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勝手に応援、関西学生アメリカンフットボール

 関西地区で大変盛り上がっている学生アメリカンフットボールを、

勝手に記事にします。

偏向、誤り、思い入れ、多々あるかと、思いますが、どうかご容赦を!。

関学の新チームの幹部の紹介です。


主将:早川悠真 DL

主務:酒井佑輔

副将:石田康秀 RB

副将:深川 匠 DB


と成っております。


関学、今季あの凄いタレント集団だったWRパート

も総とっかえになるのですが、こちらは柴田、松原選手とかいてなんとかなりそう

ですが、実は、OLパートも殆どスターター入れ替わりです。

この辺、注目です。


PRO BOWL@ハワイ


TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q RESULT
AFC 17 10 3 0 30
NFC 7 14 7 14 42


NFCが逆転勝ちしました。

色々、欠席者がいて、その補欠で色んな人が見れました。

普段見れない弱小チームのアスリートが見れて嬉しいですね。

AFCは、最初、ペイトンのシリーズはパスがポンポン決まり、

どんどんドライブしたのですが、

その後は、NFCのすばやい、デフェンスに、ランパスとも精彩をかきました。

 一方のNFCは、強力なデフェンスもそうですが、

オフェンスでは、ピーターソンが走りまくっていました。

この日は、明らかに、他の選手より、強く、すばやく、前々に進んでいました。

 で、キャッチでは、なんとオーウェンスがスラント・イン(または、クイック・スラント)

のパターンを何度も、決め、キャッチしまくっていました。

 で、MVPは、ピーターソンに。


 これで、完全にシーズンオフです。 

 これからは、ストーブリーグを色々チェックしようかなぁ。


第42回 SUPER BOWL


ジャイアンツVSペイトリオッツ


で、スーパーボウルですが、
またもや、簡単に書きたいと思います。
事前の予想ですが、メディア、ファンも含めて
ペッツが有利というのが、大勢です。
17週の直接対決でも、最終的に勝ったのは、ペッツだし、
まぁ、当然の予想だと思います。


 コイントスに勝ったのは、ジャインツ。
そのジャイアンツのオープニングドライブこそ、このゲームを
すべて表したかのような、ドライブでした。
ランは、出るもののほんの少し、パスは決まるものの、短いパスだけ。
これを、じっくりじっくり組み立てて、10分以上消費しながら、
ジャイアンツはじりじり進み、FGにまで持っていきます。
蹴るのは、決勝で有名になった、タインズ。そして成功。
先制は、ジャイアンツでした。
 ペッツの反撃も、この1Qの終わりで、
マロリーのランはあまり出ないものの、短いパスでつなぎ、
ドライブ。捕れば、TDだっとTEワトソンをねらったパスは、パスカバーに慣れていない、
MLBピアースがインターフェアーの反則を犯し、
ゴール前一ヤードでのペッツの1stダウンに。
これを、マローニーがなんなく決めTD。
ペッツの逆転です。
 この辺までは、ライン戦はお互い、互角でした。
ところが、2Qからは、ジャイアンツのDLが猛威を振るいます。
右から、ストレイハン、左から、ユメンニョラ。そして、真ん中から
ロングの状況では、タック
(ちなみに、タックも元々はDEですがDTにはいっています)と。
ブレイディに襲いかかり、殆ど、パスを正規のタイミングで投げられない状況でした。
又、モスとの対戦で不利になると思われていた、ウェブスターですが、
ペッツ側の要因か詳しいところは、わかりませんが、前半で1キャッチに押さえていました。
 これが、ロースコアーになった主な要因です。
本当のMVPは、彼ら、DLを正に手足のように使った、ジャイアンツデフェンスコーディネーターの
スパングニョーロかもしれません。
この日の彼の出すサインは当りにあたりまくり、
全てに置いて、ジャイアンツペースにゲームが展開した一番の要因です。
 
