)
関学大 3Q-10:01 #81榊原 22yds RUN(K-G #6大西)


 関学って、同志社を苦手にしているのかな?

関学思わぬ苦戦&辛勝。

 今季の春も関学は同志社との試合、引き分けに終わっています。

今節は、大事な大事な最終節前なので、

次説を見据えて相当、調整し引き締めて、臨むので、関学の圧勝かと思っていましたが。

 オフェンスのスタッツなんかでも、同志社が、殆どの項目上回っています。

これで、全勝対決となる、最終節の立命戦に向けて、黄色信号と

言いたいところですが、まぁ、関学のウェルオーガナイゼーション

(端からみているとやりすぎている気がする時もあります)

のコーチ陣ですから、大丈夫だと思いますが、


 かなり怪しげでしたが、

一応、関学も立命に続き、全勝をキープと、いうことで最終節へ、、。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


2006/11/12(日)@西京極競技場

京都大学VS大阪産業大学

チーム 1Q 2Q 3Q 4Q 合計
京都大学 0 6 0 0 6
大阪産業大学 0 0 0 0 0



京都大学 大阪産業大学 
タッチダウン 1 0
PAT (1点)回数-成功 1-0 0-0
(2点)回数-成功 0-0 0-0
フィールドゴール 回数-成功 0-0 0-0
セイフティ 0 0
1stダウン 9(7-1-1) 2(0-1-1)
パス 試投-成功-Intercept 4-2-0 25-8-1
獲得ヤード 18 37
ラン 回数-獲得ヤード 51-173 15-19
攻撃 回数-獲得ヤード 55-191 40-56
反則 回数-喪失ヤード 5-45 3-20
ファンブル 回数-喪失回数 0-0 1-0
ボール所有時間 31:10 16:50
3rd Down Conversions 2/14 1/12
4th Down Conversions 0/1 0/1

得点経過

京都大 2Q-00:07 #39高松 15yds RUN(K-NG #28佐々木)



 一応、京大の巨力デフェンス・ラインを含むフロント7が、

大産大のオフェンスを押さえ込んでいたとはいうものの、

京大のランもそんなに、ズビズバ出ていたわけでは、なく、

 しかし兎に角、ランでおれたちはやるんだ!と、

いう京大のゲームプランが垣間見える試合でした。

相手の攻撃時間を15分弱に押さえる、物凄いボールコントロールで

京大が、大産大に勝利しました。

 しかし、もうちょっと、宮下君をはじめ、パッシング・パートの人たちは、

パス・オフェンスが、プロダクティヴになるように、取り組んで欲しいです。

一部リーグ第6節試合結果 その一


2006/11/11(土)@EXPO FLASH FIELD

神戸大学VS近畿大学


チーム 1Q 2Q 3Q 4Q 合計
神戸大学 0 7 0 7 14
近畿大学 0 14 6 0 20



神戸大学 近畿大学 
タッチダウン 2 2
PAT (1点)回数-成功 2-2 2-2
(2点)回数-成功 0-0 0-0
フィールドゴール 回数-成功 0-0 3-2
セイフティ 0 0
1stダウン 19(6-9-1) 14(10-4-0)
パス 試投-成功-Intercept 37-17-1 9-6-0
獲得ヤード 164 71
ラン 回数-獲得ヤード 20-105 45-245
攻撃 回数-獲得ヤード 57-269 54-316
反則 回数-喪失ヤード 1-5 6-45
ファンブル 回数-喪失回数 1-1 0-0
ボール所有時間 22:57 25:03
3rd Down Conversions 5/12 6/13
4th Down Conversions 1/3 0/0

得点経過

近畿大 2Q-02:41 #29吉田 17yds RUN(K-G #23北村)
神戸大 2Q-04:52 #7多和→#83東内 17yds PASS(K-G #18阪本)
近畿大 2Q-05:54 #20山上 80yds RUN(K-G #23北村)
近畿大 3Q-05:09 #23北村 35yds FG
近畿大 3Q-10:08 #23北村 32yds FG
神戸大 4Q-01:24 #20竹内 5yds RUN(K-G #18坂本)


 予想通りの好ゲームで、近畿大学のランというか、

ボールコントロールが、成功。

 近大はようやく、デフェンスとオフェンスの歯車が、かみ合ってきた感じ。

パスも、近大の方が、よく決まっていた感じです。

近大は、本当は、これぐらいの力は、あります。

(私など、リーグ戦開始前は、関大と同じぐらいの力があると、思っていました)

というより、最近思うのは、二強の立命と関学が、ちょっと跳びぬけた存在で、

下の6校は、どんぐりの背比べって感じなんだなぁと思っております。


 実は、この近大の二勝目の勝利で、入れ替え戦出場レースが、

怪しくなってきました。

 物凄くたくさんのチームが、入れ替え戦出場の可能性が出てきてます。


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2006/11/11(土)@EXPO FLASH FIELD

