今日の夕飯は、大和芋を使って、麦とろごはん。
お出汁がきいた絶品とろろごはんになりました(・∀・)
大和芋は、いわゆる普通の長芋より粘り気が強い!
こんなに粘って大丈夫?というほど弾力がありますが、
お出汁と合わせるとちょうどいい滑らかさになります。
2人分であれば、300g程度の大和芋をすり鉢でよくすり、
お醤油、酒、みりんで薄味をつけた出汁とよく合わせます。
とろろの準備が整ったら、あとは食物繊維たっぷりの押し麦が入ったごはんの上にかけていただきます。
麦には豊富な食物繊維が含まれています。
食物繊維には水溶性と不溶性の2種類がありますが、
麦には、そのどちらもがバランスよく含まれているので、カラダにとっても良いのです(・∀・)
普段は玄米ごはんが多いので、たまに白米が食べたくなるタイミングでいただきたいものです。
すこし脱線しますが・・
わたしが家を飛び出すように出てきて一人暮らしを始めた時(なつかしー)
母が近くの東急ハンズで必要雑貨を買ってくれました。
お鍋やまな板やコップやお箸にいたるまで。
10万円を超える出費に申し訳ない気分でいっぱいでした。
料理なんてしたことがなかったわたしですが、
自分で料理をするにあたって、どうしても欲しかったもの。
ずっとずっと憧れていたもの。
それは、すり鉢なんですーっ。(地味っ!)
すり鉢で胡麻をすって胡麻和えが作ってみたい。
ひそかにずっとそう思っていました。
それで、一人暮らしを始めて、自分で一番初めに買ったのがこのすり鉢とすりこ木なんです。
あぁ。もう何年前だろう。
お味噌汁の作り方すら分からなくて、愕然とした自分から、随分成長したな・・
戻ります。
麦とろごはんに合わせて用意したのが、ちりめんじゃこを使った2品です。
万願寺唐辛子は肉厚で甘くておいしいですよねー(・∀・)
大大大好きです☆
万願寺唐辛子をさっとあぶり、濃い目のおつゆに入れて蒸し煮にします。
火を通しすぎると色が悪くなるので、あくまでもさっと。
適量のちりめんじゃこを入れ、ひと煮立ちさせたら完成です。
食物繊維の代表格といえばゴボウ。
カルシウム豊富なちりめんじゃこと炊けば栄養価たっぷりのおかずになりますね。