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afrinote -フランスから 遠くアフリカへ-

コートジボワール フェアトレード・チョコレート プロジェクト     
“afrinote” (アフリノート)にアフリカへの想いを込めて。
  
2002年 渡仏
2011年2月 娘カロンが誕生、
2014年9月 次女ミロンが加わり、
子育てとプロジェクト ― の日々です。


カロンは3歳5ヶ月を迎えています。

トランポリン 大好き!


7月中旬に、保育園を卒園し、
先週から、幼稚園の方の学童保育?(幼稚園終了後の午後や休暇中に開催される保育)
に通っています。

環境が変わって、子どもの数も保育園と比べて断然多いのに
意外と溶け込んでくれてて、まだ一回も連れて行った時に泣いてません!
ありがたいことです。

先生も

「他の子は泣いたりしてても、カロンはうまくやってて、
居心地良さそうに過ごしてますよ」

っと。

保育園では、たまに泣いてたのに。

よ、よかった。


雨が降ってもお出かけ、帰ろうとしません。


表現も豊かになって来て、

私が靴を履く時に、

「こっちの方がいいんじゃない?」

と言って来たり、


パパが怒って

「もうサンタさん来ないよっ!」

と言うと、

「もう、サンタさん来ないってーーー」

と床に突っ伏し泣いたり。

泣いてるのに、なんだか微笑ましかったです。
サンタさんを信じてくれるのも今のうち。



ペディキュアがお気に入り。
カロンに塗ってあげたら、私のまでやりたがって。
(うまくできないので、後処理がたいへん!)

やっぱり自然と女の子に育つんだなーと関心。




抹茶色の沼

郊外に住む友人宅へお泊り。

パリにいるとなかなか機会がないのですが、
自然に触れるのは子どもにとって大事ですね。
いろんな発見があって、楽しんでました。



ちょっと、前ですが。

競馬を見にシャンティイに行きました。


広い競馬場でのびのび!




翌日は、お城を散歩。

水辺のお城が美しい。

お城の敷地内でなわとび。
(まだ、うまく飛べません)



電車でパリから20分と近場ですが、1泊したので、
私も気分転換になって楽しかったです!




オープンしたばかりのサロン・ドゥ・テ

Sazanka     山茶花



16区のパッシー地区、商店街の先にあります。

赤を基調とした店内に、
パティスリーやヴィエノワズリー
キッシュやサンドイッチのランチ、夜はオムライス、おそばなどが食べられます。


抹茶をコンセプトに、
抹茶やゆず、日本の素材を使ったパティスリー。



ランチのスープも抹茶風味!







こんにゃくとねぎのキッシユ。
ショウガヤキのサンドウィッチ。


ユズのタルト。

『さざんか』オリジナルのミルフィーユ。


イチオシはマカロンにお餅をはさんだモチ・ロン。
こちらでしか、味わえない逸品です!



そして、


フランスでは貴重なオムツ替えスペース!
子連れにはありがたい!



afrinoteコーナー


念願の、常設でお取り扱いいただける場所が!
感激!!!



ガトーショコラも作ってます。
小麦粉を使っていないので、どっしり濃厚な味わい。
夏は冷たいデザートのように、冷やして食べていただくのがおススメ。
抹茶味もあります。


こちらもパティスリー同様、店内でお召し上がりいただけます!


ぜひ、お越し下さい!


8月は夏期休業です。
お早めに!

Sazanka -  山茶花

9, rue de l'Annonciation
75016 Paris
Metro: 9番線 La Muette 

火 — 土 11:30 - 18:00, 19:00 - 22:00
日   11:00 - 15:00 
(今のところ)
定休日:月曜





www.afrinote.fr


*HPのURLが変わりました。




「ローカル・チョコレート」
と言っても、現地で食されているという訳ではありません。

友人が新しい試みとして
身近にある道具で「現地でチョコレートを作ろう!」
っと作ったものです。

彼女、アモナーはコートジボワール人とフランス人のハーフで
コートジボワールのカカオ生産の現状をなんとかしたい!
と想いを同じくしていることから意気投合し、連絡を取り合っています。

フランスの地方に住んでいて、近年はメキシコにも2年間仕事で行っていたり
頻繁には会えないのですが。


久々に会い、
現地で作ったというチョコレートを持って来てくれました。

お土産のブレスレットとベルト?と共に


焙煎、粉砕、精錬と現地で身近な道具を使って作っています。
この形には手でこねて作ったそうです。

テンパリングもうまくできています。

カカオバターは使っていないので、
ザックリとした食感。

他にはない新鮮な味。
カカオ豆の味が存分に感じられます。

このアモナーのプロジェクトのHP
yere.ouvaton.org


これを原料にして、afrinoteのチョコレートを作ってみようと思います。

どんなふうにしようか思案中。

より現地に根ざした活動をしたいと思っていたから、
今後どんなふうに彼女と協力できるか楽しみです!





www.afrinote.fr


*HPのURLが変わりました。