料理ができる女性になって魅力をアップしよう -54ページ目

料理ができる女性になって魅力をアップしよう

お料理は
女性の 「たしなみ」 「喜び」です

自分磨きに、レシピの幅を広げましょう


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ひじきや切干大根などの乾物ものの煮物はカンタンだし栄養価も高いのでよく作ります。

密封容器でしたら、冷蔵庫でも1週間はもつ優秀な一皿でもあります。


こういった煮物系は大抵4人分レシピでたっぷりつくると思いますが、毎日食べ続けるのも飽きてしまいませんか?


ひじきの煮物は、白和えにするのもいいですが、もっとお手軽レシピはひじきご飯です☆


ご飯を3合炊いて、ひじきの煮物を適量 (2人分くらいかな。適当でok) 混ぜるだけです。

おもてなしや、お弁当にも最適ですよね(・∀・)

小分けにして冷凍すれは1カ月は持ちます。


ひじきの煮物に含まれる油がご飯に適度にからまって、ごはんもおいしくなるからやってみない手はありません☆


最近は玄米食から遠のいてしまいましたが、玄米ごはんに混ぜてもいいかも。

今度試してみたいと思います☆



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3日前に漬けておいた鶏肉を焼いてみました(・∀・)


本当は1晩で食べられるように漬けたのですが、あれよあれよという間に延び延びになってしまい、今日慌てて調理することに(^▽^;)

でもでも!それが味噌漬けのいいところですよね!

生の鶏肉のままですと傷みが早いですので、消費期限が近づくとすぐに冷凍庫直行になってしまうのですが、

味噌に漬けておいたのである程度保存がききますので、調理する側にも余裕が生まれます。

もともと保存食として考案された調理法ですしね。


味噌床の材料は、味噌、酒、みりん、砂糖、生姜のしぼり汁を少々。

味がしみ込みやすいよう、フォークで鶏肉に穴をあけ、味噌床に漬けこみます。


いよいよ漬けこんでおいた容器から鶏肉を取り出した瞬間、フワ~っととてもいい香りがしました≧(´▽`)≦

豚のしょうが焼きのときの香りに少し似ているような、味噌と生姜のいかにも白いご飯が進みそうな香りです。

食べなくても美味しいと分かる瞬間でした!


コンロの「弱」でおよそ15分。

漬けてさえいれば、あとは本当焼くだけ。

お手軽です♪


焼いた直後は脂がドドドーっとまだ出ていますので、少し落ち着いてから切るのが正解です。


さて、味噌漬け。

今回、「あ。なるほどー」と思ったことをご紹介します。


魚でもお肉でも、粕漬けや味噌漬けにする際、かならず「ガーゼ」に包むという工程があると思います。

今回もその工程が出てきたときに、「いまガーゼないしなー。そのまま漬けこもー。」と思ったんです。

だってどうせ焼く時にガーゼははずすわけだし、なくてもそんなに支障なないだろう、と思ったんです。

(結局、おうちにガーゼがあったことを思い出し、ガーゼに包みました)


ガーゼ、絶対あった方がいいです。

いざ焼く時に、断然断然断然!!楽チンなんですよ。

なぜなら、漬けこんだケースから鶏肉を出して、ガーゼをはずして、そのままコンロに入れ焼くだけですから。


もしガーゼがないと、

ケースから鶏肉を出して、鶏肉のまわりの味噌を手でかき出して、手を洗って、

もう一度かき出して、手を洗って・・・

もう一度かき出して、手を洗って・・・と要らぬ工程が増えます。

シンク周りも味噌が飛び散って美しくありません(涙)

そしてなにより、ただでさえ焦げやすい味噌漬け焼きですから、鶏肉に味噌床の味噌が余分についていると、出来上がりにも差しさわりが出てくると思います。


100均でも買えますから。

ガーゼは常備を絶対オススメします。


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粕漬けの魚介といえば、名古屋市中区栄三丁目に本店がある「鈴波」さん。

ここの味醂粕漬けがとっても美味しくて大好きなんです。

切り身ひとつで1,000円近くするものもありますので、購入したときは大切に食べています。笑


売店は、名古屋市内の百貨店はもちろん、セントレア(中部国際空港)にもあります。

東京では、東京ミッドタウン、日本橋三越・三越銀座店・伊勢丹新宿店などに置いてあるみたいですね。


名古屋の新幹線入口そばにエスカという地下街があるのですが、

そこに鈴波のお食事処があります。

1,000円~1,500円くらいでヘルシーな味醂粕漬け定食がいただけるんです。

おばちゃん達でいつも長蛇の列ができていますが、並ぶ価値アリです。

お値段も手ごろで、あの絶品味醂粕漬けが食べられるのですから。

名古屋にお越しの際は、ぜひお試しください(‐^▽^‐)


無花果の香り -fig--IMG_8685.jpg


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愛知県尾張地方の伝統野菜である「かりもり」をいただきました☆


「かりもり」といえば、ちょうど夏の時期、デパ地下を通ると、味噌に漬かっている妙な物体を横目で見てはいましたが(^_^;)

実際に触ったのは初めてです(・∀・)


とにかく、ナニ?って目を引くほど、大きなお野菜なのです。

一見、冬瓜に似ているかな?


包丁で切ってみると、「かりもり」はウリ科なので、大きなきゅうりのようです。

とっても肉厚です。

まずは縦半分に切って、種を取ります。

種の周りにはわたがありますので、ゴーヤのわたを取るときのようにスプーンでかき出すとキレイに取れます☆



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あっさり浅漬けにしてみました(*^▽^*)

おいしいです。

少し青臭さが残るくらいが、季節感があっていいですね。



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こちらはぬか漬けに。


かりもりは想像以上に水分をたくさん出すせいか、ぬか床が急に水っぽくなりました。

水っぽくなりますと、うまく漬かりませんし、味も落ちてしまうそう。

ぬか床の水抜き、初挑戦です☆