一部リーグ 第6節 試合結果 その2 | 勝手に応援、関西学生アメリカンフットボール

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 関西地区で大変盛り上がっている学生アメリカンフットボールを、

勝手に記事にします。

偏向、誤り、思い入れ、多々あるかと、思いますが、どうかご容赦を!。

一部リーグ第6節試合結果 その2


2006/11/12(日)@西京極競技場

同志社大学VS関西学院大学


チーム 1Q 2Q 3Q 4Q 合計
同志社大学 3 3 0 0 6
関西学院大学 3 3 14 0 20



同志社大学 関西学院大学
タッチダウン 0 2
PAT (1点)回数-成功 0-0 2-2
(2点)回数-成功 0-0 0-0
フィールドゴール 回数-成功 2-2 3-2
セイフティ 0 0
1stダウン 16(9-5-2) 19(11-5-3)
パス 試投-成功-Intercept 25-15-0 15-8-0
獲得ヤード 121 102
ラン 回数-獲得ヤード 35-77 33-207
攻撃 回数-獲得ヤード 60-198 48-309
反則 回数-喪失ヤード 5-36 9-90
ファンブル 回数-喪失回数 2-2 0-0
ボール所有時間 25:41 22:19
3rd Down Conversions 5/14 4/9
4th Down Conversions 1/3 0/1

得点経過

同志社 1Q-05:15 #6浦 31yds FG
関学大 1Q-09:46 #6大西 41yds FG
関学大 2Q-06:54 #6大西 25yds FG
同志社 2Q-11:58 #6浦 24yds FG
関学大 3Q-03:58 #35古谷 17yds RUN(K-G #6大西)
関学大 3Q-10:01 #81榊原 22yds RUN(K-G #6大西)


 関学って、同志社を苦手にしているのかな?

関学思わぬ苦戦&辛勝。

 今季の春も関学は同志社との試合、引き分けに終わっています。

今節は、大事な大事な最終節前なので、

次説を見据えて相当、調整し引き締めて、臨むので、関学の圧勝かと思っていましたが。

 オフェンスのスタッツなんかでも、同志社が、殆どの項目上回っています。

これで、全勝対決となる、最終節の立命戦に向けて、黄色信号と

言いたいところですが、まぁ、関学のウェルオーガナイゼーション

(端からみているとやりすぎている気がする時もあります)

のコーチ陣ですから、大丈夫だと思いますが、


 かなり怪しげでしたが、

一応、関学も立命に続き、全勝をキープと、いうことで最終節へ、、。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


2006/11/12(日)@西京極競技場

京都大学VS大阪産業大学

チーム 1Q 2Q 3Q 4Q 合計
京都大学 0 6 0 0 6
大阪産業大学 0 0 0 0 0



京都大学 大阪産業大学 
タッチダウン 1 0
PAT (1点)回数-成功 1-0 0-0
(2点)回数-成功 0-0 0-0
フィールドゴール 回数-成功 0-0 0-0
セイフティ 0 0
1stダウン 9(7-1-1) 2(0-1-1)
パス 試投-成功-Intercept 4-2-0 25-8-1
獲得ヤード 18 37
ラン 回数-獲得ヤード 51-173 15-19
攻撃 回数-獲得ヤード 55-191 40-56
反則 回数-喪失ヤード 5-45 3-20
ファンブル 回数-喪失回数 0-0 1-0
ボール所有時間 31:10 16:50
3rd Down Conversions 2/14 1/12
4th Down Conversions 0/1 0/1

得点経過

京都大 2Q-00:07 #39高松 15yds RUN(K-NG #28佐々木)



 一応、京大の巨力デフェンス・ラインを含むフロント7が、

大産大のオフェンスを押さえ込んでいたとはいうものの、

京大のランもそんなに、ズビズバ出ていたわけでは、なく、

 しかし兎に角、ランでおれたちはやるんだ!と、

いう京大のゲームプランが垣間見える試合でした。

相手の攻撃時間を15分弱に押さえる、物凄いボールコントロールで

京大が、大産大に勝利しました。

 しかし、もうちょっと、宮下君をはじめ、パッシング・パートの人たちは、

パス・オフェンスが、プロダクティヴになるように、取り組んで欲しいです。