2Qの最後、ジャイアンツのラストの長いパスのとき、
なんと、DBにモスが入っていました。
捕って、リターンさせることまで考えていたのでしょうね。


トム・ペティ&ハートブレイカーズのハーフタイムショー


後半、


3Qも、デフェンシブな展開。
相変わらず、ジャイアンツのデフェンスは、暴れまくり、
ブレイディに自由にプレーをさせません。
後半に、この負けているパスプロにテコ入れというか、TEをブロッカーとして
使うとか、するか、思いましたが、
全くなかったですね。
あくまでも、ブレイディの判断とポケットワークに任せている感じでした。
少し、残念でした。
2Qから3Qは、ほんとジャイアンツのデフェンス・ショーでした。


 ゲームが大きく動き出したのは、
3Qの終わり、ジャイアンツのオフェンスで、ショッキーの代わりに入っている
ルーキーのTEボスにポストのパターンのパスがヒット。
付いていたのは、名手ハリソンですが、セパレーションのワンフェイクに引っかかりました。
このRACもあり、ロングゲインになります。
ゴール前に迫るも、いつものジャイアンツのオフェンスプランと同じく、
ランを執拗にコールしたあと、プレーアクションパスでTD。
捕ったのは、WRタイリー。
この後、タイリーが活躍することなど、誰もわかりません。
 これで、ジャイアンツが逆点。
ここからは、ジャイアンツのデフェンスのプレッシャーが若干弱まり、
ブレイディのパスが機能しだしゲームが動きます。
 ランも上手く、絡め、そしてパスも決まり、順調にドライブ。
そして、ゴール前へ。
TDパスが決まる前に、一本ワイドオープンのモスへミススローがありましたが、
普通なら、あれで、TDです。
で、サイドを変え、モスを配置し、モスへTDパス。
マンツーだったのは、ウェブスター。
腰の動きというか、身体の動き見ていると、
バックペダルからブレイクの時は、モスのコーナーをケアーしていたみたいです。
で、反応しきれず、転んでしまいました。
で、パターンはインか、ポスト、スラントで、中のパターンで
完全に負けてしまいました。
 これで、ペッツの再逆転。

 この日のハイライトは、この後の、4Q残り2分弱でのイーライのドライブでした。
 誰もが、もうだめかと思われるときでも、辛抱強くパスを決め、
これまた、着実にドライブ。
圧巻だったのは、40ヤードあたりでの、パスプレイ。
 誰もがだめだと思った状況相手DLにジャージをつかまれているのに、
そこから、イーライはブレイクし後ろに逃げ、さらにもう一人のデフェンダーからの
プレッシャーを受けながら、オフバランスでWRタイリーへパス。
このオフタイミングのパスをタイリーが、ジャンプしオフバランスでしかも、
ヘルメットも使いながら、DBと競りながらエビ反りでキャッチ。
で、エビそりになっている分、ボールが地面にヒットしそうなのも上手く回避しパス成功に。
これで、モメンタムがこないわけがありません。
 最後のTDパスですが、
これまで、あまりヘビーなブリッツを仕掛けていなかった、ペッツが、
珍しく、Sハリソンまでラッシュに加わる、物凄いラッシュをかけました。
(こういうとき、パスプロのRBや、TEにマンツーの選手までよっていくので、
 本当は、何人のラッシュだったか、わからないことがあります)
何人ラッシュしたでしょうか?(8人)
後ろはダウンフィールドに出た3人のWRと3人のDBだけで
このブリッツを冷静にとりきった、ジャイアンツパスプロ陣。
そして、団子になっていた、右の二人サイドでなく一人きりだった、
左のバレスへ冷静にイーライはパスを決め、
またもや、逆転。
これが、決勝点となり、ジャイアンツが勝ちました。
この後の、残り20秒で、タイムアウト3回残した、ブレイディも怖かったですが、
 ゲームの最後もジャイアンツのデフェンス陣が締め直し、
ブレイディは殆ど進むことなく、終わりました。


 MVPはイーライ。
まぁ当然ですが、ゲーム全般の大勢を決したのは、
終始自分たちのペースで試合を運んだジャイアンツ・デフェンスチーム
の頑張りだと思います。


 でも、イーライも成長しましたね。
パスの精度が上がったというより、
ほんと辛抱強くなりました。
今でも、トップパッサーって感じでは、ないですが、
最後まで諦めない、そんな彼にウィニングQBの姿を見ました。

