今回、やっと出店することができました。
去年は出店ブースのサポートだったのですが、今回は自分のブースで出られました。
やっぱり自分がプレーヤーとして出るのって格別楽しい!!
学生の時、陸上部のマネージャーをやろうかな、と思って
部の門を開いたけど、「やっぱり選手として加わりたい」と気持ちが変わり、自分で走ることに決めたのを思い出しました。
2010年に、パリ14区のチョコレート・セレクトショップ ChocolATITUDESのローレンスさんに紹介してもらったのがきっかけで出会った
アモナとブースをシェアしました(Chocolats Yere)。
コートジボワールへの想いを最も共有できる彼女とだからこそ、のブースが実現!
彼女たちは、コートジボワールで、伝統的な方法・シンプルな道具で原料となるチョコレートにまで加工しています。
いもうと 由香里ちゃんの陶芸作品も活躍したよー(同時に発売中ー)

私が朝、通用口から入場するときには既に長蛇の列
みなさんのおかげで、なんとか乗り切ることができました。
サロン・デュ・ショコラを見に来たのに、「手伝うよー」と言ってくれて
急遽翌日も来てくれたともだち。
フェアトレードつながりで、国際関係を学ぶ学生のともだち。
販売はもちろん、カロンミロンのお世話、何でも分身のようにこなしてくれて
とーっても助かりました!
チョコレート本の読み聞かせに、今シーズンから素敵なハープの生演奏をでグレードアップさせてくれた東海林悦子さん。こんな素晴らしい方とご一緒できるなんて!!
日本からサロンのためにパリに来たのに、お手伝いいただい方など、たくさんの方の
ご協力で実現できました。
サロン・デュ・ショコラ初参加と同時に、読み聞かせイベントも開催できたことで
充実度も倍増でした。
土曜日なので、娘二人連れての開催
この瞬間、どうしても両手がふさがりミロンを床においてしまう の図
読んだ絵本はこちらです。
「チョコレートがおいしいわけ」はんだのどか著
![]() | チョコレートがおいしいわけ 1,620円 Amazon |
(会場ではフランス語版を読みました。フランス語正式版は、発行元を模索中です。)
のどかさんは、現在カナダ モントリオール在住で、赤ちゃんが生まれたばかり!
京都で新店舗をオープンさせ、ますます飛躍するインドネシア産カカオを直輸入、豆から加工するDari・K(ダリケー)の
吉野さんと やっとお会いできたこともうれしかったなぁ。
吉野さんがおっしゃるように、通常コートジボワールもインドネシアも重宝がられることがほとんどないカカオ産地だけど、丁寧に作れば「おいしいチョコレートができる!」ということを証明したい。(私は「伝えたい」くらいに言ってたけど、この日の吉野さんの「証明したい」が力強くて印象的だったので、そう言うことにしよう。)
そして、そして、コートジボワールの方が、afrinoteのチョコレートを見つけて
お土産に買って行こうと、まとめ買いして下さいました。
現地の人にも自信を持ってもらえるような、おいしいチョコレートを作って
コートジボワールの人にも、もっと味わってもらいたいな、と思います。
ほんとに チョコレートを通してこんなに楽しい想いができてるなんて。
ハードルは高いけど、来年も出たいな。
精一杯やるのみ、です。









