afrinote -フランスから 遠くアフリカへ- -5ページ目

afrinote -フランスから 遠くアフリカへ-

コートジボワール フェアトレード・チョコレート プロジェクト     
“afrinote” (アフリノート)にアフリカへの想いを込めて。
  
2002年 渡仏
2011年2月 娘カロンが誕生、
2014年9月 次女ミロンが加わり、
子育てとプロジェクト ― の日々です。

カロンはいつまでたっても 私と一緒じゃないと寝ない。
ミロンは、なんとしても一人で寝られるようになってもらいたい!!!

っという想いで、ミロンの生後1ヶ月後くらいに「寝かしつけの方法」
というのがあることを知りました。


上の子は何せ、初めての育児、

「抱っこグセを気にせず抱っこしましょう」
「添い寝しながら授乳するとラクです」

なんて育児本に書いてあったことをそのまま飲み込みー


結果、こうして4歳になっても一人で寝てくれないように。
赤ちゃんの時の抱っこや添い寝が全ての原因ではないにしても、
なんとか下の子は一人で眠れるようになって欲しいと切に願っていました。


そこで-
たどり着いたのがこの本。

カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座/朝日新聞出版
¥1,404
Amazon.co.jp


感謝の気持ちでいっぱいです!!!

ー 夜通し寝てくれて、自分の体がラク。
ー 1日の理想的なリズムを知ることができた。
ー お昼寝時や夜、スムーズに寝ない時の理由が分かる。
ー 不機嫌な理由の予測がつきやすい。
ー 手が離れる時間が増える。
ー 自分のスケジュールも立てやすくなった。
ー 離乳食の進め方が参考になった。

生後1年間、1日のスケジュールをどう組んで、
(オムツを替えるタイミングまで!)
成長に合わせてどう変えて行くか、書いてくれています。
「この時期が来たら、夕方のお昼寝時間をなくす」など 具体的に書いてあって、
かなり頼りになります!


この本に書いてある通り、
完全に 「ベッドに置いたら放っておいてもすぐに寝てくれる」 とまではなっていませんが、
ずいぶんお世話がラクになりました。


 


会う人、会う人にこの本をおススメしているような。
読む価値アリだと思います!



イースターの祝日、モンマルトル美術館の
たまご探しのイベントに行って来ました。

この日は子どもたちがチョコレートのたまご探しをするのが恒例。
フランス以外でもキリスト教の習慣なのかなぁ。

各地でこのようなイベントが行われているのですが、
参加したのは初めて。





晴天でモンマルトルの丘から見る空は広くて気持ち良かったです。




この庭は「ルノワールの庭」と名付けられています。




噴水にはおたまじゃくしがいっぱい。









カロン 満足気。


色違いのたまごを6個集めたら、チョコレートのたまごと交換。
(このたまご探しイベントは事前予約制でした。参加費は無料、入館料のみ。)


見たところ、たまごがあまりなさそうだったので、
ホントに6色分 見つけられるんだろうか、と私の方が焦ってました。


この日は混んでたし、今度はもっとゆっくりこの美術館を堪能してみたいです。




モンマルトル美術館
Musée de Montmartre


MUSÉE DE MONTMARTRE
12, RUE CORTOT
75018 PARIS

 Lamarck-Caulaincourt





チョコレートを置いてもらっている「ほたる」さんのブログに書いていただきました。

http://cindyparis.exblog.jp/24281491/


パリで、本格的な和食が気軽に楽しめる「ほたる」さん。

あー、あん肝食べたい。



ほたる

18, rue Rodier
75009 Paris
Tél: 01 48 78 33 74
Metro: 12番線 Notre - Dame de Lorette、 2番線 Anvers
定休日:日月

ブログはこちら
パリのレストラン犬シンディーのつぶやき




                  www.afrinote.fr