| TEAM | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | RESULT |
| チャージャース | 3 | 6 | 3 | 0 | 12 |
| ペイトリオッツ | 0 | 14 | 0 | 7 | 21 |
この試合もデフェンシブな、ロースコアな試合になりました。
トムリンソンが出ていないチャージャースにとっては
ゲームプランどおりだったかもしれませんが、
こんなにパスの決まらない、ブレイディを見たのは、
何シーズンぶりだろうって言う感じでした。
ペイトリオッツのパンターを見たのが妙に新鮮でした。
チャージャースもデフェンシヴに頑張っていたのですがね、、。
トムリンソンと違い、QBのリバースは足を引きずりながらも出場。
そんなに、ポケットワークも上手くないけど、機動力もないけど、
地肩は強いかもしれないけど、パッサーでは、ないけど、
と、けどけどづくしのなか、みんなを精神的にも鼓舞し
オフェンスをリードしていました。
ブレイディはどうしたんでしょうね?
スロットのウェルカーの5yds程度のアクロスとか、アウトの短いパターンが
成功する程度で長いパスは殆ど決まっていませんでした。
が、3QにFGで2点差にチャージャースが迫ったあと
4Qについにブレイディは、牙をむきTDパスを成功させ、
チャージャースを突き放しスーパーボウルへの進出を決めました。
チャージャースはドライブするものの一本もTDを取れなかったのが
痛かったですね、、。
スーパーは、ジャイアンツとペイトリオッツです。