勝手に応援、関西学生アメリカンフットボール -31ページ目

勝手に応援、関西学生アメリカンフットボール

 関西地区で大変盛り上がっている学生アメリカンフットボールを、

勝手に記事にします。

偏向、誤り、思い入れ、多々あるかと、思いますが、どうかご容赦を!。

2006/11/26(日)@神戸ユニバー記念競技場

関西学院大学VS立命館大学


チーム 1Q 2Q 3Q 4Q 合計
関西学院大学 0 9 0 7 16
立命館大学 7 0 0 7 14




関西学院大学 立命館大学
タッチダウン 2 2
PAT (1点)回数-成功 2-2 2-2
(2点)回数-成功 0-0 0-0
フィールドゴール 回数-成功 1-0 1-0
セイフティ 1 0
1stダウン(ラン-パス-反則) 17(6-9-2) 20(10-9-1)
パス 試投-成功-Intercept 21-13-0 31-16-0
獲得ヤード 136 197
ラン 回数-獲得ヤード 35-122 32-130
攻撃 回数-獲得ヤード 56-258 63-327
反則 回数-喪失ヤード 7-33 7-59
ファンブル 回数-喪失回数 2-1 1-1
ボール所有時間 23:50 24:10
3rd Down Conversions 4/9 6/11
4th Down Conversions 0/1 0/1

得点経過

立命館 1Q-10:55 #9木下→#84中林 7yds PASS(K-G #30澤和)
関学大 2Q-01:54 #50生田 6yds RUN(K-G #6大西)
関学大 2Q-11:41 SAFETY
関学大 4Q-02:26 #31川村 1yd RUN(K-G #6大西)
立命館 4Q-10:09 #9木下→#1本多 7yds PASS(K-G #30澤和)


 予想どうりの大接戦。

私は、シーズン当初から、若干ですが、立命が有利かなぁと

思っていたのですが

内容的には、大当たりでちょっと満足ですが、結果は、逆。

どうしてこうなったかというと、

 本当は、こういう精神的なところに理由を求めるのは、

あんまり好みじゃないのですが、

 立命のちょっとした慢心と油断が、この結果につながりました。

それも、1Qというか、前半、オフェンスでもデフェンスでも

 立命のほうが、思いどうりというか、若干のマージンをもって

ゲームを展開できました。

 この後、後半、雨と風が強くなって立命のプレー選択や、プレー自体が、

少し、保守化します。

簡単に言うと、いつでも簡単に攻められるので、守りに入った感じ。

 しかし、実力差は僅差の両校。

そんなに余裕を保てるほどの、マージンは実際なかったわけです。

 そして、9点という二つの攻撃シリーズでしか、追いつけない点差に

なった段階で、それは、試合を決定付ける要素とてして、

立命館に重くのしかかってきました。

松森君の「関学をなめていた」と、言うコメントが一番多くを物語っています。


  一方の、関学は、当初から苦しい試合運びだったのと、

4年間優勝から遠ざかっているというので、

失うものは、なにもないと、本当に捨て身のゲーム展開でした。

それは、無様にみえるかもしれないが、やられることは、プレーでもなんでも全部やるという姿勢。

生田君をTE使ったり、(あんまりゲインしなかった)

