アメリカに来て半年。

正直にアメリカに来て良かったのか?

この答えは、「来てほんの少しだけ良かった」かなと思っています。

そして子どもがいなければ、アメリカに来たことは失敗だった断言すると思います。


アメリカ(テキサス)に来て良かったこと

①郊外住まいでアパートの1階2階を合わせて借りられるので、子どもたちが家の中で走り回ることができる。

②上の娘(8歳)の英語力が伸びた。

※息子(2歳7ヶ月)は半年経ってもほとんど英語を話しません。私も日系企業なので日本語ばかりで英語力は伸びず。夫はもともとできる。。。

③(会社の違いですが)

就業時間が8時間から7時間半に減って、

子どもとの時間が増えた

④家庭での子どもへの教育時間が増えた

子どもの教育への親の負担が高くなった結果(後述)

夫に頭を下げて子どもの勉強を見てもらうことになりました。

その結果、夫婦トータルで子どもにかける時間が増えました。

夫は楽しみのゲームの時間が減って、

将来的にイライラするかもしれませんが、

この1ヶ月は何とかなっております。



アメリカに来て辛いこと

①何もかもが高い

単価が高い上に、チップや寄付が頻繁に要求されます。

私は3ヶ月毎の夫との家族費用の精算時に

預金取り崩して生活しています。

(私は結婚前に夫婦財産契約を夫と締結し、

家族費用の範囲とその負担割合を50%ずつと規定しています。※言い出しっぺは私で、この規定に不満はありません。

夫の収入は私の2.5倍あるので、多分彼は赤字では無い。羨ましい。)

娘から「ママは老後のお金大丈夫なの」と心配される始末😟

そうなんだけど、今はそんな先のことは考えられません。😢


②不健康な生活が標準

カロリーの高いご飯が基本で(健康な食事ほど高額で手間がかかる)車での移動が基本です。

アメリカは、健康にお金がかかる過剰に市場主義が進んだ国だと思います。


③子どもの教育への親の責任範囲が広い

日本の小学校は勉強時間が長く

学校の勉強でかなりまかなえますが、

アメリカは親に確認させる範囲が広く

先生は結果について伝える感じです。

なお、先生の結果の共有のレベルは

日本と変わらず十分だと思います。

また給食の質は日本のの方がいいのは明白です。


子どもが居なかったら、渡米は後悔してただろうな、

としみじみ思います。