名古屋松坂屋に入っているレストランの中で、お気に入りは「ロブション」ですが、
今日はお隣にある、「アロマフレスカ」に行ってきました。
平日とあってか、予約なしですんなり入れました(‐^▽^‐)
入口を入ってすぐの、4組ほどが入れる広い個室風の部屋に通されました。
白やベージュなど優しい色を基調としていて、シンプルだけれど品のいい印象。
期待が高まります(*^ー^)ノ
8,000円くらいの(正確には忘れました・・)コースを注文。
万願寺唐辛子や賀茂なすなど、京野菜が多いですね~
アワビの温サラダ。
じゃがいもとユリ根の食感がおいしい。
さすが東京では予約の取れないお店として有名だけあって、
一品一品がとても丁寧に作られていますね。
これは、花ズッキーニの「花」の部分に、かぼちゃのペーストが詰まっていました。
さっくり揚げてあっておいしい。
万願寺唐辛子とカラスミのパスタ。
これは期待外れ。
せっかくの万願寺唐辛子のやわらかさと甘みが生かされていませんでした(_ _。)
自家製タリアテッレ。
これもいまいち。
驚くようなパンチなし。
これはわたしが注文した豚肉の炭火焼とヤングコーン。
巨大な豚肉に少々驚きましたが、程よく乗ったあぶらがおいしかった。
皮つきのヤングコーンは、初めて見ました。
ヤングコーンってこうやって生るんですね。
ひげ?がなかなか取れず、食べるのに苦労しましたが、おもしろい一品でした。
まながつおのポアレ、蓼(たで)のソース。
名古屋人には馴染みがあまりありませんが、
「真魚鰹(まながつお)」は、西の方で獲れるお魚のようですね。
サバ科のいわゆる「カツオ」とは種類も全く違い、非常にふっくらした白身魚なんです。
スズキみたい?
そして、蓼のソースも変わっていておいしい。
これは正解でした!
本日のデザート、イチジクのキャラメリゼ、イチジクシャーベット乗せ。
うーん、普通。
今年お初の無花果、いただきました。
食後にアッサムでミルクティーをお願いしました。
ダージリンやアールグレイなど、紅茶だけでも5種類くらいからチョイスできるんです。
こうやって種類を選べるお店、あまりないですよね。
こだわりがうかがえます。
アロマフレスカは、お皿はロイヤルコペンハーゲンで統一されていました。
デザートプレート、カップ&ソーサーは、ロイヤルコペンハーゲンの「ムシカ」という種類のようです。
「ムシカ」とはイタリア語で音楽を意味していて、音符をモチーフとしたデザイン。
シンプルながら、ロイヤルコペンハーゲン独特のブルーで描かれた食器は、落ち着いたインテリアとピッタリでした。
個人的に和食が好きなのでイタリアンは好んで食べにいきませんが、
パスタ以外はおいしかったです。
お店の雰囲気はゴージャスで重厚感がありましたので、
何かの記念日に使えそうだと思いました。












