プレイオフ AFC カンファレンス 決勝 | 勝手に応援、関西学生アメリカンフットボール

勝手に応援、関西学生アメリカンフットボール

 関西地区で大変盛り上がっている学生アメリカンフットボールを、

勝手に記事にします。

偏向、誤り、思い入れ、多々あるかと、思いますが、どうかご容赦を!。

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q RESULT
チャージャース 3 6 3 0 12
ペイトリオッツ 0 14 0 7 21

 この試合もデフェンシブな、ロースコアな試合になりました。

トムリンソンが出ていないチャージャースにとっては

ゲームプランどおりだったかもしれませんが、

こんなにパスの決まらない、ブレイディを見たのは、

何シーズンぶりだろうって言う感じでした。

ペイトリオッツのパンターを見たのが妙に新鮮でした。

チャージャースもデフェンシヴに頑張っていたのですがね、、。

トムリンソンと違い、QBのリバースは足を引きずりながらも出場。

そんなに、ポケットワークも上手くないけど、機動力もないけど、

地肩は強いかもしれないけど、パッサーでは、ないけど、

と、けどけどづくしのなか、みんなを精神的にも鼓舞し

オフェンスをリードしていました。

ブレイディはどうしたんでしょうね?

スロットのウェルカーの5yds程度のアクロスとか、アウトの短いパターンが

成功する程度で長いパスは殆ど決まっていませんでした。

が、3QにFGで2点差にチャージャースが迫ったあと

 4Qについにブレイディは、牙をむきTDパスを成功させ、

チャージャースを突き放しスーパーボウルへの進出を決めました。

 チャージャースはドライブするものの一本もTDを取れなかったのが

痛かったですね、、。


 スーパーは、ジャイアンツとペイトリオッツです。