うちの息子は太っておりまして、
身長84cm
体重13.4kg
カウプ指数18.5(2歳半で「ふとりぎみ」の重い方、
3歳から18以上は「太り過ぎ」です)
なので、給食のお菓子を停止するための
診断書をもらいに医者に連れて行きました。
しかし結果は、「診断書は出さない」とのこと。
パーセンタイルとしては、92.33のところにいるので
日本人としては十分肥満なのですが、
99.9パーセントを超えるまでは、
診断書は出さないそうです。
つまり1000人に一人の肥満レベルにならないと、
診断書は出ないそうです。
つまりそのレベルにならないと肥満じゃない。
信じられない。
毎日保育園でマフィンとかポテチとか出ているのですが、
炭水化物も必要だから止めることはできないとのこと。
そもそも2歳半の子供に必要なカロリーが日本は900-950cal、それに対してアメリカは1000-1400cal.
普通に食べると太るのに。
私が病気だった2月にかなり太ってしまったのですが
今後はこのような親の「気を抜く」時間も許されない
のだと痛感しました。
(通常は保育園への送り迎えは徒歩、
週末は毎日3時間外遊びですが、
2月はどちらも中止しました。)
本当に日本に帰りたい。
保育園でマフィンもポテチも出ないし、
カウプ指数18.5は肥満だと言ってくれるのに。
本当に四面楚歌です。
今は家での摂取カロリーを
一日350cal(あさ70-100cal、
夕飯250cal(ご飯抜き))にしています。
夜中は眠れずよく泣きます。
それでも現在の体重はアメリカ人が許容できても、
私は許容できないので頑張ります。
私も子どもの頃太っていて小学校の通知表に
「肥満なので家庭の食事の見直しをしてください」
書かれていました。
アメリカではそんなこと書かないでしょうけど、
日本にいたらきっと3歳児検診で指導が入るだろうな。
本当に日本に帰りたい。