そこまでしなくても、いいだろうと思えるほど無様でもそれが、偶々、生田君がファンブルボールを拾ってTDになったり

ちっとも、かっこよくなく鮮やかでない、4回生のRB古谷君の地道な正に気迫でボールを押し進める結果

FDになったり、勝利につながりました。

 タレント的には、若干負けていた、関学が、捨て身で戦った結果

きわどいながら、勝利をつかんだそんな試合だったと、思います。 


2006/11/26(土)@EXPO FLASH FIELD

大阪産業大学VS神戸大学


チーム 1Q 2Q 3Q 4Q 合計
大阪産業大学 3 0 0 7 10
神戸大学 0 0 13 16 29



大阪産業大学 神戸大学 
タッチダウン 1 4
PAT (1点)回数-成功 1-1 4-2
(2点)回数-成功 0-0 0-0
フィールドゴール 回数-成功 1-1 1-1
セイフティ 0 0
1stダウン 12(5-7-0) 8(3-5-0)
パス 試投-成功-Intercept 28-11-1 21-11-1
獲得ヤード 107 277
ラン 回数-獲得ヤード 39-144 19-126
攻撃 回数-獲得ヤード 67-251 43-403
反則 回数-喪失ヤード 2-0 7-58
ファンブル 回数-喪失回数 1-0 0-0
ボール所有時間 28:21 19:39
3rd Down Conversions 6/17 2/10
4th Down Conversions 0/3 0/1

得点経過

大産大 1Q-08:38 #8崔 24yds FG
神戸大 3Q-05:09 #7多和→#83東内 10yds PASS(K-G #18阪本)
神戸大 3Q-07:59 #7多和→#24大園 23yds PASS(K-NG #18阪本)
神戸大 4Q-03:03 #20竹内 5yds RUN(K-NG #18阪本)
大産大 4Q-06:10 #31阪本 5yds RUN(K-G #8崔)
神戸大 4Q-10:00 #18阪本 41yds FG
神戸大 4Q-11:23 #7多和→#87山本 12yds PASS(K-G #18阪本)


 先制したのは、大産大だったのですが、、。

最後は、力尽きましたが、大産大にとっては、ランも出るし

パス以外は、殆どの項目大産大が、スタッツ上回っています。

(特に時間消費のボールコントロール)

大産大は、かなり手ごたえのあるというか、ゲームプランどおりで

勝負出来た試合だったのでは、ないでしょうか?

神戸大は、反則が多くチーム全体が波に乗れなかった感じもします。

神戸大は、一回生の東内君、大園君の二人が活躍。

二人ともTDキャッチをあげました。来季が、末恐ろしいですな、、。


**********************


 同日同会場

同志社大学VS関西大学

チーム 1Q 2Q 3Q 4Q 合計
同志社大学 0 7 0 0 7
関西大学 0 14 0 10 24



同志社大学 関西大学
タッチダウン 1 3
PAT (1点)回数-成功 1-1 3-3
(2点)回数-成功 0-0 0-0
フィールドゴール 回数-成功 2-0 3-1
セイフティ 0 0
1stダウン 10(6-4-0) 11(7-4-0)
パス 試投-成功-Intercept 21-10-1 21-6-1
獲得ヤード 114 63
ラン 回数-獲得ヤード 37-72 30-108
攻撃 回数-獲得ヤード 58-186 51-171
反則 回数-喪失ヤード 3-15 3-5
ファンブル 回数-喪失回数 1-1 0-0
ボール所有時間 26:01 21:59
3rd Down Conversions 3/14 3/11
4th Down Conversions 2/2 1/1

得点経過

同志社 2Q-02:38 #8村上 6yds RUN(K-G #6浦)
関西大 2Q-02:57 #16永川 79yds Kick off RET.(K-G #35小原)
関西大 2Q-07:41 #22中西 1yd RUN(K-G #35小原)
関西大 4Q-01:29 #22中西 3yds RUN(K-G #35小原)
関西大 4Q-05:11 #35小原 24yds FG


 もうちょっと関大が、楽に試合運びするかと思っていましたが、

割と苦戦!?。

 まぁ同志社もこれぐらいポテンシャルはあるということです。

関大は、もっとランを出したかったと思いますが、

同志社も中西君をめちゃめちゃマークしていたと思うので

こんなもんでしょう。


*****************


同日同会場

近畿大学VS京都大学 

チーム 1Q 2Q 3Q 4Q 合計
近畿大学 0 0 0 0 0
京都大学 10 3 7 7 27



近畿大学 京都大学 
タッチダウン 0 3
PAT (1点)回数-成功 0-0 3-3
(2点)回数-成功 0-0 0-0
フィールドゴール 回数-成功 0-0 2-2
セイフティ 0 0
1stダウン(ラン-パス-反則) 11(2-8-1) 15(12-3-0)
パス 試投-成功-Intercept 28-11-1 13-4-1
獲得ヤード 163 47
ラン 回数-獲得ヤード 24-▲3 44-253
攻撃 回数-獲得ヤード 52-160 57-300
反則 回数-喪失ヤード 3-15 8-55
ファンブル 回数-喪失回数 1-1 0-0
ボール所有時間 16:59 31:01
3rd Down Conversions 2/11 8/15
4th Down Conversions 1/3 0/1

