料理を始めて、今までずっと羅臼昆布で出汁をとっていました。
その理由は、自分が料理に対してあまりにも無知だったため、とりあえず一番高いものだったら一番いいに違いない。という安易なもの・・・( ̄ー ̄;
せっせと同じものを注文するということ数年。
ついに、なんとなく、真昆布に出会いました。
初めて真昆布。
一応、天然一等。
まず最初に感じたのは、とても肉厚。
そして粘りが強い。
羅臼昆布と明らかなる違いは、「濁りの有無」でしょうか。
羅臼昆布で出汁をとっていたとき、
「なんで私が出汁をとるとこんなに濁るのだろう??」
「最後にかつお節をぎゅーって絞るからかなぁ(だってもったいないんですもの)」と思っていました。
おそらく、あの濁りは羅臼昆布の特徴かな、と今は思います。
今日取った真昆布のお出汁はすっきり透明なんです。
その澄んだお出汁。
そのまま飲んでみると、味付けなしでもゴクゴクと飲めるほどの美味しさ(・∀・)
上品な味わいで、香りも抜群でした。
同じ条件で比較したわけではありませんが、個人的には真昆布の方が好みかなーと思いました。
お出汁はたっぷり2,000mlほどとって冷凍しておくというのが最近の傾向。
お料理する出番がきたときが楽しみです☆