関西大学VS立命館大学

チーム 1Q 2Q 3Q 4Q 合計
関西大学 3 0 0 0 3
立命館大学 7 10 14 7 38



関西大学 立命館大学 
タッチダウン 0 5
PAT (1点)回数-成功 0-0 5-5
(2点)回数-成功 0-0 0-0
フィールドゴール 回数-成功 1-1 2-1
セイフティ 0 0
1stダウン 7(1-6-0) 20(10-10-0)
パス 試投-成功-Intercept 38-15-3 37-21-1
獲得ヤード 95 244
ラン 回数-獲得ヤード 13-8 36-157
攻撃 回数-獲得ヤード 51-103 73-401
反則 回数-喪失ヤード 4-25 5-30
ファンブル 回数-喪失回数 0-0 0-0
ボール所有時間 20:33 27:27
3rd Down Conversions 2/12 11/18
4th Down Conversions 1/2 1/1

得点経過

立命館 1Q-01:42 #37石井 2yds RUN(K-G #30澤和)
関西大 1Q-08:05 #35小原 52yds FG
立命館 2Q-10:26 #9木下→#11前田 17yds PASS(K-G #30澤和)
立命館 2Q-11:55 #30澤和 30yds FG
立命館 3Q-05:52 #2家亀 1yd RUN(K-G #30澤和)
立命館 3Q-10:05 #2家亀 1yd RUN(K-G #30澤和)
立命館 4Q-11:21 #16松田→#36中道 2yds PASS(K-G #30澤和)


 1Qは、あわやと思いましたが、

その後は、徐々に立命が、力を存分に発揮、

これで、最終節まで全勝をキープ中です。


 立命の恐るべき、DLというか、フロント7の力により、

関大のランというより、オフェンス全体が封じこめられていました。

 関大も、まぁ、最初からあんまランに重きをおいて

いなかったみたいでもありましたが。

ちょっと前の記事で、

試合で活躍する、一回生で

ずーっと書き足そうと、思って忘れていた選手がいます。


 神戸大のDLの小澤裕幸君。

割と前から気付いていたんけど、

どうしても、大園君のことに集中してしまうので、、


どうもすいません。

 今週末の試合情報と見所 2006 一部リーグ第6節


 2006/11/11(土)@EXPO FLASH FIELD
start at 13:00

神戸大学VS近畿大学


 前節で宿敵(神戸大学にとって)京都大学を倒し
勢いに乗る、神戸大学ですが、
(神戸大学にとって、京大戦は、関京戦や関関戦みたいなもの)
 この試合も壮絶な戦いになると思います。
近畿大学も、入れ替え戦回避のため負けられない戦いが残り二試合続きます。
 神戸大学は、今季より、ショットガンの採用なのですが、当初は、オフェンスの幅を広げるため
だろうぐらいに思っていたのですが、
一回生の大園君や、東内君に代表されるようにもうパスのチームになりましたね。
 前節も、京大の素晴らしいDLをOLが押さえ込んでの勝利。
その点から見て、近大のパスラッシュが、どれくらいかかるか、気になります。
実は、近大デフェンスは、3-4採用なのですがLBパートの負傷者でなかなか力を発揮できずにいます。
 後、オフェンスとデフェンスの試合の中での力の出ぐわいというか、ちょっとチーム全体として、
凸凹が、気になります。

 オーガナイゼーションが上手くいけば、近大が上回る可能性は、あります。


観客の皆さんは、神戸大の#24大園君に、注目してください。


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start at 16:00
関西大学VS立命館大学


 前節、関大は、二強の関学に惜しいところまで迫りましたが、惜しくも敗北。
 関大の磯和さんも正直手の届かない感じでは、なかったと
コメントしていましたが、
 点差以上にオフェンス・デフェンスとも内容は、ひらきがあったので、ちょっと心配です。
 関大のオフェンスから見て、デフェンスのフロントは、関学より立命のほうが、
力がある感じがするので、本当は、中西君のランに期待してボールコントロールに取り組んで欲しい
のですが、難しいと思います。
 キッキングだけは、関学
(関学もほんとうに熱心にキッキングに取り組んでいるチームなのですが)
に対して常に上回っていたので、期待したいところです。
 関大は、やはりオフェンスでは、RB中西君、QB森口君、WR河原君に期待と注目。
関学戦で関大のOLは、もっと手ひどくやられるかと思っていましたが、
割と善戦していたので、ちょっと期待したいですが、立命のDLも凄いので、、、。  
 関大のデフェンスは、DBに期待。特にSFの山本君。  

 なにかが起こるかもしれませんが、
やはり立命の完勝でしょう。


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2006/11/12@西京極陸上競技場兼球技場
start at11:00
同志社大学VS関西学院大学
 
