afrinote -フランスから 遠くアフリカへ- -4ページ目

afrinote -フランスから 遠くアフリカへ-

コートジボワール フェアトレード・チョコレート プロジェクト     
“afrinote” (アフリノート)にアフリカへの想いを込めて。
  
2002年 渡仏
2011年2月 娘カロンが誕生、
2014年9月 次女ミロンが加わり、
子育てとプロジェクト ― の日々です。

 

初の試み。

 

 

気持ちいいけど、あまり集中できなかった。



4年ぶりに淡路島に戻っています。

カフェやレストランがいっぱいできていて、
目移りします。

数十店舗が参加している「生しらす丼」や「淡路バーガー」プロジェクト。
商店街を活性化させるべく地域一体となって盛り上げている「洲本レトロこみち」。


地元 がんばってるんだな、と。
胸がぎゅっと熱くなります。

母と娘

こーんないいところを
もっと発信したいな、という気にさせられます。




1年で一番楽しい夏、満喫!




日程を訂正させていただきます。

パティスリー、チョコレートは11日(木)~14日(日)の途中開催となっております。
お間違えなくー



展示販売会に出展します。

* expo - vente : WAFU *

2015年6月8日(月)~ 6月14日(日)

11:00 - 20:00
(日曜日=最終日 10:00 - 18:00)

アドレス

Galerie St Opportune

1, Place Saine Opportune,

75001 Paris

(メトロ: Châtelet, Sortie Ste Opportune)




前に困った実情をお伝えした状況からやっと難を脱出し、

今回は、心機一転 - ? 進展 ?

今までのコートジボワール産カカオをフランスの工場で加工したもの を使用したチョコレートも何とか

生産のメドがつきました。(入荷はまだですが)


今回は、友人が手掛ける

「コートジボワール産カカオをコートジボワールで原料のチョコレートにまで加工した

カカオバターなし、コンチング(精錬)していないチョコレート」


を原料に使用したラインナップで参加します。

(このチョコレートの入荷も3月の時点では現地からの輸出が不可能でした)



http://yere.ouvaton.org/

この原料のチョコレートはコートジボワールの工場ではなく、

現地の人々と共に簡単で安価な道具で作られています。

このことで、自分たちの手で自ら換金する手段が得られることになり、

(自ら労働を作り出せる)、現地で消費できるチョコレートを生産することが可能になります。


通常のチョコレートとは違った風味、食感をお楽しみいただければと思います。


今回は、総勢15人で参加しています。手作りのあたたかさをお楽しみ下さい。

皆様にお会いできればうれしいです!