仮定法と丁寧のwouldは区別しなくちゃいけないはずだけど、区別の仕方がわからない。
if節の動詞の時制が繰り下がってるかどうかと言っても、if節が省略されてたりする。
仮定法過去(Second Conditional)の基本:If + 過去形の文, would/should/could +動詞(原形)は、
If I won the lottery, こういう話をする時に便利なのは了解。
これと同じ形をしてても、‘実際にはないけど’じゃなくてただの仮定の話の時があるでしょ。
Second Conditionalの例文:Would you accept the job if they offered it to you? (grammar.cl)
この例文は、オファーがないと思ってる人の発言で決定?文脈次第(実際にオファーがあったと小耳にはさんだオファーに関係ない人が、ずうずうしい質問と思われないように)でDo you accept the job if they offer it to you?を「丁寧」な気持ちで使うことも考えられるんじゃないか?
Would you mind はif +過去形の文が続きます。Would you mind if I smoked here?
Do you mind if I smoke here?の丁寧版です。Would you mind ifは決まった形なので疑問を持たずにこのまま覚えました。
Would you accept the job if they offered it to you?とWould you mind if I smoked here?は形としては同じ。
wouldは可能性を下げる「~かしら?」のニュアンスか、固執の「どうしても」くらいの分類で済ませてしまうところがあり、「~かしら?」は、自分の中で仮定法と丁寧の両方に当てはまってしまう。
▼『しごとの基礎英語』
I'd really appreciate it if you would check my presentation materials.
I’dもif you would両方とも「丁寧」のwouldと説明されていました。
やっぱり、丁寧と仮定法を区別する境目がわからない。
追記:‘「あるだろうと思って」の気持ちがない’という言葉にたどり着き(「ないだろう」ではないんです)、個人的に、仮定法と丁寧な言い方を区別しないことにしました。(ifの話の後半へ)
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「丁寧」とは別に、if節が真目的語/真主語に見える問題も抱えています。
・I'd appreciate it if you didn't mention that. 辞FD
if以下をitで一旦置いてるとも思えるし、仮定法過去(Second Conditional)の基本と同じ形にも思えます。
・They thought it would be better if it was with just you and Gram. 『Castle』
・… but I thought it wouldn't hurt to check in to see how you were progressing. 『Human Target』
「S thought/said + it would+if+過去形の文.」の形が多用されてることに気づきました。
時制の一致の話へつづく