 今週末というか、日本時間では、来週の頭ですが、

スーパーボウルが開催されます。

 対戦カードは、ペイトリオッツVSジャイアンツ。

どんな試合になるのでしょう??。

基本的にNFLは、いろんなことが、予想外で、

試合展開、予想なんて殆ど当りません。


まぁ、判りえることを、簡単に綴ってみたいと思います。


ペッツオフェンスVSジャインツデフェンス。

 私は、ここが、キモだと思っております。

実は、両軍とも、カンファレンスの決勝は、

オフェンスの出来が低調で、デフェンシヴな試合でした。

パスのタイミングは、合わず、短いパスのみ、

ランもマークされ、最初のアタッキング・ポイントのギャップは、

潰され、カットバックか、ランナーの個人技でゲインしているだけでした。

が、これは、寒すぎる気温に原因はあったと私は思っております。

いや、そう、思いたい!!。

 アリゾナなら、もうちょっと自由にオフェンスが展開出来るでしょう。

又、あの決勝のできだったら、オフェンスコーディネーターは、

なんらかのテコ入れはしてくるはずです。

で、やっぱり今年、補強があたりにあたったペッツオフェンスは、

絶対の要注意です。

ジャイアンツのパスラッシュは、ストレイハンとウメンニョラがいるので

大丈夫として、キーになるのは、モスとぶつかる、

マディソンとウェブスター。

が、ここ数試合、インターセプトを重ねるウェブスターは

シーズン当初、控えだったにもかかわらず、今や、

鉄壁のCBとなりました。が、少し、モスに比べてサイズが小さい、

一方のマディソンもベテランになったとは、いえ、昔、(マイアミ時代)

は、これまた、鉄壁のCBといわれていた、選手です。

どうなりますやら、、。

デフェンスフロントで、マロニーは止まると勝手に見ています。


*******


ジャイアンツオフェンスVSペッツデフェンス

こっちは、お互い、自軍のよさというか、

本来のパフォーマンスが出来れば、いいかなぁと言う感じです。

ペッツのデフェンスもベテランの

オールドネームLBが特にセアウがここ数試合調子がいいようですが、

ここと、ジャイアンツのジェイコブス、ブラッドショーの両RBとの

対戦は楽しみです。

 後、意外に手ごわいのが。ペッツのマンツーのみに優れた感のあるDB陣。

ジャイアンツのWRってサイズで捕っている感もあるので、どうなりますやら。

後、ショッキー変わりに出ていた、意外と卒なくこなしている。ジャインアンツの

TEボスもチェックです。


 レギュラーシーズンweek17で対戦した両チーム。

試合前の予想を覆しパーフェクトシーズンをあわやというところまで追い詰めたのは、

このジャイアンツなのです。

でも、オフェンスが復調すれば、ペッツかなぁ??と思っております。

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q RESULT
チャージャース 3 6 3 0 12
ペイトリオッツ 0 14 0 7 21

 この試合もデフェンシブな、ロースコアな試合になりました。

トムリンソンが出ていないチャージャースにとっては

ゲームプランどおりだったかもしれませんが、

こんなにパスの決まらない、ブレイディを見たのは、

何シーズンぶりだろうって言う感じでした。

ペイトリオッツのパンターを見たのが妙に新鮮でした。

チャージャースもデフェンシヴに頑張っていたのですがね、、。

トムリンソンと違い、QBのリバースは足を引きずりながらも出場。

そんなに、ポケットワークも上手くないけど、機動力もないけど、

地肩は強いかもしれないけど、パッサーでは、ないけど、

と、けどけどづくしのなか、みんなを精神的にも鼓舞し

オフェンスをリードしていました。

ブレイディはどうしたんでしょうね?