得点経過

京都大 1Q-02:37 #54川島 24yds Punt Block RET.(K-G #28佐々木)
京都大 1Q-11:30 #28佐々木 19yds FG
京都大 2Q-06:54 #28佐々木 35yds FG
京都大 3Q-03:56 #39高松 16yds RUN(K-G #28佐々木)
京都大 4Q-00:08 #39高松 16yds RUN(K-G #28佐々木)


 相変わらず、京大のパスは、あんまり決まりませんが、

京大の強力なデフェンスのフロントが、

近大のOLを粉砕し、ランを完全に止めました。

 途中からもっと早く近大は、パス中心に攻撃を切り替えるかと

思っていましたが、あれぐらいライン戦で負けていると

どうしようもない感じでした。

近大のラン獲得ヤードは、3ヤードです。

ここにきて、最後に凄い力を発揮した京大デフェンス

 恐るべし京大のDL。


 これで、注目の入れ替え戦出場の最後の枠は、

同志社と近大が、二勝止まりとなり、

近大が、入れ替え戦に出場となりました。

2006 立命関学比較 デフェンス編


 今回の記事は、デフェンス編


DL
 ここが、一番"肝"というか、
見極めが大変難しいパートです。
昨季の直接対決では、正直書くと関学のDL(というより、フロント7)が負けたため、
横森君のランが出まくったわけですが、関学のこのパートは、大変若い陣容で
尚且つ、去年からあんまり顔ぶれは変わっていません。
国方君をはじめ、勿論、凄いタレント揃いなのですが
 去年のことが、あるので、なんか、割り引いて見てしまいます。
早川君、荒巻君もどれくらい力を発揮するのか、
 一方の立命も、ここが一番去年から顔ぶれが変わっているパートです。
今季、LBの橋本君の活躍が目立っていますが、それもデフェンスラインの
活躍があるので、LBが自由に動けているわけです。
 注目は、あんまり目立たず丁寧にコンテインしつづけているDEの岡本君、前田君たちも勿論ですが、
ものすごくでかくて真ん中で頑張っている、DTの久司君。
 ここも、タレント的には立命だと思いますが、
リベンジの燃え、思い切ったデフェンス対策を(シーズン当初は、3-3-5でした)
取るので、拮抗するかもとおもいます。
なにか、思い切ったことして、外れると、大変なことなるので。、
一番オフェンスにさらされ、タレントの差が、
そのまま形になって出やすいパートなだけに立命が上か?


LB
 京大戦以降、休んでいた柏木君が、ついに復帰します。
ここ数試合は、無理をすれば、出られたみたいでしたが、
(スタイルはしてサイドラインにいました)
満を持し万全の状態でこの直接対決に登場です。
 シーズン当初は、橋本君を3-4のOLBみたいに重用して
使うのかと思っていましたが、あんまり橋本くんが活躍できていません。
3rdダウンのパスラッシャーやパス守備専門のLBとして使われたりしてました。
 現在は、4-3でベーシックに4人でラッシュをかけてLB3人で見る形になっています。
3回の佐藤君をランストップの中心にもってきている感じ。
 一方、立命ですが、試合でメキメキ活躍しているといえば、
こちらのLBたちのほうが、目立っています。こちらも主将のLB橋本君。
 今季新スターターの名和君も気になります。
試合での実績を重んじて
 立命が若干上か、但し一人一人にかかる負担は立命のほうが、上なので
なんか怪我とかあると、ちょっと不安。


