レバニラ炒め | 料理ができる女性になって魅力をアップしよう

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無花果の香り -fig--IMG_4077.jpg


最近痩せてきたなー栄養が足りてないなーと思った時、決まって作るのが 「レバニラ」です。

食べるだけでなんだか元気になったような気分にさせてくれる一皿ですよね。

レバーはキライではありませんが、やっぱりクセのある部位ですので味付けはしっかりめにすると食べやすくて好きです☆


作り方:

①レバーについているハツ(心臓)を切り離します。

②醤油、酒、生姜、塩、胡椒で下味をつけます。

③油をひいたフライパンでレバーを色よく焼きます。

④もやし、ニラを加え炒めます。

⑤最後に、醤油、酒、オイスターソース、塩、胡椒を入れ、さっと炒めます。


このように調理法はいたってカンタン。

皮をむいたり水にさらしたりする必要がないお野菜たちですので、とっても楽チン☆

またレバーを牛乳につけたりして臭みを消す調理法を選択することもできますが、

わたしはレバーの臭みは気になりませんので、切ったらそのまま下味をつけちゃいます。

炒める時間も正味5分といったところでしょうか。



さて、レバーから切り離したハツ。

みなさんはどうしていますか?


わたしはなんと今まで、この丸い物体は食べられない部分だと思い捨てていたんですー(ノω・、)ワ

レバーを買うのになんで丸いものがもれなくついているのだろうと不思議にさえ感じていました・・。


間もなくして、それはハツだと分かり、

最近は、このように串刺しにしていただくことにはまっています(・∀・)


無花果の香り -fig--IMG_9981.jpg


ハツに覆っている薄皮をむいてから、包丁で縦に切れ目を入れ開きます。

写真は6つのハツということになりますね。

ここまでできたら終わったも同然。

竹串に刺して、しっかり塩、胡椒し、グリルで焼くだけ。

気分はまるで焼鳥屋さんです(*^▽^*)


無花果の香り -fig--IMG_6271.jpg


炭火で焼いたような、お店でいただくようなジューシーさは残念ながらありませんが、

ご家庭でいただく串としては十分だと思います。

コリコリして美味しいです(・∀・)

目先が変わってとっても新鮮ですし☆

ビールのお供にぜひ喜ばれると思います(*^▽^*)