アクセス解析では、訪問者のブラウザーの種類がわかります。
今日見てみると、このアメブロへの訪問者は、IE(インターネットエクスプローラー)の割合が43%ほどです。
少し前は、アクセスのほとんどがIEだったという状況を考えると、かなりシェアが下がってきています。
替わりに上昇してきているのが、ファイアフォックスとクローム。
いまでは、どちらも23%程度です。
ただサイトによっては、この数値は多少変わってくるでしょうね。
このブログに訪問する人は、どちらかというとインターネットの知識が豊富な人が多いでしょうから、ファイアフォックスとクロームの割合は高いと考えられます。
そこで、とある物販のサイトの状況を確認してみました。
すると、IEが60%、そして2位はファイアフォックス11%、サファリ9%、クローム7%となっています。
アメブロに比べると、IEの比率は高いですが、こちらでもファイアフォックスが2位ですね。
■ファイアフォックスを使うなら
ファイアフォックスは、いち早くタブ形式を取り入れたり、アドオンの仕組みを採用するなど、革新的なブラウザです。
IEに比べると、どちらかと言うとヘビーユーザー志向のブラウザと言えるでしょう。
また、私のようなウェブプログラマーや、他にはウェブデザイナーのように、ウェブのクリエイティブな仕事の関係者に人気のものでもあります。
いろんな機能を追加できるアドオンの仕組みを使えば、HTMLが正確かどうか検証できたり、プログラムがきちんと動作しているかどうかすぐにわかるんですね。
他には、画像や動画をすぐにダウンロードできたり、ログアウトされないように(?)定期的にページを読み込んだり、とそれはもうたくさんの“かゆいところに手が届く”機能を簡単に追加できるわけです。
そして便利なのが、「iMacros」というアドオン。
iMacros for Firefox
人間が行った操作をそのまま再現してくれる、というものです。
どのページのどのリンクをクリックしたかとか、どんなデータをフォームに入力したかまで記憶してくれるので、一度録画(?)すれば、あとはそれを再生するだけで、同じ処理ができるのです。
また、専用のマクロ言語がありますから、処理の方法を少し工夫すれば、データを少しずつ変えながら同じ処理を何度も繰り返す、ということも可能です。
アフィリエイターなら、こんなことに使ってやろうと、その用途は無限に広がるでしょう。
処理を自動化させたいときにおすすめのアドオンです。あなたの替わりに働いてくれるんですね。
また自動でやっている処理が、見ていて楽しいアドオンでもあります。