料理ができる女性になって魅力をアップしよう -60ページ目

料理ができる女性になって魅力をアップしよう

お料理は
女性の 「たしなみ」 「喜び」です

自分磨きに、レシピの幅を広げましょう

名古屋松坂屋に入っているレストランの中で、お気に入りは「ロブション」ですが、

今日はお隣にある、「アロマフレスカ」に行ってきました。

平日とあってか、予約なしですんなり入れました(‐^▽^‐)


入口を入ってすぐの、4組ほどが入れる広い個室風の部屋に通されました。

白やベージュなど優しい色を基調としていて、シンプルだけれど品のいい印象。

期待が高まります(*^ー^)ノ


8,000円くらいの(正確には忘れました・・)コースを注文。

万願寺唐辛子や賀茂なすなど、京野菜が多いですね~


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アワビの温サラダ。

じゃがいもとユリ根の食感がおいしい。


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さすが東京では予約の取れないお店として有名だけあって、

一品一品がとても丁寧に作られていますね。

これは、花ズッキーニの「花」の部分に、かぼちゃのペーストが詰まっていました。

さっくり揚げてあっておいしい。

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万願寺唐辛子とカラスミのパスタ。

これは期待外れ。

せっかくの万願寺唐辛子のやわらかさと甘みが生かされていませんでした(_ _。)


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自家製タリアテッレ。

これもいまいち。

驚くようなパンチなし。

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これはわたしが注文した豚肉の炭火焼とヤングコーン。

巨大な豚肉に少々驚きましたが、程よく乗ったあぶらがおいしかった。

皮つきのヤングコーンは、初めて見ました。

ヤングコーンってこうやって生るんですね。

ひげ?がなかなか取れず、食べるのに苦労しましたが、おもしろい一品でした。

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まながつおのポアレ、蓼(たで)のソース。

名古屋人には馴染みがあまりありませんが、

「真魚鰹(まながつお)」は、西の方で獲れるお魚のようですね。

サバ科のいわゆる「カツオ」とは種類も全く違い、非常にふっくらした白身魚なんです。

スズキみたい?

そして、蓼のソースも変わっていておいしい。

これは正解でした!


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本日のデザート、イチジクのキャラメリゼ、イチジクシャーベット乗せ。

うーん、普通。

今年お初の無花果、いただきました。


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食後にアッサムでミルクティーをお願いしました。

ダージリンやアールグレイなど、紅茶だけでも5種類くらいからチョイスできるんです。

こうやって種類を選べるお店、あまりないですよね。

こだわりがうかがえます。


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アロマフレスカは、お皿はロイヤルコペンハーゲンで統一されていました。

デザートプレート、カップ&ソーサーは、ロイヤルコペンハーゲンの「ムシカ」という種類のようです。

「ムシカ」とはイタリア語で音楽を意味していて、音符をモチーフとしたデザイン。

シンプルながら、ロイヤルコペンハーゲン独特のブルーで描かれた食器は、落ち着いたインテリアとピッタリでした。


個人的に和食が好きなのでイタリアンは好んで食べにいきませんが、

パスタ以外はおいしかったです。

お店の雰囲気はゴージャスで重厚感がありましたので、

何かの記念日に使えそうだと思いました。




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豚肉の代表的なお料理といえば、豚のしょうが焼き。

白いご飯に合う、生姜がきいた和風のタレは、日本人であれば誰もが好きですよね~


いつものしょうが焼きに少し飽きたころ!?

洋風にアレンジしたレシピでいただくのも新鮮です☆


これ、見た目は純和風ですが、お味はバター醤油なんです。

なにも凝った味付けをしているわけではなく、

本当に、バター醤油で焼くだけ。

お肉×バター醤油って、美味しくないわけありませんよねー

昔食べた、豚丼専門店の味を思い出しちゃいました。

シンプルなんだけど、完成度の高い美味しさでした~ (〃∇〃)


なんといっても、このレシピの肝は、お肉の種類です。

厚さ4mmくらいの厚めのロース肉を使います。

焼いても縮まず、しかもやわらかい。

薄切り肉では味わえない、ちょっとだけリッチな感じがするところも大好きです (^∇^)

写真では、厚切りロースを3枚重ねています。

食べ応え十分で、男性にもきっと受けがいいハズ。


バターのコクとお醤油の香ばしさ、

そして大葉の香りがなんともマッチしていて、

お米が食べたいときの休日のランチにピッタリです☆




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今日は我が家に買い置きしてあった油揚げがたくさんあったので、節約レシピで作ってみました!


油揚げとワカメのお味噌汁と、

納豆とチーズの油揚げ包み。


タンパク質ばかりな気がしましたが、

脂肪の燃焼にかなりいい組み合わせです。


ダイエットといえば、伊達友美さん。

マスコミに度々登場される方ですが、

初めて彼女の記事を読んだ時、わたしの考えと驚くほど似ていてビックリしたことを覚えています。


痩せたいのなら、食べる。

あえて、お肉を、食べる。


これ、当たっていると思います。


ゴージャスな身体になるため、もっとガッツリお肉を食べていきたいと思います☆


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最近お菓子作りに凝っています。

初めて挑戦しましたが、なかでもこのシフォンケーキはとっても簡単な一品でした!


なんせわたしは、

お菓子は人間生きるために摂取しなければならない必須の食べ物ではない

(お菓子好きの方、すみません(><;))

と考えている、冷めた?人間ですので、

生まれてこのかた、お菓子を食べることも、もちろん作ることも、はまったことはありませんでした。


とはいえ、お友達の誕生日のお祝いやプレゼントなど、お菓子の出番は意外に多いモノ。

一通りはマスターしたいものですよね。


そう思い立ち、本屋でお菓子のレシピ本を物色。

ラシックの旭屋書店や、ロフト名古屋のジュンク堂書店がお気に入りで、

会社帰りなど一人でぶらぶらすることが多いのですが、

ここ数年、お料理の本はたくさん目を通してきましたが、お菓子の本は初めてで。。

何をどうみたらいいのかわからなく、かなりの時間を費やしてしまいました。


そうそう、ロフト名古屋の地下にあるジュンク堂書店はかなり広い本屋さんで、

いろんな種類の本がたっくさん置いてあり、オススメです!

しかも結構空いていて、本に集中したい方にはピッタリ。

オススメの本屋さんといえば、一昔前に、名古屋栄に 「マナハウス」 という大きな本屋さんがありましたが、

ド真ん前にある、強すぎるライバル 「丸善」 に押されてか、いつのまにか姿を消していましたね。

残念 o(TωT )




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シフォンケーキのふわふわ感って、卵白なんですねー。

作ってみて初めて知りましたが、

シフォンケーキには大量の卵白をめちゃめちゃ泡立てなくてはいけなんです。

卵白は冷えてないとうまく泡立たないし、手際良く作るのがミソ。

でも、手順はいたってシンプルなので、失敗は少ないですよ。

わたしの場合は、材料を混ぜたりするのに、約30分。

オーブンで焼くのに45分。

あっという間にできました。


ただし、完全に冷めてから型抜きしますので、

冷ます時間が何時間もかかります。

これが意外に長い。

時間に制限のある時は、その冷ます時間も考慮に入れて作るといいですよ。