ITパスポート試験シリーズその54

「基数とは」

 

基数とは、

準となる」です。

 

 

<10進数の基数>

10進数といえば

普段使っている0~9の

10個の数字を使った

数の数え方です。

 

この10進数の基数は

「10」です。

 

 

基数を使って

数を分解して表現する

こともできます。

 

 

例えば「123」を

分解してみます。

100の桁は

10個で1セットのドーナツを

あわせて10箱

 

これを1単位として

1つ注文した感じです。

 

 

 

10の桁は

10個で1セットのドーナツを

2箱注文。

 

 

 

1の桁は

おまけの3個

 

1箱としてかぞえます。

 

 

 

これが10を基数に

数を分解する方法です。

 

10個用の箱で

商品を管理するのがポイント

 

8個とかじゃダメってことです。

 

 

 

<これがどう役に立つの?>

こんな風に数字を分解すると

10進数から2進数

2進数から10進数などに

変換する際役立ちます。

 

それについては次回

解説しますね。

 

 

 

<まとめ>

だってドーナツの絵文字を

見つけちゃったんだもん。

 

使いたくなっちゃうよね。

甘党からしてみたら。

 

 

 

ITパスポート試験シリーズの

始点はこちらです。

ビットとバイトの違い【ITパスポート試験勉強その1】

 

参考書籍はこちらです。