3日前に漬けておいた鶏肉を焼いてみました(・∀・)
本当は1晩で食べられるように漬けたのですが、あれよあれよという間に延び延びになってしまい、今日慌てて調理することに(^▽^;)
でもでも!それが味噌漬けのいいところですよね!
生の鶏肉のままですと傷みが早いですので、消費期限が近づくとすぐに冷凍庫直行になってしまうのですが、
味噌に漬けておいたのである程度保存がききますので、調理する側にも余裕が生まれます。
もともと保存食として考案された調理法ですしね。
味噌床の材料は、味噌、酒、みりん、砂糖、生姜のしぼり汁を少々。
味がしみ込みやすいよう、フォークで鶏肉に穴をあけ、味噌床に漬けこみます。
いよいよ漬けこんでおいた容器から鶏肉を取り出した瞬間、フワ~っととてもいい香りがしました≧(´▽`)≦
豚のしょうが焼きのときの香りに少し似ているような、味噌と生姜のいかにも白いご飯が進みそうな香りです。
食べなくても美味しいと分かる瞬間でした!
コンロの「弱」でおよそ15分。
漬けてさえいれば、あとは本当焼くだけ。
お手軽です♪
焼いた直後は脂がドドドーっとまだ出ていますので、少し落ち着いてから切るのが正解です。
さて、味噌漬け。
今回、「あ。なるほどー」と思ったことをご紹介します。
魚でもお肉でも、粕漬けや味噌漬けにする際、かならず「ガーゼ」に包むという工程があると思います。
今回もその工程が出てきたときに、「いまガーゼないしなー。そのまま漬けこもー。」と思ったんです。
だってどうせ焼く時にガーゼははずすわけだし、なくてもそんなに支障なないだろう、と思ったんです。
(結局、おうちにガーゼがあったことを思い出し、ガーゼに包みました)
ガーゼ、絶対あった方がいいです。
いざ焼く時に、断然断然断然!!楽チンなんですよ。
なぜなら、漬けこんだケースから鶏肉を出して、ガーゼをはずして、そのままコンロに入れ焼くだけですから。
もしガーゼがないと、
ケースから鶏肉を出して、鶏肉のまわりの味噌を手でかき出して、手を洗って、
もう一度かき出して、手を洗って・・・
もう一度かき出して、手を洗って・・・と要らぬ工程が増えます。
シンク周りも味噌が飛び散って美しくありません(涙)
そしてなにより、ただでさえ焦げやすい味噌漬け焼きですから、鶏肉に味噌床の味噌が余分についていると、出来上がりにも差しさわりが出てくると思います。
100均でも買えますから。
ガーゼは常備を絶対オススメします。
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粕漬けの魚介といえば、名古屋市中区栄三丁目に本店がある「鈴波」さん。
ここの味醂粕漬けがとっても美味しくて大好きなんです。
切り身ひとつで1,000円近くするものもありますので、購入したときは大切に食べています。笑
売店は、名古屋市内の百貨店はもちろん、セントレア(中部国際空港)にもあります。
東京では、東京ミッドタウン、日本橋三越・三越銀座店・伊勢丹新宿店などに置いてあるみたいですね。
名古屋の新幹線入口そばにエスカという地下街があるのですが、
そこに鈴波のお食事処があります。
1,000円~1,500円くらいでヘルシーな味醂粕漬け定食がいただけるんです。
おばちゃん達でいつも長蛇の列ができていますが、並ぶ価値アリです。
お値段も手ごろで、あの絶品味醂粕漬けが食べられるのですから。
名古屋にお越しの際は、ぜひお試しください(‐^▽^‐)