料理ができる女性になって魅力をアップしよう -52ページ目

料理ができる女性になって魅力をアップしよう

お料理は
女性の 「たしなみ」 「喜び」です

自分磨きに、レシピの幅を広げましょう

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お魚をさばく際に必要となるのが、出刃包丁です。

洋包丁と違い、刃の部分がどっしりと重いのが特徴です。

錆びますので、お手入れが大変です(^▽^;)

家には万能包丁しかありませんでしたので、出刃包丁を初めて手にしたときは感動しましたね~

お魚を下ろすときにしか使いませんが、我が家で圧倒的な存在感を放つ包丁です。



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ぺティナイフです。


果物を切る用に・・といわれますが、もっと多様な使い方が可能です。

いわゆる三徳包丁のように、野菜からお肉・魚なんでも切っちゃいます。

手になじむ大きさですし軽いので、かなり使いやすいです。

特に女性には一番使いやすい大きさではないかと思います。

素材は鋼ですので、これも錆びやすいです。

使った初日にいつものように洗い終えた食器類と一緒に水切りカゴに一晩おいておいただけで錆びました。(-"-;A

長期間ほったらかしにしていると錆びるんだと思っていたら、1日で錆びましたので、いい教訓になりましたね(-。-;)


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立派なアジです。

久しぶりに南蛮漬けを作りたくて買ってみました。

一尾200円也。


お刺身用と書いてあったのも納得。

とても新鮮なのが伺えます。

お魚は内臓が一番早く劣化しますよね。

このアジはお腹を開いたときに内臓が新鮮そのものでした。

なんというか、さっきまで泳いでいた感があります。ちょっと言い過ぎ?(^▽^;)

内臓と身が一体というか、引きはがす感がいつもと違いましたね~


南蛮漬けは日持ちがしますし、むしろ1日~2日置いた方が味が馴染んで美味しいので、たっぷりめに作るのが正解です。

今回は4尾を3枚におろし、1枚を3切れに切りましたので、合計で24切れを揚げることになりました。


酸化した油は老化につながりますので体内に取り入れたくありませんよね~

わたしの母親は料理をしない人で、当然家で揚げ物をしているところを見たことがなく、

「油が飛ぶから、揚げ物は買ってきた方がいいのよ~」

なんていうのが口癖で、わたしも長年「そうだそうだ」と思っていました。


しかし、よくよく考えてみると、お店で揚げたフライってどんな油を使っているかわからない・・。

(信頼できるお店であったらまず大丈夫と思うのですが)

おうちで揚げるフライの方が、どれだけ明確に安全だか。。

使用後の油の処理など、面倒ではありますし、

揚げ物はたまに作るだけですので、油は毎回捨てているので、少々もったいない感は否めません。

でも、新鮮な油で揚げているという安心感がありますので、揚げ物はむしろおうち料理ではないかと最近思い始めました。


ちょっと脱線しましたが・・

1枚を3つに切ったアジの切り身は小麦粉を薄くまぶし、高温(180度)でカラリと揚げます。

土佐酢につけるときの、あのジュという音を聞きたくて、再度高温でカラリと2度揚げにします(´∀`)


さて漬けこむ土佐酢ですが、昆布と鰹節の風味を効かせたものをたっぷり作ります。

作ること自体に時間はかかりませんが、荒熱を取ったり、その後冷蔵庫で冷やしたりする時間が結構かかりますので、南蛮漬けを作る際は、土佐酢はあらかじめ作り置きしておいた方がよさそうです。


カラリと揚げたアジを土佐酢にジュっと漬けこんで、さあ出来上がりです(・ω・)/

あとはできれば一晩おいて味が馴染んだ南蛮漬けをいただきましょう。




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最近痩せてきたなー栄養が足りてないなーと思った時、決まって作るのが 「レバニラ」です。

食べるだけでなんだか元気になったような気分にさせてくれる一皿ですよね。

レバーはキライではありませんが、やっぱりクセのある部位ですので味付けはしっかりめにすると食べやすくて好きです☆


作り方:

①レバーについているハツ(心臓)を切り離します。

②醤油、酒、生姜、塩、胡椒で下味をつけます。

③油をひいたフライパンでレバーを色よく焼きます。

④もやし、ニラを加え炒めます。

⑤最後に、醤油、酒、オイスターソース、塩、胡椒を入れ、さっと炒めます。


このように調理法はいたってカンタン。

皮をむいたり水にさらしたりする必要がないお野菜たちですので、とっても楽チン☆

またレバーを牛乳につけたりして臭みを消す調理法を選択することもできますが、

わたしはレバーの臭みは気になりませんので、切ったらそのまま下味をつけちゃいます。

炒める時間も正味5分といったところでしょうか。



さて、レバーから切り離したハツ。

みなさんはどうしていますか?


わたしはなんと今まで、この丸い物体は食べられない部分だと思い捨てていたんですー(ノω・、)ワ

レバーを買うのになんで丸いものがもれなくついているのだろうと不思議にさえ感じていました・・。


間もなくして、それはハツだと分かり、

最近は、このように串刺しにしていただくことにはまっています(・∀・)


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ハツに覆っている薄皮をむいてから、包丁で縦に切れ目を入れ開きます。

写真は6つのハツということになりますね。

ここまでできたら終わったも同然。

竹串に刺して、しっかり塩、胡椒し、グリルで焼くだけ。

気分はまるで焼鳥屋さんです(*^▽^*)


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炭火で焼いたような、お店でいただくようなジューシーさは残念ながらありませんが、

ご家庭でいただく串としては十分だと思います。

コリコリして美味しいです(・∀・)

目先が変わってとっても新鮮ですし☆

ビールのお供にぜひ喜ばれると思います(*^▽^*)