DB
 今シーズンの関学のこのパートの充実ぶりは、
えぐいぐらい。
 物凄く大所帯でゲームに出ていない人でも凄いタレントレベルが高いです。
春シーズンの3-3-5も、このDBを生かすためだと、思っていました。
 しかも、誰が、どのポジションに出ても、殆ど遜色がありません。
毎試合、どんな風に配置されて、少し変化をつけて試合でているのか、みるのが逆に
楽しみなぐらい。(最近は割りと固定されてきましたが)
立命のWRとの戦いを見るのが、大変楽しみです。
 DBが揃っているときの関学は強いって昔からいうので。
立命も、DBは、三宅くんとか、卒業したのですが、
 あんまりそれを感じさせません。
こちらも、マイナーチェンジを繰り返しながら、一番良い形を
模索してここまできた感じです。
 フロントが強いので、あんまりDBのマンツーが、プレイの結果に出る
形が無かったのですが、
 サイズといい、テクニックといい、スピードといい、凄いです。
こちらも、今から関学の凄いWRたちとの、勝負が楽しみです。
サイズ的には、関学のほうが、ちょっと小さいのですが、
 細かい、マンツーのテクニックとか、若干上か、!?
関学のほうが、上としておきます。


kicking
 実は、一番スピードが生かされるのが、
このパントやキックオフなんかのキッキングなのですが、
 関学のほうが、細かく丁寧にやっていてちょっと上かと
しかし、関大戦の時のボコ負けも見ているのでわかりません。
立命も物凄く早いのですが、振られたりしたあと、
ちょっとばたばたして対応が雑な気がします。
でも、それもちょっとだけです。
 一応、引き分けということで。


 まとめ
DL
 立命のほうが上
LB
 立命のほうが、上
DB
 関学のほうが、上。
キッキング関学のほうが、上。


 でも、前々回も書きましたが、この差って、
ほんのちょっとだけなので、当日のゲームプラン、天候、エグゼキューション(実施)
で差がなくなりそうです。
 ゲーム前の予習として書いて見ました。

今週末に行われる一部リーグ最終節の予定。


 2006/11/25(土)@EXPO FLASH FIELD
kick off at11:00
大阪産業大学VS神戸大学


 怪我人いっぱいで苦しい大産大が、どれだけねばれるか、ボールコントロール出来るか
にかかっていると思われます。
大産大は、この試合パス守備を頑張って欲しい。
 入れ替え戦回避のため、必死な神戸大が有利。
入れ替え戦回避争いは、兎に角3勝目をあげることが、
一番の条件です。


kick off at 14:00
同志社大学VS関西大学
 
 こちらも、というか、この土曜日の試合全部入れ替え戦出場が
かかっていて当時校は、大変。
 二強相手だと、殆どランが出なかったけれど、
この試合なら中西くんの鮮やかなランが、見れるかも。
 一人だけ居残りで後輩の中チームのため一人頑張っていた
中西君簡単に出来ることでは、ありません、今までありがとう。
そして最終戦頑張って下さい。
 関大のデフェンスは兎も角、オフェンスが思い通り出来れば、
関大が、完勝するかも?


kick off at 17:00
近畿大学VS京都大学


 ここのところ、連勝して、勢いに乗る近畿大学。
神戸大学との一戦では、苦杯を喫した京都大学。
 近畿大学のランと京大の強力なデフェンスラインの勝負が勝敗を決すると思います。
(というか、本当のマッチアップは、近大のOLと京大のDLですが)
 しかし、このライン戦はタレント的には、京大が上かと?
京大のパス守備もそんなに得意でないので春日井君のパスもどれくらい決まるか見物。
 大産大戦ぐらい、京大が、ランにこだわれば、
京大の勝利かと、、。


 2006/11/26(日)

@神戸ユニバー記念競技場

kick off at14:00

関学VS立命


まとめて記事書いていますんでそちらを参照してください。

オフェンスの比較


デフェンスの比較

 いよいよ、今週末でアメフトのリーグ戦も終わりですが、

今回は、優勝が決定する試合とあって、ちょっといつもと形変えて

書きたいと思います。

 

