ITパスポート試験シリーズその53
「2進数・8進数・10進数・16進数とは」
桁の上がり方は何通りもあります。
<2進数>
2進数は
0~1の2個の数字を使う方法で
1の次は2にはならず
10という2桁になります。
ビットはこの2進数の1桁目に相当し
バイトは8ビット集めた単位です。
<8進数>
8進数は
0~7の8個の数字を使う方法で
7の次は8にはならず
10という2桁になります。
<10進数>
10進数は
0~9の10個の数字を使う方法で
9の次は
10という2桁になります。
一般的な方法ですね。
<16進数>
16進数は
0~Fまでの16個の数字およびアルファベットを
使います。
Fの次が10となり、ここで2桁になります。
「16進数カラーコード」とは
赤・緑・青それぞれに
2桁の16進数を割り当ててできたコードです。
頭に#を付けて
#000000が黒
#ffffffが白になります。
<まとめ>
まとめると、この表のような感じになります。
ITパスポート試験シリーズの
始点はこちらです。
参考書籍はこちらです。
