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afrinote -フランスから 遠くアフリカへ-

コートジボワール フェアトレード・チョコレート プロジェクト     
“afrinote” (アフリノート)にアフリカへの想いを込めて。
  
2002年 渡仏
2011年2月 娘カロンが誕生、
2014年9月 次女ミロンが加わり、
子育てとプロジェクト ― の日々です。


今日からサマータイム。
1時間損するこの日、ミロンはいつも通り起きたので
もっと寝ていたいところを仕方なく起きました。
(あー、ホントだったら まだ6時半だよー)




久々に娘たちのことをー

Calonは昨年9月から現地の幼稚園に行き始めました。
私たち両親共日本語なので、家では完全日本語環境なのに、
フランス語が強くなってるなーっという時と
あんまり出ないなーっという時が交互にきてる感じ。
今週は、急にフランス語が増えた感。
ひとり言をフランス語で言いながら遊んでたり、寝言がフランス語だったり。
家では基本日本語だけど、そのうちカロンはフランス語が強くなって行くんだなー
っと実感するのでした。



幼稚園で、「絵本を持って来なさい」と先生に言われたようで
ちゃんと自分で用意してました。
いつも持って行くものは連絡ノートに書いてあるのに、
その時は特には親宛の連絡はなく、
私が半信半疑だったけれど、カロンが絵本を持って行くと
「本、持って来たのねー」と言われてて
言われてることもちゃんと理解してるんだなー と思いました。





ミロンは離乳食を始めたところです。
おかゆを5口くらいは口にして、
後は 食べること もしくは 座っていることに飽きて騒ぎ出す
っと言った具合。

昨日 やっと人生2回目の寝返りをしたところ。



ミロンのこういうおだやかな表情は今だけのものなんだなーと思うと
いとおしいです。




二人育児 なんとかやってます!




だいぶ、間が空いてしまい、久々の更新です。


afrinote を気にかけて下さっているみなさな、いつもありがとうございます。

今、手持ちの原料のチョコレートの賞味期限が2015年3月7日まででして、

今のチョコレートを使った販売はこれを最後にしばらくできないと思います。
コートジボワール産フェアトレード・カカオ豆の入手が困難な状況です。

さらに、悲しいことに そんな中 
今後は友人がコートジボワールで手がけるチョコレート
(カカオ豆から原料のチョコレートまでを簡単な道具や器材を使用して生産, カカオバターなし)
を使って作ろうと思っていたのですが、現地でも輸出が困難な状況だという連絡があり、
メドが立たないところです。
輸出許可を取るのに、巨額な費用(3000千万円くらい)が必要だと言われたとか
そんなの、全然現実的ではない、大企業にしか払えない額だ!
っと憤りを感じます。
最低輸出量が12トンだとも。
結局はフェアトレードとか
小規模でもコートジボワール産カカオのチョコレートを伝えようという想いは消されてしまうのか、と。

そんな、こんなで6人で展示しています。
皆様にお会いできればうれしいです!

* expo - vente : izumi *

2015年 3月3日~8日
11時半~19時(最終日 日曜日は18時まで)

7, rue Saint Sabin 75011 Paris
Métro: ligne 5 Bréguet Sabin

告知できないまま、最後の展示販売会が終わってしまいました。

デパート、「ボン・マルシェ」の近く
シックなエリアでの開催。
クリスマス直前ということもあって、
たくさんの方に来ていただけました。


今回も3日間、ミロンを付き合わせてしまいました。
風邪引かなくってよかったー

何よりも、みなさんに助けていただけて
おかげさまで、なんとか乗り切ることができました。
本当に、ありがとうございました。
みなさんに抱っこしてもらえて、
ミロンも私もしあわせものです。




普段、こもって作業しているので
こういう機会に出展者の方や、来ていただいた方と
交流を持てるのは本当に楽しくって
新たな出会いにも恵まれ、興奮のうちに3日間が過ぎました。
準備はたいへんですが、また参加したいと思えるのは
こういう出会いがあってこそ。




今年は特に出展の機会に恵まれ
その分、出会いも多かったです。


出会いは日々を豊かにしてくれると実感するこの12月。


楽しいクリスマスをお迎え下さいね。