北海道産 真昆布 | 料理ができる女性になって魅力をアップしよう

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料理を始めて、今までずっと羅臼昆布で出汁をとっていました。

その理由は、自分が料理に対してあまりにも無知だったため、とりあえず一番高いものだったら一番いいに違いない。という安易なもの・・・( ̄ー ̄;

せっせと同じものを注文するということ数年。

ついに、なんとなく、真昆布に出会いました。


初めて真昆布。

一応、天然一等。

まず最初に感じたのは、とても肉厚。

そして粘りが強い。


羅臼昆布と明らかなる違いは、「濁りの有無」でしょうか。

羅臼昆布で出汁をとっていたとき、

「なんで私が出汁をとるとこんなに濁るのだろう??」

「最後にかつお節をぎゅーって絞るからかなぁ(だってもったいないんですもの)」と思っていました。

おそらく、あの濁りは羅臼昆布の特徴かな、と今は思います。

今日取った真昆布のお出汁はすっきり透明なんです。


その澄んだお出汁。

そのまま飲んでみると、味付けなしでもゴクゴクと飲めるほどの美味しさ(・∀・)

上品な味わいで、香りも抜群でした。


同じ条件で比較したわけではありませんが、個人的には真昆布の方が好みかなーと思いました。

お出汁はたっぷり2,000mlほどとって冷凍しておくというのが最近の傾向。

お料理する出番がきたときが楽しみです☆


無花果の香り -fig--IMG_4125.jpg