 ちなみに、試合は、2006/11/26(日)@神戸ユニバー記念競技場で14:00より、kick offです。

で、当日深夜MBS(毎日放送)で試合の録画放送があります。

 

 この記事では、オフェンスを比較。

 

先ずQBですが、

関学も当初は、4回生のQBがいないということで

三人ぐらいで競わせていましたが、

もう先発は、三原君で決定でしょう。

立命も、二人を競わせていると古橋さんは、言っていますが、

私の見た感じ、木下君が先発扱いでした。

 ロングパスの正確性というか、遠投なんかは、三原君のほうが、ありそうですね。 

走力含めたクイックネスは、木下君です。

 二人ともアスリートでそんなに差はない感じです。

パスの正確性というか、レシーバとのタイミングは、圧倒的に関学です。

あんなタイミングで、あんなルートであんなパスコースに投げられたら、

 デフェンスとしては、どうしようもないなぁ、というパスが、関学には何本かあります。

で、立命のほうは、ルートは単純で兎に角レシーバーの走力にものをいわせて

勝負する感じがみられます。 細かい精度は、今一な感じもしましたが、

 これも、二強の直接対決以外は、準備に対する思い入れもそれほどでしょうから、

正直判りません。

 ただ、二チームとも、ショットガンでありながら、ゲームの支配という面で

きっちりランニングプレーを出す対策をしているので、あんまりQBが剥き出しになることが、

今までありませんでしたが、この試合は、シビアな展開が予想されるので、

 パスしかない状況での3rdダウンとか、見物です。


続いて、WR

 ここは、全員のタレントを足した総体的なタレントレベルでは、関学な気もします。

サイズ・スピードともに、関学レシーバーのほうが、凄い感じなのですが、

 単純なスピードは、立命の方が、あるきがします。

これも、パスルートの関係でしょうが、立命のほうが、あんまり複雑なルートを

採用していないので(複雑なのをあんまり見ていない)

 この辺も、二強直接対決以外は、調整試合、みたいな雰囲気を受けるので

隠しているのかもしれません。

 関学の、秋山君、 萬代君、榊原君、徳井君は、本当に凄いです。

立命は、前田君以外にも、レシーバーは、育ったといわれていますが、

関学の鮮やかなキャッチの所為か、関学の方が、レシービングポジションは若干上の気がします。


TE

 ここでは、関学の韓君をあげておきます。

本来、ショットガンでは、TEをおかず、スロット二人にして、デフェンスとのスピードの

ミスマッチを誘うのですが、

 関学の韓君が、ショートヤーデージから、ランを出したい状況で

TEとして入り、ナイスブロックを連発しています。

そして、ツーバックのオフェンスがやるような、インサイドレシーバーとしての、

活躍も時折みせます。


RB

 去年の直接対決は、

ここで差がつき、立命が優勝しました。

そう、この試合まで隠されていたスーパールーキーの松森君です。

(部内の単位取得の条件でこの試合まで出られなかったと、公式では発表になっています)

 関学の方も、この試合まで稲毛くんや、川村君、古谷君を

併用し厚みをつけている感じですが、今までの立命との対戦校で

立命のパスを警戒して松森君に走りまくられて、敗戦するパターンをいやという

ほど、見てきた気がするので、

 やっぱり立命のほうが、上か!?。


OL

 立命のOLのデカさは、今年、立命史上一番じゃないでしょうか?

しかも、相変わらず、パスのオフェンスながら、ラインのスプリット広めで

マンツーマンでブロックしています。

 これも、ラインの一対一の強さを生かすためですが、

この本来弱点かもしれない、ラインのギャップの広さが、

逆に強さになっているから、立命のラインは、恐ろしいです。

 しかし、キーになる左のタックルは、超有名DLだった、

(ここに、長い間紀平君のことを山中君と表示していました。

 どうもすいません。お詫びして訂正させていただきます)

紀平君の弟の紀平君がやっています。

 彼は、この巨大なOLの中でも、ちょっと小さい方(他校では、

全然ちいさくありません)

 キー・ブロッカーが、小さいというのも、なんか皮肉な気もしますが、

 紀平君が、柔軟に動き今まで各チームの名パスラッシャーを

取ってきたわけですが、関学との対戦は、どうなりますやら?