スロットのウェルカーの5yds程度のアクロスとか、アウトの短いパターンが

成功する程度で長いパスは殆ど決まっていませんでした。

が、3QにFGで2点差にチャージャースが迫ったあと

 4Qについにブレイディは、牙をむきTDパスを成功させ、

チャージャースを突き放しスーパーボウルへの進出を決めました。

 チャージャースはドライブするものの一本もTDを取れなかったのが

痛かったですね、、。


 スーパーは、ジャイアンツとペイトリオッツです。

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q OT RESULT
ジャイアンツ 3 3 14 0 3 23
パッカーズ 0 10 7 3 0 20

NFC決勝。


 ほんとうに凄い試合でした。

取って、取られて追いついて、逆転して、、、。

 めちゃめちゃ気温が低く寒い試合で、

オフェンス特に、パスは、かなりエクゼキューションが難しいみたいでした。

トゥーマーなんかも、胸に入れながらドロップしていました。

 全体的に、デフェンシヴなゲームでお互い、デフェンスのフロントは

エースRBに的を絞り込んでいる状態。

グラントは殆ど走れていませんでしたが、ジェイコブスは、体格を生かして

前に倒れた分だけブラッドショーは一回タックルを外した分だけゲインしている感じでした。

で、パスは殆ど決まらなかったので、こういう展開に、

本来、この冬将軍を味方につけ、ビジターがオフェンスを上手く展開できず、

あたふたしているうちにぽんぽんと攻めるのがパッカーズの冬の戦い方なのですが、

今回は、パッカーズも冬将軍を敵に回してしまいました。

最終番は、オフェンスは、殆ど進んでいなかったです。

 で、 二度FGを外した、タインズがOTで結構長めのFGを蹴り込み、成功。

ジャイアンツが勝ちました。

タインズがFGを外したときの、コフリンの気合の入れ方が凄かったです。

普通HCは、外したキッカーにあそこまで気合を「いれません。

 コフリンは口を見る限り、come on come onを連発していました。

ペイトンに比べて、どこか幼く、ちゃんらんぽらんで子供っぽいイメージのあるイーライですが、

この日は、我慢強く、オフェンスをリードしていました。

 ジャイアンツがカウボーイズに勝ちました。

これも、一応コルツの敗北に続きアップセット。

この両チーム、同ディヴィジョンということもあり

一プレイするたんびに、もみあいになり乱闘一歩手前でした。

両軍とも、パス・オフェンスが今一で

ラン中心のロースコアな展開になりました。

ジャイアンツはTEのショッキーがいないので基本的に

攻め駒が足りない感じですが、

 カウボーイズのロモはとばとばした感じが

あまりよくない方に出た日でパスがあまり決まらなかったです。


NFLというか、全世界で今シーズンは後3試合です。

あ、プロボウルがあるか。



 最近、忙しくて、NFLもろくに見れていないのですが、

久しぶりに、しっかり見れました。

コルツVSチャージャーズ。

凄い好ゲームでした。

でも、まぁ、アップセットと言っていいでしょう。

コルツのオフェンス止めるには、どうすればいいか?

が命題だったと思いますが、これは、他のNFLのチームすべての命題です。

意外に簡単。

基本に忠実にデフェンスしよう、ただそれだけです。

たとえ、マニングに上手くパスを通されても、レシーバにしっかりタックルしよう、

たとえマニングにパスを通されても、QBには、しっかりプレッシャ-をかけよう、

これが、最後までコルツ・オフェンスをコントロールし

リバースも、トムリンソンも途中でアウトしたのに勝利に結びついた要因です。


 でも、見たかったなぁ、ペイトリオッツVSコルツ。

勝手にMVP 龍谷大学編です。

龍谷大学は、入れ替え戦にも負けてしまい、

残念なシーズンでしたが、

活躍していたのは、

TEの北山選手、

QBの善元選手、

DBの堀選手あたり、、。

北山選手は、元WRということで、クイックネスが物凄いです。

走りは、RBみたいな感じ、、。

善元選手は、好パッサーです。


で、MVPは、堀選手。

リターナーとしても大活躍で、

試合は、ライン戦や全体で、負けていることが多く

思うようにいかないプレーが多かったと思いますが、

その鬱憤をスペシャルチームではらしていました。

来シーズンは、昇格目指して頑張って下さい!!。

えびすボウル@王子スタジアム

2008/1/12 saturday

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q RESULT
関西学生 all star 0 0 0 8 8
X-leagur west all star 7 0 7 0 14

社会人が勝ちました。


MVP,MIPはそれぞれ、、
MVP 高田選手QB(松下電工)
MIP 坂田選手LB(関西大学)

です。

高田選手はもう紹介不要ですが

坂田選手は、関大のデフェンスでも、凄い頑張っていた選手です。