| TEAM | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | OT | RESULT |
| ジャイアンツ | 3 | 3 | 14 | 0 | 3 | 23 |
| パッカーズ | 0 | 10 | 7 | 3 | 0 | 20 |
NFC決勝。
ほんとうに凄い試合でした。
取って、取られて追いついて、逆転して、、、。
めちゃめちゃ気温が低く寒い試合で、
オフェンス特に、パスは、かなりエクゼキューションが難しいみたいでした。
トゥーマーなんかも、胸に入れながらドロップしていました。
全体的に、デフェンシヴなゲームでお互い、デフェンスのフロントは
エースRBに的を絞り込んでいる状態。
グラントは殆ど走れていませんでしたが、ジェイコブスは、体格を生かして
前に倒れた分だけブラッドショーは一回タックルを外した分だけゲインしている感じでした。
で、パスは殆ど決まらなかったので、こういう展開に、
本来、この冬将軍を味方につけ、ビジターがオフェンスを上手く展開できず、
あたふたしているうちにぽんぽんと攻めるのがパッカーズの冬の戦い方なのですが、
今回は、パッカーズも冬将軍を敵に回してしまいました。
最終番は、オフェンスは、殆ど進んでいなかったです。
で、 二度FGを外した、タインズがOTで結構長めのFGを蹴り込み、成功。
ジャイアンツが勝ちました。
タインズがFGを外したときの、コフリンの気合の入れ方が凄かったです。
普通HCは、外したキッカーにあそこまで気合を「いれません。
コフリンは口を見る限り、come on come onを連発していました。
ペイトンに比べて、どこか幼く、ちゃんらんぽらんで子供っぽいイメージのあるイーライですが、
この日は、我慢強く、オフェンスをリードしていました。