同志社は、唯一の武器というか、村上君のパスに期待したいところですが、
そうすると、ゲームメークが難しくなると思うので。
 又、ファーストダウン獲得のため村上君に走って欲しい。
でも、これもスクランブルは、味方のゲームプランもスクランブルすると、
いうコーチが入るぐらいでちょっと心配。
 
 関学の圧勝でしょう。 


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start at14:30
京都大学VS大阪産業大学


 大産大も、次、京大か、大変だなぁ、というのが、正直な感想。

 京大は、思い入れいっぱいの二強との対戦が終わった後、
気を抜いたわけでは、ないと思いますが、
 神戸大にコロっとやられて、
もう1回、雰囲気を閉め直したいところ。
 チームのラインの関係とかで、
割と京大が、自由にゲームメイクできる気がします。
 京大が、どんなオフェンスのプランなのか、見られる気がします。
多分、そうとう、ゴリゴリ、ランで来ると思います。
 逆に、大産大は、京大のランを止め、京大が負けた時の
ランを止められ、パスのパターンへ、、今一上手くないパッシングゲームに持ち込んで、
勝負したいところ。

 大産大は、勿論ランを出して、ボールコントロールしたいところなのですが、

京大のDLと自軍のOLの戦いが、ちょっと不安です。
 要所要所で、パスも決めたいです。
   
 大産大は、OLでセンターの#53樋之本君、復帰の右Tの#77山田君
TE#89春田君に注目したいところですが、
 相手が京大のDLなので、、。

 大産大も、怪我人が出たり、帰ってきたりで

なかなかコンデショニングが難しいと思いますが、
 頑張ってください。


 総じて、最終節前の、波乱の無い第6節になるかな??
 最終節は、色々起こりそう!!。

一部リーグ第5節終わっての、勝敗表。


5勝0敗

 立命館大学

 関西学院大学


3勝2敗

 関西大学


2勝3敗

 同志社大学

 京都大学

 神戸大学


1勝4敗

 近畿大学


0勝5敗

 大阪産業大学

 今日は、番外編ということで、Xリーグウェストのお話しを

11/4(土)の試合でXリーグ・ウェストの試合は、終了し

ファイナル6進出の二チームが決定しました。

 ここ数年、松下電工とアサヒ飲料がその指定席に座るのが、

当たり前になっていたのですが、

今年は、松下電工は、いつものとおり一位通過ですが、

二位に内外電機マーヴィーズが、滑り込みました。


 おめでとうございます。


 所謂、関西学生リーグの三強(関学、立命、京大)

の選手が、居ないことで有名でそのことで、

TD誌でも、先々月号でしたか大きく取り上げられていました。

関西学生リーグの有名選手が、属していないこともないのですが、

 デフェンスの中心選手は、前に取り上げた、大産大OBのLB#29一色選手。

ちなみに、一色選手が在校時にも、一部に大産大は、入ましたが、

一色選手は、けっこう目立っていましたよ。

 そのころから、知っていました。

全日本のメンバーにも、一色選手は、選ばれたりしているそうですね。

 

 内外電機で活躍する、関西学生リーグ卒の選手たち

RB土手下選手(近大OB)

RB大崎選手(神戸大学OB)

WR中村選手(大産大OB) etc、、、。

2部3部試合結果 2006/11/4 11/5

 2006/11/4(土)@EXPO FLASH FIELD
追手門学院大学VS和歌山大学 2-A
       21対14
 桃山学院大学VS京都産業大学 2-A
      0対34


 同日@彦根陸上競技場
   滋賀大学VS姫路工業大学 3-A
     14対10

 

同日@王子スタジアム 
大阪工業大学VS流通科学大学 3-B
    10対29
神戸商科大学VS大阪外国語大学 3-B
    34対0

***********


 2006/11/5(日)@EXPO FLASH FIELD
京都薬科大学VS京都工芸繊維大学 3-A
      7対28
  大阪府立大学VS京都教育大学 3-A
      28対24
  div3-E代表校決定戦  
   関西外国語大学VS大阪電気通信大学 3-E
        7対0

 一部リーグのチームとしては、物凄く少ない部員で

頑張っている、大産大の近況です。

 部員が、少ない上に、強豪校との激突で

怪我人が出て、大変なことになっています。


 今シーズンより、大きなDB二人#18 奥野君と#27 三浦君を、

LBにコンバートしたのですが、

 今度は、DBに怪我人が、出ました。

でこの二人のどちらかを、DBに戻すのかと思いきや、

なんと、TEの#89春田君を、攻守両面で起用しています。

春田君は、NEBに選出されるほどの、超アスリートなのですが、

 スタミナが心配です。


オフェンスでは、朗報で、

ずーっと出てなかった。物凄く大型のOLの#77山田敏晃君が復帰。

右のタックルに入っています。


 残り、後二試合、頑張って下さい!。