 一方の関学も、白水君、野原君、福田君、元DLの生田君をはじめ

充実しています。

 サイズは、立命ほどでは、ありませんが、

こちらは、伝統ともう言ってもいい、ゾーンブロッキングで

しかも、どわーとひっぱるストレッチでなく、ギャップも狭めのインサイドゾーン

で、デフェンスの選手を巻き込み、巻き込みしながら、

どんどんランを出していきます。

 関学は、兎に角、OLのタイミングというか、組織力が、完成されている気がします。



 総まとめ、

QBは、関学が上。

WRは、関学が上。

RBは、立命が上。

OLは、ひき分けです。


 というか、最後にこんな事書くのは、一番興醒めなのですが、

立命と関学そんなに差は、ないんですね、、。

 当日の作戦、ゲームプランでひっくりかえる程度の差です。

だから、そうなるか、面白い。

 ニ部リーグ、三部リーグも、前節でリーグ戦の全試合
を終了して、順位が確定いたしました。

 各部間での入れ替え戦の組み合わせも随時決定しています。


先ず2-Aは、優勝が甲南大学
リーグ戦初期に和歌山大学と引き分けて、どうなることかと
思いましたが京都産業大学との決戦を制し、優勝です。
 東海代表の名城大学と試合をしてその勝者が一部との入れ替え戦へ、
こちらのほうの、一部の大学は11/25の土曜日の試合結果次第です。


2-Bは、龍谷大学
こちらは、殆どの相手を寄せ付けず、完勝&全勝で
優勝です。
 北陸学生代表の金沢大学と試合をしてその勝者が、
一部との入れ替え戦です。
 でこちらは、一部8位の大産大との対戦が、決まっています。


*****


 二部と三部の入れ替え戦のほうは、
二部も、下位二チームが入れ替え戦出場で
三部は、リーグがたくさんあるので、
優勝校どうしで、入れ替え戦出場校決定戦を行ってから
(もう始まっています)
 入れ替え戦へ、出場です。
部員の多いチームや、二部への在籍経験のあるチーム(強いと思われるチーム)から、
優先して、3部のAブロックB,Cと、割振られています。
アルファベットの後ろのチームほど、優勝しても直ぐには、二部との入れ替え戦に
直ぐには、出られないようになっています。
    
 二部三部の入れ替え戦は、以下のようになっています。


2-A関連。
 岡山大学(Div.2A-6位) VS 流通科学大学(Div.3B-1位)
 桃山学院大学(Div.2A-5位) VS (Div.3B-2位orDiv.3E-1位)


2-B関連。
 大阪大学(Div.2B-6位) VS 大阪府立大学(Div.3A-1位)
 大阪体育大学(Div.2B-5位) VS (Div.3A-2位orDiv.3C-1位)


■ 入替戦(Div.2-3)出場校決定戦
 滋賀大学(Div.3A-2位) - 京都府立大学(Div.3C-1位)
■ 入替戦(Div.2-3)
 大阪府立大学(Div.3A-1位) - 大阪大学(Div.2B-6)
 (Div.3A-2位orDiv.3C-1位) - 大阪体育大学(Div.2B-5)
■ 入替戦(Div.2-3)出場校決定戦
 大阪工業大学(Div.3B-2位) - 関西外国語大学(Div.3E-1位)
■ 入替戦(Div.2-3)
 流通科学大学(Div.3B-1位) - 岡山大学(Div.2A-6)
 (Div.3B-2位orDiv.3E-1位) - 桃山学院大学(Div.2A-5)
■ 入替戦(Div.2-3)出場校決定戦
 京都府立大学(Div.3C-1位) 30-14 徳島大学(Div.3F-1位)
 京都府立大学(Div.3C-1位) - 滋賀大学(Div.3A-2位)
■ 入替戦(Div.2-3)
 (Div.3C-1位orDiv.3A-2位) - 大阪体育大学(Div.2B-5)
■ 入替戦(Div.2-3)出場校決定戦
 摂南大学(Div.3D-1位) 6-7 関西外国語大学(Div.3E-1位)
■ Div.3-Eブロック代表校決定戦
 関西外国語大学(3E-1) 7-0 大阪電気通信大学(3E-1)・・・11/5(日)EXPO FLASH FIELD 16:30~
■ 入替戦(Div.2-3)出場校決定戦
 関西外国語大学(Div.3E-1位) 7-6 摂南大学(Div.3D-1位)
 関西外国語大学(Div.3E-1位) - 大阪工業大学(Div.3B-2位)
■ 入替戦(Div.2-3)
 (Div.3E-1位orDiv.3B-2位) - 桃山学院大学(Div.2A-5)
■ 入替戦(Div.2-3)出場校決定戦
 徳島大学(Div.3F-1位) 14-30 京都府立大学(Div.3C-1位)

