鶏の味噌漬け焼き 「鈴波」の絶品味醂粕漬 | 料理ができる女性になって魅力をアップしよう

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無花果の香り -fig--IMG_7145.jpg


3日前に漬けておいた鶏肉を焼いてみました(・∀・)


本当は1晩で食べられるように漬けたのですが、あれよあれよという間に延び延びになってしまい、今日慌てて調理することに(^▽^;)

でもでも!それが味噌漬けのいいところですよね!

生の鶏肉のままですと傷みが早いですので、消費期限が近づくとすぐに冷凍庫直行になってしまうのですが、

味噌に漬けておいたのである程度保存がききますので、調理する側にも余裕が生まれます。

もともと保存食として考案された調理法ですしね。


味噌床の材料は、味噌、酒、みりん、砂糖、生姜のしぼり汁を少々。

味がしみ込みやすいよう、フォークで鶏肉に穴をあけ、味噌床に漬けこみます。


いよいよ漬けこんでおいた容器から鶏肉を取り出した瞬間、フワ~っととてもいい香りがしました≧(´▽`)≦

豚のしょうが焼きのときの香りに少し似ているような、味噌と生姜のいかにも白いご飯が進みそうな香りです。

食べなくても美味しいと分かる瞬間でした!


コンロの「弱」でおよそ15分。

漬けてさえいれば、あとは本当焼くだけ。

お手軽です♪


焼いた直後は脂がドドドーっとまだ出ていますので、少し落ち着いてから切るのが正解です。


さて、味噌漬け。

今回、「あ。なるほどー」と思ったことをご紹介します。


魚でもお肉でも、粕漬けや味噌漬けにする際、かならず「ガーゼ」に包むという工程があると思います。

今回もその工程が出てきたときに、「いまガーゼないしなー。そのまま漬けこもー。」と思ったんです。

だってどうせ焼く時にガーゼははずすわけだし、なくてもそんなに支障なないだろう、と思ったんです。

(結局、おうちにガーゼがあったことを思い出し、ガーゼに包みました)


ガーゼ、絶対あった方がいいです。

いざ焼く時に、断然断然断然!!楽チンなんですよ。

なぜなら、漬けこんだケースから鶏肉を出して、ガーゼをはずして、そのままコンロに入れ焼くだけですから。


もしガーゼがないと、

ケースから鶏肉を出して、鶏肉のまわりの味噌を手でかき出して、手を洗って、

もう一度かき出して、手を洗って・・・

もう一度かき出して、手を洗って・・・と要らぬ工程が増えます。

シンク周りも味噌が飛び散って美しくありません(涙)

そしてなにより、ただでさえ焦げやすい味噌漬け焼きですから、鶏肉に味噌床の味噌が余分についていると、出来上がりにも差しさわりが出てくると思います。


100均でも買えますから。

ガーゼは常備を絶対オススメします。


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粕漬けの魚介といえば、名古屋市中区栄三丁目に本店がある「鈴波」さん。

ここの味醂粕漬けがとっても美味しくて大好きなんです。

切り身ひとつで1,000円近くするものもありますので、購入したときは大切に食べています。笑


売店は、名古屋市内の百貨店はもちろん、セントレア(中部国際空港)にもあります。

東京では、東京ミッドタウン、日本橋三越・三越銀座店・伊勢丹新宿店などに置いてあるみたいですね。


名古屋の新幹線入口そばにエスカという地下街があるのですが、

そこに鈴波のお食事処があります。

1,000円~1,500円くらいでヘルシーな味醂粕漬け定食がいただけるんです。

おばちゃん達でいつも長蛇の列ができていますが、並ぶ価値アリです。

お値段も手ごろで、あの絶品味醂粕漬けが食べられるのですから。

名古屋にお越しの際は、ぜひお試しください(‐^▽^‐)