一部リーグの下位争いというか、

入れ替え戦出場校回避の戦いが、熾烈になっています。


3勝3敗
 関西大学
 京都大学

2勝4敗
 同志社大学
 近畿大学
 神戸大学


 現在の勝敗関係は、こんな風になっていて、

次節の対戦相手は、こんなかんじなっています。

11/25(土)@expoで
大産大VS神戸大
同志社大VS関大
近大VS京大


 神戸大と同志社と近大が勝つと
なんと関大、京大も含めて、上記全ての5校が3勝で並びます。


 私の勝手な、おおまかな予想だと、多分

大産大VS神戸大は
神戸大の勝ち

同志社VS関大は、
関大の勝ち

近大VS京大は、
京大の勝ちで、、

 結果、近大と同志社が、二勝どまりとなって、
もう一校の入れ替え戦出場枠には、近大と同志社の抽選で、決定だと、、、。

 あくまでも予想なので、
近大VS京大は、逆かも、、。しかし、それでも同志社一校が、二勝どまりで
入れ替え戦決定ですね、、。

2部3部試合結果 2006/11/18(土)&19(日)


 2006/11/18(土)@王子スタジアム
追手門学院大学VS岡山大学 2-A
    40対32
桃山学院大学VS和歌山大学 2-A
    3対10
京都産業大学VS甲南大学 2-A
    11対46


 2006/11/18(土)@EXPO FLASH FIELD
大阪府立大学VS京都薬科大学 3-A
     56対14 
京都工芸繊維大学VS姫路工業大学 3-A
     14対20
滋賀大学VS京都教育大学 3-A
   10対3  

********


 2006/11/19(日)@王子スタジアム
 神戸商科大学VS大阪工業大学 3-B
      12対35
 阪南大学VS流通科学大学 3-B
    21対27
 大阪経済大学VS大阪外国語大学 3-B
     13対7


 2006/11/19(日)@EXPO FLASH FIELD
大阪体育大学VS大阪教育大学 2-B
      7対24
 天理大学VS大阪大学 2-B
    18対0
 龍谷大学VS大阪学院大学 2-B
    41対6

2006/11/19(日)@長居球技場

内外電機VSオービック


チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
内外電機マーヴィーズ 0 13 0 0 13
オービックシーガルズ 21 14 21 18 74


 内外電機残念!。

 

 まぁ、しゃあないです。

TD誌でも誰かコメントしていましたが、

勝ったのは内外電機でも強いのは、アサヒイ飲料だと、、。

 
 うーん、来シーズンに期待。

Xリーグウェストの二強に風穴あけただけでも、凄いです。

一部リーグ第6節終わっての勝敗表


6勝0敗

 立命館大学

 関西学院大学


3勝3敗

 関西大学

 京都大学


2勝4敗

 同志社大学

 近畿大学

 神戸大学


0勝6敗

 大阪産業大学


 大産大の入れ替え戦出場は、決定なのですが、

もう一校の出場が、凄い熾烈な戦いになっています。

 3勝3敗と2勝4敗の全てのチームに可能性があります。